押忍!とら婚道場の田中でございます!
本日も己を鍛え、成婚という勝利を掴み取るために精進されておりますでしょうか。

婚活や恋愛で、ときおり耳にするのが
「女性ってすぐ不安定になる」
「ちょっと感情的になると、メンヘラでしょ」
という類の言葉!

女性の心と体は、1ヶ月の間に4つの季節を巡ります。心が不安定となり、もちろん、男性の皆様が『彼女はメンヘラなのではないか』と、戸惑ってしまうお気持ちも分からなくはございません。昨日まで笑顔でデートを楽しんでいたお相手が、突然理由もなく塞ぎ込み、LINEの一言に激しく取り乱す……。その豹変ぶりに恐怖を覚え、逃げ出したくなるのも無理のないことです。

ですが、これを知らぬ者は、武器を持たずに裸で戦場に赴くようなものと心得よ!女性の『バイオリズム』という名の荒波を理解し、共に乗りこなす漢(おとこ)の器を磨くこと。それこそが、良縁を力尽くで引き寄せるための第一歩でございます!

もちろん、すべての感情の揺れを男性の責任にせよ、と申し上げたいわけではございません。だが、女性が安心して穏やかでいられる関係になるか、常に不安を抱えて心が揺れる関係になるかは門下生次第でございます!

メンヘラ化しない為には男性側の接し方が大いに関わっているのでございます!
本日は、「女性はメンヘラ」と雑に片づける前に見直すべきこと、情緒が安定した女性と関係を育てるために、男性が持つべき姿勢について叩き込んでまいります!

目次

「女性はメンヘラ」と一括りにするべからず!

①不安を言葉にしただけで、重いと決めつけるべからず
返信が急に減った。
会う頻度が落ちた。
好意はあるように見えるのに、将来の話になると濁される。
こうした状況で不安になるのは、何も女性だけではございません。
当然の反応を示した相手に「重い」「メンヘラ」と札を貼るのは、あまりに雑でございます!

②感情の出方だけを見るのはNG
相手が不安を訴えたとき、見るべきは感情の強さだけではございません。
なぜその感情が出たのか、そこに目を向けるべし!でございます。
原因を見ずに症状だけを嫌う者は、同じことを何度でも繰り返すのでございます。

③「不安定な女性」ではなく「不安定になる関係」もある
ここが本日の肝でございます!女性が最初から不安定なのではなく、ホルモンのバランスで不安が増幅されている場合も多々ございます。つまり、相手の性格だけを問題にしている限り、根本は見えてこないのでございます。

女性の情緒を乱しやすい男性の振る舞いとは?

①曖昧な態度を取り続けること
・好意は匂わせる。
・けれど、言葉や態度でははっきり示さぬ。
・会いたがるのに、関係を進める覚悟は見せぬ。
このような曖昧さは、相手に「私はどう思われているのか」と考えさせ続けるのでございます。推理を強いられる関係は、人の心を疲れさせます。

②言葉と行動が一致していないこと
・「大切に思っています」と言いながら、連絡は雑。
・連絡を丸一日中返さなかったり、不規則だったりする。
・「また会いたいです」と言いながら、次の予定は立てぬ。
このズレは、相手の安心感を大きく削ります。
人は言葉そのものより、言葉と行動の一致によって信頼を築くのでございます!

③自分の都合で温度差を出すこと
・暇な時は優しい。
・忙しい時は放置。
・自分が会いたいときは熱心。

この上下動が、相手の情緒を最も揺らすのでございます。
毎日連絡せよ、という話ではございません。
問題は量ではなく、気持ちや返信の気遣いでございます!

門下生諸君が勘違いしやすいポイントも知るべし!

①「俺は悪気がない」は免罪符にならぬ
悪気がないことと、相手を不安にさせていないことは別問題でございます。
本人にそのつもりがなくとも、雑な対応や曖昧な言い方は、相手にとっては十分な不安材料になるのでございます。

②「自由でいたい」と「不誠実」は違うのでございます
自分のペースを持つことは悪ではございません。
しかし、自由を言い訳に説明責任を放棄する者は、誠実さを失います。

婚活は一人遊びではございません。
相手の安心も含めて考える者だけが、信頼を得られるのでございます。

③「察してほしい」は男女ともに事故のもとでございます
・言わなくても分かるだろう。
・忙しいのだから理解してくれるだろう。
この前提が、すれ違いを量産するのでございます!

婚活に必要なのは、察し合いではなく、伝え合いでございます。

情緒が安定した女性と関係を育てる男は、何が違うのか

①分かりやすさを惜しまぬ男
・好意があるなら、伝える。
・仕事が忙しくて返信が遅れそうなら伝える。
・会えぬなら、次の見通しをお相手に伝える。
これだけで、相手の不安はかなり減るのでございます。
察してもらう前提を捨てるべし!でございます。

②感情を否定せず、まず受け止める男
女性が「少し寂しかったです」「不安でした」と言った時に、
「考えすぎ」「重いよ」と返してはなりませぬ。
まずは「そう感じさせてしまったのですね」と受け止めるべし。
正しさを競う前に、安心を作ることが先でございます!

③安定したペースを守る男
連絡頻度も、会う頻度も、無理のない範囲でよいのでございます。
大切なのは、続けられるペースで関係を育てること。
特別なことをするよりも、積み重ねの方が信頼にはよほど効くのでございます。

最後に、門下生諸君へ申し上げたいこと

①女性を言葉で片づけるべからず
本来、軽々しく使うべきでない言葉を、都合の悪い感情表現へのラベルとして使ってはなりませぬ。その雑さは、相手への敬意の欠如として必ず表れます。

②婚活は、相手を選ぶ場である前に、関係を作る場
条件だけ見ておればよいわけではございません。
自分が安心を与えられる人間かどうか、そこも問われているのでございます。

③お相手は鏡と思うべし
穏やかな女性を求めるなら、まず貴方が穏やかさを作るべし。

結局のところ、安心できる男の前では、人は穏やかになりやすいのでございます。
情緒の安定した相手が欲しいなら、自分がその安定の土台になれる男を目指すべし!でございます。

まとめ

門下生諸君、女性を「メンヘラ」と一言で切って捨てる前に、まず見直すべきは関係の作り方でございます!

  • ①不安には、不安になるだけの背景があると知るべし
  • ②曖昧さではなく、分かりやすさで安心を与えるべし
  • ③情緒の安定は、相手の資質だけでなく、関係性の中で育つと心得るべし

女性が穏やかでいられるかどうか。
それは、貴方が信じられる男であるかどうかに大きく左右されるのでございます!

女性をメンヘラだという前に、まずは自分の接し方を整えるべし。

とら婚道場では師範が女性との関わり方についてもビシバシと指摘をさせていただいております。

恋愛経験がなく婚活に自信がない方、本気で結婚相手を探したい方、入門審査(無料カウンセリング)のご予約お待ちしています!

※無理な勧誘や、アドバイスの強要などは一切ございませんので、安心してご予約ください!