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とら婚ご成婚者様インタビュー vol.6

【男性】 30代後半 SE (趣味:漫画、アニメ、ゲーム、同人誌、音楽)

【女性】 20代後半 書店員 (趣味:漫画、アニメ、推理小説、楽器)

  • 婚活を始めたきっかけを教えてください。

    特別、何かきっかけがあったというわけではないのですが、ふと、結婚するのも良いかもなぁ、と思ったタイミングに、とら婚が話題になっていたので……という感じです。

  • 「結婚相談所」について、入会前はどのようなイメージを持たれていたのでしょうか?

    高いお金を支払う割には、結局相談者側まかせでサポートしてくれないのではないか、という点が不安であまり良いイメージはありませんでした。

  • 出来たばかりでまだ目覚ましい実績のなかった”とら婚”を選択された理由はなんですか?

    良くも悪くも話題になっていたというのと、やはり、オタクであることをオープンにして相談できるのが、言い方は変かもしれないですが、楽だというのが理由です。逆に、とら婚以外の相談所というのは検討していませんでした。

  • 「ご成婚条件」などについて話題になり始めていた時にご来店を頂いて、2017年の夏ごろからご活動を始めて頂いたのですよね。

  • 私は別の相談所でそれ以前から活動をしていたのですが、噂に聞いていてすごい相談所ができたな、と思っていました(笑)

  • ※「ご成婚条件」
    とら婚の所属する日本結婚相談所連盟(IBJ)様の定められた「結婚の口約束」、「宿泊を伴う旅行」、「婚前交渉」、「同棲」などに至ると「ご成婚」とみなされるという点が話題になりました。

  • ”とら婚” 入会後、どのような活動をされたのかを改めて教えてください。

    ありがたいことに、お見合いの申し込みを活動初期から頂けていたので、その中からこの人は合いそうだな、という方とお見合いをさせていただき、ご縁がありそうなら、そのあと何回かお会いして……という活動でした。

  • ※活動初期の傾向
    ご活動開始直後は「新規会員様」の括りでピックアップが行われ、異性からのプロフィール閲覧が多くなりますのでお見合い成立のチャンス!!

  • 初めてのお見合いから真剣交際まではどんな感じだったのですか?

    自分の場合、お申込みを頂いた側で、一番最初にお見合いした方と「真剣交際」、成婚となりました。
    年が結構離れていたこともあってかなり緊張したのですが、とても良い方で、自分の思いをはっきりと主張するところ、趣味を理解してくれる部分に惹かれて、すぐにでもこの方に絞った交際に進みたい、という気持ちもありましたが、「そんなすぐに決めてしまって良いのか?」と少し迷うところもあり、1週間か2週間に1回くらいでデートはしていましたが、お見合いから真剣交際まで、少し時間がかかってしまったところはあったと思います。

  • プロフィールのどのあたりが気になってお申込みを頂いたのでしょうか?

  • 私も趣味の部分は結婚後も続けていきたいと考えて、ある程度自身で出しつつも仕事や生活とのバランス感覚がある点が書かれている男性を探していたところぴったりな方がいらっしゃったのでお申込みをさせて頂きました。
    実際にお会いした時もこれまでお見合いさせて頂いた男性の中で一番素敵な方だな、というのが第一印象です。

  • ※「真剣交際」
    男性、女性ともにお1人同士に絞り、ご成婚に向けて真剣なお気持ちでお話を進めていく段階、その後の交際を進めて頂くことをIBJ内で「真剣交際」と呼んでいます。

  • 入会をご検討されている際、活動方針を決める際、活動中など、カウンセラーから言われて印象に残ったことやエピソードはありますか?

    まず最初にプロフィールシートを作る際に、自分自身の強みがどういったところにあり、どうアピールすれば良いのか、どのような家庭をめざしていきたいのか、といったところをカウンセラーの方とお話して具体的に引き出していく、というのが印象的というか、考えさせられた部分です。
    結婚のお相手に対して、何を求めて、何を与えられるか、といった根本的なところから自分を見つめ直すことのできる良いきっかけになったと思っています。
    あと、余談ですが、カウンセラーの方がアピールコメントで書いてくださっていた、似ている芸能人については、ネタにさせていただきました(笑)。

  • お会いした時似てるなー、と思いました(笑)

  • お相手様との印象深い想い出や、オタクならではのエピソードをぜひ教えてください。

    年末の同人誌即売会にサークル参加したときに、売り子でお手伝いをしていただきました。自分がどういうものが好きで、どういうことをやっているのか、一発で分かってもらえた良い機会だったのではないかと思います。

  • 年末の、ですか(笑)戸惑いなどありませんでしたか?

  • 行ったことはあったのと、元々本を売る側でしたから楽しかったですよ!

  • あと、真剣交際後の話になりますが、新宿の某デパートに行ったときに、1階で開催されていた某アニメの特設ショップに何も言わずに二人で引き寄せられていったりだとか、LINEでスタンプを送信するときも、気にせずアニメのスタンプを送れたりだとか、オタクのあるあるネタで盛り上がれたりするのが良いですね!

  • お二人の結婚の決め手は何でしょうか?

    お互いの性格やライフスタイルなど、真剣交際まで時間をかけた分、じっくりと見ることができていたので、真剣交際を決めたときには、もう結婚までの具体的な話をするようになっていました。なので、逆に、これといった決め手、というとちょっと難しいかもしれません。

  • 一番は自然と一緒にいられる、というところだと私は考えています。

  • 婚活を検討中の方や、結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージをお願いします。

    婚活などについて、「お金が…」や「コスパが…」というような意見を目にすることがありますが、これからの一生大切にしていける相手と出会えるなら、そこで迷うことはないのでは、と思います。オタク格言に「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめておけ」というのもありますし。
    大切な人と出会えるのであれば、実質無課金のようなものです(笑)。

  • 名言ですね(笑)

  • 最後に、今後どのような家庭像を作っていきたいかを教えてください。

    お互いに思いやりを持って、尊重しあえる家庭を作りたいと思います。

  • 少し話はずれるかもしれませんが、「隣の萌えは違う萌え」や、別ジャンルの人には余計なつっこみはしない、など、オタクの考え方というか、心得というか、そのあたりの態度というのは、お互いにうまくやっていくコツのひとつなのかなぁ、と考えています。

  • 何から何まで共有というのはどうしても難しくなりますし、お互いの「適度な距離感」が大事ですよね!
    本日はありがとうございました!