押忍!とら婚道場田中でございます!
婚活やお見合い、初デートでは、外見や条件だけでなく「話し方」や「何気ない仕草」も、お相手からの印象を大きく左右するものでございます。
自分では親しみやすく接しているつもりでも、お相手からは「距離感が近すぎる」「少し失礼かも」と受け取られてしまうこともあるのです。
特に結婚を意識した出会いでは、安心感や誠実さが重視されます。どれだけプロフィールが整っていても、会話や仕草で違和感を与えてしまっては、良縁を逃してしまう可能性がございます!
今回は、異性ウケが悪くなりやすい喋り方や仕草、好印象につなげるためのポイントを解説してまいります。
目次
「略語」の落とし穴
意外と盲点になりやすいのが「日常の言葉遣い」です。何気なく使った言葉一つで、お相手に「少し品がないかも…」「距離感の詰め方が急すぎるかな」と警戒されてしまうことがあります。
たとえば、「ゲーセン」という言葉。日常会話では「ゲーセン」で通じますし、悪い言葉ではありません。しかし、まだお互いを探り合っている婚活の初期段階において、最初から「ゲーセン」と略してしまうのは少々リスクがあります。
女性側は「男友達と同じ感覚で扱われているのかな」「丁寧さに欠ける人なのかも」と、心のシャッターをそっと閉めてしまう原因になりかねません。
親しみやすさを狙ったつもりが、お相手にとっては「プライベートな領域に土足で踏み込まれた」ような違和感になることがあります。
結婚を見据えたお付き合いだからこそ、女性は「大切に扱われているか」を重視します。言葉を省略することは、お相手への敬意を省略することとも捉えられかねません。
最初は少し堅苦しいと感じるくらいが、婚活においては正解です。 「ゲーセン」に限らず、「アキバ」や「ネトゲ」などなど。信頼関係を構築する段階では正式名称で丁寧に伝えることを意識してみてください。
その丁寧な姿勢こそが、「あなたとの時間を大切に思っています」という何よりのメッセージ(誠意)としてお相手に伝わります。

自分の話ばかりする
異性ウケが悪い喋り方として多いのが、自分の話ばかり続けてしまうパターンでございます。
仕事の実績、趣味へのこだわり、過去の恋愛、得意分野の知識などを一方的に話してしまうと、お相手は「会話のキャッチボールができない人」と感じてしまいます。
特にオタク趣味や推し活の話題は、とら婚の会員様にとって大切な要素でございます。
しかし、最初から熱量高く語りすぎると、お相手がついていけないこともございます。好きなものを語ること自体は素晴らしいことですが、相手の反応を見ずに語り続けるのは危険でございます!
大切なのは、お相手の反応を見ることです。
「この話、大丈夫ですか?」
「〇〇さんはどうですか?」
このように、お相手に話す余白を渡すだけで、会話の印象は大きく変わります。
一方的に語るのではなく、お相手と共有する姿勢を持つべし!でございます。

否定から入る口癖
「でも」「いや」「それは違うと思う」など、否定から入る口癖も印象を下げやすい喋り方でございます。
本人に悪気がなくても、お相手は「自分の考えを受け止めてもらえていない」と感じることがございます。
婚活の場では、正しさを競うよりも、安心して話せる空気を作ることが大切なのです。
たとえば、お相手が「休日は家でゆっくりするのが好きです」と話したときに、「でも外に出たほうが健康的ですよ」と返してしまうと、会話が冷えてしまうのではないでしょうか。
まずは「いいですね」「ゆっくり過ごす時間も大切ですよね」と受け止めるべし!
そのうえで「僕はたまに散歩に行くのも好きです」と自分の話を添えると、押しつけ感が出にくくなるのでございます。
スマホを頻繁に見る仕草
会話中にスマホを見る仕草は、異性ウケが悪い代表例でございます。
通知を確認しただけでも、お相手には「退屈なのかな?」「自分に興味がないのかな?」と伝わってしまうことがあります。
特にお見合いや初デートでは、お相手はあなたの表情や態度をよく見ております。
スマホを机の上に置いたままにするだけでも、視線がそちらに向きやすくなります。これは非常にもったいないことでございます!
会話中はスマホをバッグやポケットにしまい、目の前のお相手に集中するべし。
どうしても確認が必要な場合は、「少しだけ確認してもよろしいでしょうか」と一言添えましょう。その一言があるだけで、印象はかなり変わるのでございます。
腕組み・貧乏ゆすり・大きすぎるリアクション
仕草は無意識に出るため、自分では気づきにくいものでございます。
腕組みは偉そう、警戒している、話を受け入れていないという印象を与えることがあります。
貧乏ゆすりは落ち着きがなく、お相手を不安にさせやすい仕草でございます。
また、大きすぎるリアクションにも注意が必要です。笑い声が大きすぎる、身振り手振りが激しい、相手の話に過剰に驚くと、場の空気によっては落ち着きのない印象になってしまいます。
婚活では、自然な笑顔とうなずきが基本でございます。
お相手の話を聞くときは、体を少し相手に向け、穏やかな表情で反応しましょう。それだけで「ちゃんと聞いてくれている」と感じてもらいやすくなるのでございます。
いじりや冗談が強すぎる
仲良くなるために冗談を言うこと自体は悪ではございません。
しかし、お相手の見た目、年齢、趣味、性格をいじるような発言は絶対に避けるべきでございます。
言い方によっては、冗談では済まされず、お相手を傷つける可能性があります。
こちらは軽い冗談のつもりでも、関係が浅い段階では信頼関係がまだできておりません。笑わせようとして、逆に距離を取られてしまっては本末転倒でございます!
婚活では、相手を大爆笑させるより、相手が安心して笑える空気を作ることが大切です。
褒めるときも、からかいを混ぜずに素直に伝えるべし!でございます。
好印象につながる喋り方と仕草
異性ウケを意識するなら、特別なテクニックよりも基本の丁寧さが大切でございます。
話し方では、丁寧語を基本にすること。お相手の話を最後まで聞くこと。否定せずに、まず受け止めること。
仕草では、スマホを見ないこと。姿勢を整えること。穏やかにうなずくこと。
これらは小さなことに見えるかもしれませんが、普段からできていますでしょうか?
また、会話に迷ったときは、お相手の好きなものや休日の過ごし方を聞いてみてはいかがでしょうか。
自分をよく見せようとするより、お相手を知ろうとする姿勢のほうが、結婚を意識した出会いでは魅力的に映るものでございます。
とら婚では、趣味や価値観を大切にしながら、婚活で伝わりやすいコミュニケーションのサポートも行っております。お見合い練習や、デート診断(あなたのデートの点数をつけて改善していくサポート)などの恋愛経験が少ない方でも、努力をすれば安心して成長できる環境が整っております。
自分らしさを残しつつ、お相手に安心感を与える話し方を身につけることで、出会いのチャンスは広がっていくのでございます!
まずは、「丁寧に話す」「相手を見る」「聞く姿勢を持つ」の3つから意識してまいりましょう。
婚活において、言葉と仕草はその人の人柄を映す鏡でございます。
小さな違和感を減らし、安心感を積み重ねることこそ、良縁への第一歩となります!
ぜひ参考にしていただければ幸いでございます。
門下生の諸君、また次回のコラムでお会いしましょう!
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