このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。

【オタクの恋愛】やってしまう方もいる「実況連絡」、実はウザい?

ついに今年もあと1ヶ月、師走となり、年末の同人誌即売会やコスプレイベントに向けてお忙しい方もいらっしゃると思います。

また年末年始と言えば、アニメ特番も放送されるので楽しみですね!

 

さて本日は、そんな「オタク」にとっての一大イベントが多い年末年始に、いえ年末年始以外にもやってしまいがちなLINEやメールでの連絡について。オタク婚活や恋愛にお役立てください。

 

Twitterなどで、皆さま何らかの実況に参加された経験はございますでしょうか?自分一人でなく多くの方と一緒に楽しんでいる感じがして楽しいですよね!

そんなあなたの好きなTV番組、アニメ、ラジオやイベントなどを楽しんでいる際、ついつい交際相手や「同じような趣味」を持つ相手にLINE等で「実況」してしまった経験のある方はいらっしゃいませんか?

 

同じコンテンツを楽しんでいる方、または相手が楽しんでいる姿を見たり考えたりすることが好きな方であれば問題ない可能性がございますが、何度も言う通り「同じような趣味」を持っていても、必ずしもあなたの好きなことを好きになるとは限りません。

「www」というようなリアクションをしていても、お相手は、もしかしたらこんな顔で「草を生やしてあげている」かもしれません。

一度客観的に考えてみましょう。例えばあなたはたまに「スポーツ番組」は見るけど、野球にそこまで興味がなく、しかし相手は球場に行くぐらい好きだとします。

あなたが漫画を見ている際に、こんなメッセージが来ました。

「あー、ギータひっかけた」

「頼れるキャプテン内川来ました!」

「あぶなーい!」

「うっっって…なーい」

「きたーーーーーーwwwww」

最初は反応しても、だんだんどうでもよくなりませんか?あなたはソフトバンクファンでもなければ、選手の名前も中心選手しか知りません。

自分の楽しみを共有したい、相手に伝えたいと思っても、ものによっては一方通行になってしまいます。

 

そういうのが積み重なると、あなたのことを「ちょっと押しつけがましく、連絡がうざったらしく思ってしまうこともある」人と認識してしまい、それが生活ペースの不一致という別れの理由に繋がる可能性がございます。

 

さらにこんなケース。あなたと交際相手、どちらもラブライブが好きだとし、あなたはリアタイにこだわりネタバレを実は嫌っている方だとします。しかしあなたはちょうどその日に外出しており、電車の中でこんなメッセージが来ました。

「函館きたー」

「花丸ちゃんがモコモコでかわいいwww」

「セイントスノーとルビィちゃんの~~~は○で×だと思う、ヤバい」

 

 

実は触りだけを知ると逆に欲求が喚起され、楽しみが増すこともございますが、このケースのあなたの思考は「ネタバレやめろ」です。相手がどのような楽しみ方をしているのかを知らなければケンカの種になり、それが分かれの元となる可能性もございます。

 

ですのでお心当たりのある方、お相手の趣味「思考」を一度しっかり考えていただくことをお薦めいたします。

 

ただ逆に相手も一緒にそのアニメや生放送などをリアルタイムで見ていたら、きっといいコミュニケーションになると思いますよ。

 

 

アメブロ始めました!! https://ameblo.jp/toracon-blog/