お見合いの申し込みが成立しない!婚活のプロがアドバイスします。
オタク婚活を含むあらゆる婚活、結婚相談所、婚活パーティ、ネット婚活、婚活アプリや恋愛に関する戦略性重視のコラムです

本日は、お見合いの申し込みが成立しない方へ向けたコラムです。
活動が停滞しているような気持ちになってしまいモヤモヤしている方
自分が否定されている感覚があり落ち込み気味の方
はぜひお読みいただき、気持ちの切り替えになれば幸いです。

1. 申し込みが成立しないと落ち込むのは自然なこと

頑張っているからこそショックを受ける
結婚相談所で活動を始めたばかりの頃は、「申し込みをすれば、ある程度はお見合いが決まるだろう」と思いやすいものです。
だからこそ、思ったように成立しないと、自信をなくしたり、必要以上に落ち込んでしまったりします。

②断られると、自分を否定されたように感じやすい
お見合いが成立しないと、
「自分に魅力がないのでは…」
「もう僕は(私は)無理なのでは…」
と考えてしまう方もいます。
でも実際には、相手の希望条件やタイミング、他の申し込みや交際状況など、理由はさまざまです。
成立しないからといって、あなた自身の価値が否定されているわけではありません。

③まずは感情だけで結論を出さない
成立しないことにショックを受けるのは当然です。けれど、一件一件の申込みに一喜一憂していては身が持ちません。
感情で悩み続けることではなく、どう行動していくかを整理することです。

2. 実は、お見合いはすぐ成立するものではない!

①実は、申し込みが通らないのは珍しいことではない!
IBJ(日本結婚相談所連盟)では、一般的にお見合い成立率は平均10%程度とされており、10件申し込んで1件前後の成立がひとつの目安です。つまり、1回や2回申し込んで成立しなくても、それだけで悲観する必要はありません。
そして、それもあくまでデータ上の話。
実際は人間と人間同士です、平均のデータはあくまでも参考程度として頭の片隅に置いておきつつ、自分なんてダメだ…!と思わずに積極的にアタックしていきましょう!

②成婚している人も、何度もお見合いを重ねている
2024年のIBJ成婚白書でも、成婚者は全年代で中央値10〜14回のお見合いを行い、そのうち4〜6人と交際に進んでいるとされています。
成婚した人ですら、最初からスムーズに決まっているわけではないのです。

③「成立しない=終わり」ではない
婚活では、数件断られたくらいで流れが決まるわけではありません。
大切なのは、そこで止まらず、改善しながら申し込みを続けることです。お見合いは、一発で決めるものというより、行動量の中でご縁をつかんでいくものだと考えたほうが、気持ちはかなり楽になります。

3. 最初に見直したいのはプロフィール

①写真の印象は想像以上に大きい
お相手が申し込みを受けるかどうか判断する時、基本になるのはプロフィールです。
検索画面ではまず、プロフィール写真がサムネイルでずらっと並びます。
写真が良さげだなと思っていただけなければ、クリックしてプロフィール文章を見てもらいにくいのが現実です。
清潔感があるか、表情が固くないか、服装が今の自分に合っているかは、一度しっかり見直したいところです。

②自己PRが無難すぎないか確認する
テンプレのようなプロフィール文章では、人柄が伝わりにくいことがあります。
仕事への向き合い方、休日の過ごし方、結婚後に大切にしたいことなどが少しでも具体的に書かれていると、「会ってみたい」と思ってもらいやすくなります。
空欄が多い、文章が短すぎる、抽象的すぎる場合は改善の余地があります。

③自己流で悩むより、第三者の視点を入れる
自分では普通だと思っていた写真や文章が、実は損をしていることは珍しくありません。
だからこそ、プロフィールは自分で変えようとせずに、アドバイザーに積極的に「どこが弱いですか?」と率直に改善点を聞いて修正していくのがポイントです。
婚活では、少しの修正で反応が変わることもあります!

4. 相手選びにギャップがないか確認する

①希望条件が狭くなりすぎていないか
成立しない理由は、プロフィールだけとは限りません。年齢、年収、学歴、居住地、見た目など、。相手に求める希望条件を厳しくしすぎていると、どうしても会える相手の数は減ります
理想を持つこと自体は悪くありませんが、条件が増える分、ライバルも多くなります。

②会いたい相手と会える相手の差を見る
婚活では、このズレに早く気づけるかがとても大切です。今の自分の条件で、どの層に申し込むと成立しやすいのか。逆に、どの層はかなり厳しいのか。これは自分一人で判断するより、アドバイザーに正直に聞いたほうが精度が上がります。
条件を少し広げることは、「妥協」ではなく「妥当」です。
最初に描いていた理想像に固執しすぎると、せっかく会えるご縁まで逃してしまいます。
大事なのは、条件を守ることではなく、実際に会えるチャンスを増やすこと
です。

5. 辛くなったら、すぐにアドバイザーを頼っていい

①何が悪いのか、答え合わせをしてもらう
申し込みが成立しない時に必要なのは、ひとり反省会ではなく、原因の切り分けをして改善のアクションが必要となってきます。
写真なのか、PR文なのか、申し込む相手の層なのか。そこをプロに整理してもらうだけで、次に打つ手が見えやすくなります。

②単純に、相談しないともったいない
結婚相談所の強みは、ひとりで婚活しなくていいことです。IBJでも、質の高いプロフィールづくりと担当カウンセラーとの連携が、お見合い成立の鍵だと案内されています。辛くなった時ほど、遠慮せず頼ってください。相談するために、その環境にお金を払っているのです。

③当たって砕けろ、くらいでちょうどいい
多少荒っぽいアドバイスになりますが、2024年のIBJ成婚白書では、成婚者のほうが退会者より申込数が多く、男性でプラス21件、女性でプラス14件という傾向が出ています。
結局のところ、成婚に近づく人ほど、落ち込みすぎずに即座に動いていると認識していただけるかと思います。
成立率が10%前後なら、断られる前提で動いていた方が、辛い気持ちになりにくいはずです。
辛い気持ちは痛い程分かりますが、落ち込んで活動を停滞させるよりも、改善してまた申し込む。その繰り返しが、ご縁につながっていきます。
もし断られたとしても、「自分と会わずに断るなんて勿体ないな!」くらいのどっしりとしたマインドに切り替えて活動していきましょう。

6. まとめ

お見合いの申し込みが成立しないと、どうしても心は折れそうになります。
ですが、すぐに成立しないのは、婚活では珍しいことではありません。
だからこそ大切なのは、落ち込むことより、どう行動するべきかをアドバイザーと一緒に見つけることです。
プロフィールを整え、相手選びを見直し、必要なら条件も調整する。そして、また申し込む。婚活は、立ち止まらずに改善できる人が前に進んでいきます。
辛い気持ちは一人で抱え込まずに、まずは担当アドバイザーに相談してください!
一緒に成婚をつかみ取っていきましょう!

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