結婚相談所の婚活において、お見合い後の「仮交際(プレ交際)」進展おめでとうございます!まずは第一関門突破ですね!!
しかし、本当の勝負はここからです。仮交際中はライバルも存在するため、「2回目のデート」でいかに距離を縮められるかが、真剣交際、そして成婚への分かれ道となります。
今回は、婚活アドバイザーの視点から、2回目デートを成功させるスマートな誘い方、場所選びなどについて解説していきます。
目次
- 仮交際の2回目のデートの誘い方のポイント
- 仮交際2回目は、「会話」と「時間配分」が命
- 仮交際2回目で重要なポイント
- 仮交際2回目で踏み込むべき「3つの話題」とNGマナー
- 【男女別】好印象を残すスマートな振る舞い術
- 3回目に進むか迷った時の「判断基準」
- まとめ:仮交際2回目は真剣交際に進むためのステップ
仮交際の2回目のデートの誘い方のポイント

初デート中、またデート後で「また会いたい」と思ったなら、その熱が冷めないうちに次を約束するのが鉄則です!
遅くともデートから、当日〜3日以内にお誘いすることをおすすめしています。
理由は、間が空きすぎると、お相手のテンションが下がってしまったり、別の方との約束が入ってしまったりする可能性があるためです。
LINEなどでメッセージを送るときは、素直に感情を表現しましょう!
「先日はありがとうございました。〇〇さんとのお話、とても楽しくてあっという間でした!もしよろしければ、来週末にでもゆっくりお食事をご一緒しませんか?」
ポイントとしては、「また会いたい」というポジティブな気持ちを素直に、かつストレートに伝えましょう。
「もしよろしければ」と添えることで、お相手にプレッシャーを与えすぎない配慮も伝わります。
仮交際2回目は、「会話」と「時間配分」が命
仮交際で2回目のデートは、お互いの人柄をより深く知るために映画館や騒がしい居酒屋は避け、まずは「落ち着いて会話ができる環境」を選びましょう!
また、1回目のデートよりも時間配分は長めで、1回目のデートよりも踏み込んだ話題も出しつつ、お互い負担のないデートプランを立てていきましょう。
オススメのスポット
①落ち着いた雰囲気のお店でランチ→カフェ
昼間の明るい時間は安心感を与えますし、ランチ→カフェであれば終わりの時間が読みやすいので、お互いリラックスして過ごすことができます。
終わりは何時ごろかな?と分かりにくいデートは、お互いストレスを感じやすいため、「●〜時から●時を予定しています」と一言伝えても良いかもしれません。
②季節を感じる場所を散歩→景色の良いカフェ
軽く歩きながらだと、対面よりも緊張せずに話せます♪
男性の場合は、「歩きやすい靴で来てください」と一言お声がけしておくとスマートに思われます。
もし連絡が来ない場合は、女性からも「歩きやすい靴で行きます」と伝えてしまった方が楽です。足が痛いとデートどころではなく、大変ですからね…( ;∀;)
開放的な空間はリラックスした会話を引き出せます♪
ただし、静かすぎるカフェだと声が聞こえてしまいお話しにくい場合もあるので、お店の雰囲気などを口コミなどで見て事前にチェックしておくのがおすすめです!
③動物園や水族館
お相手が動物好きなら、興味のあることはお話しやすいですし、共通の話題があるので話題に困ることもありません。
ただ、人が多すぎたり、見るのに夢中だったりで、あまり将来について質問ができない場合もございますので、お二人で柔軟にプランを立ててみて下さいね!
婚活では、いきなり長時間を共に過ごすのはリスクがあります。アドバイザーが推奨するのは、徐々に時間を伸ばすステップです。
——-目安となる時間配分——–
・1回目(1〜2時間):最初はカフェデートが理想です。
・2回目(2〜3時間): お食事+a(散歩、カフェ)「もう少し話したかった」と思わせるのがコツ。
・3回目(5時間): ランチ+周辺散策など。
・4回目以降(半日): 遠出や長時間デートで、相手の性格などをより深く知る
2回目のデートは、少し物足りない=また会いたい!と感じるくらいのデートがおすすめです。
予定を詰め込み過ぎるとお互い疲れてしまうので、プランにとらわれ過ぎないように気を付けましょう。

仮交際2回目で重要なポイント
①次のデートの約束をする
2回目のデートが終了する前に、「次回もこの方と会いたい」と思ったら、次回のデートの約束をしましょう。
もう少し様子を見ようかな?慎重になりすぎると、チャンスを逃してしまうかもしれません涙
「次回は●●に行ってみませんか?」と好印象が残っているうちに提案するとOKをもらいやすくなります!
そして、1回目のデートよりも、お互いの趣味や行きたい場所の情報などが多いと思うので、その場で自然にお誘いするがおすすめです。
②密室を避ける&アレルギーなどは事前に聞く
2回目のデートですが、2人きりの空間(車内、カラオケ…)はまだ抵抗がある方が大半です。お相手の提案がなければドライブデートなどは避けましょう。
そして、2回目のデートはカフェでお茶だけではなく、お食事をする場合も多いと思うので、アレルギーのあるなしをお相手に聞く&自分から話すことを心がけましょう。
仮交際2回目で踏み込むべき「3つの話題」とNGマナー
1回目(お見合い)の時よりも、少しだけ踏み込んだ話題にトライしてみましょう。
ここでの対話がスムーズにいけば、真剣交際への道筋が見えてきます!
意識して話したい話題の例
・仕事の展望と結婚後のビジョン
「将来的に仕事をどうしていきたいか」は、住む場所や生活スタイルに直結します。
・休日の過ごし方と「食の好み」
毎日の食事や休日のリズムが合うかは、共同生活において非常に重要です。
・理想の夫婦像
「どんな家庭を築きたいか」を軽く触れることで、結婚への本気度を共有できます!
他にも仮交際の時の質問リストは、コチラを参考にしてくださいね。
【NGな話題】
過度な個人情報の詮索や、元恋人の話、ネガティブな愚痴は厳禁です。
また、「敬語をなくしませんか?」と提案して距離を縮めるのも手ですが、お相手の反応を見ながら慎重に行っていきましょう!

【男女別】好印象を残すスマートな振る舞い術
【男性向け】エスコートを意識する
①お店選びは2〜3つの候補を
はじめから「ここに行きましょう」と断定せず、「苦手な食べ物は何ですか?」とまず苦手なものを伺ったり、「イタリアンか和食ならどちらがいいですか?」と選択肢を提示するのがスマートです。
②お会計はスマートに
仮交際中は、男性がご馳走する、あるいは多めに出すと「お相手から大切にされている」という印象を女性に与え、次につながりやすくなります。
【女性向け】積極的に提案する
①「一緒に楽しむ」「選ぶ」姿勢を見せる
お店選びを任せっきりにせず、「ここも良さそうですね!」と提案すると、男性は「自分とのデートは消極的ではないんだな」と安心します。
積極的な女性は自分から提案をおススメします♪その方が、自分が好きなお店にも行けますし、積極的な姿勢はアピールにも繋がります◎
②リアクションは大きく、笑顔で
男性は女性の笑顔やリアクションで自信を持ちますし、ずっと真顔だと「気がないのかな?」と不安になります。
お礼の連絡も、当日中に自分から送ることで好感度は爆上がりします。
3回目に進むか迷った時の「判断基準」
2回目デートを終えて、「いい人だけど、何か違うかも…」と迷うことはよくあります。そんな時は、自分の気持ちを言語化してみてください。
・「生理的に無理」かどうか?
これは努力で変えるのが難しいため、お断りしても良いでしょう。
・そもそも、「違和感の正体」は何か?
会話のテンポ、店員さんへの態度、清潔感など。
「もう一度会えば解決しそうか」を自問自答してください。
結婚相談所の婚活は「白馬の王子様」を探すのではなく、「一緒に生活の課題を解決していける協力者」を探す作業です。
ドキドキよりも「安心感」があるなら、3回目へ進むべきです!
まとめ:仮交際2回目は真剣交際に進むためのステップ

2回目のデートは、お互いの人柄を深く知る絶好のチャンスです!
過去の恋愛経験にとらわれすぎず、目の前のお相手と誠実に向き合ってみてください♪
「お店選びで失敗したくない」「もっと具体的な話し方を知りたい」
そんな不安がある方は、一人で悩まずにいつでも担当カウンセラーへご相談くださいね!





