「結婚相談所に入っていることを友達に言えない」
「もし知られたらどう思われるんだろう」と気になっている方もいるかもしれません。
ですが、結論から言えば、別に恥ずかしいことではありませんし、言いたくないなら無理に言う必要も義務もないのです。
ネットの普及がなかった昔と比べて現代の出会い方はさまざまです。
職場で出会う人もいれば、友人の紹介、マッチングアプリ、趣味の集まり、結婚相談所で出会う人もいるだけの話です。どの方法を選んだから偉い、格好悪いという話でもありません。
今回は、「結婚相談所を友達に言えなくて後ろめたいかも?」と感じている方に向けて、気持ちが楽になる考え方をご紹介します。
目次
- 結婚相談所を友達に言えないなら、無理に言わなくていい
- 結婚相談所を利用することは、別に恥ずかしいことではない
- 「周りからどう見えるか」だけで選択肢を減らさなくてもいい
- 結婚相談所を使うかどうかは、自分が決めればいい
- とら婚では、自分に合った婚活の進め方を一緒に考えられます

結婚相談所を友達に言えないなら、無理に言わなくていい
①婚活はわざわざ全員に報告するものではない
そもそも、誰と出会っているのか、どんな方法で婚活しているのかは、かなりプライベートな話です。
結婚相談所に入会したからといって、「友達にはちゃんと報告しなければいけない」というルールはありません。
話したい人には話せばいいですし、話したくない人には言わなくて大丈夫です。
「言えない」と考えると少し後ろめたい感じがしますが、「特に言う必要がないから言っていない」くらいに考えてみてもよいでしょう。
友達との会話でも、仕事のことをすべて話すわけではありませんし、家族のことや貯金額まで共有するわけでもありません。婚活も同じです。
②言いたくないという気持ちも尊重していい
「別に悪いことではないと分かっているけれど、なんとなく友達には話したくない」という方もいます。それでも問題ありません。
何でもオープンに話せることが正しいわけではありませんし、自分の中で大切にしておきたいことがあってもよいからです。
婚活を続けているうちに、「この友達になら話してもいいかな」と思うこともあるでしょう。そのときに話せば十分です。
結婚相談所を利用することは、別に恥ずかしいことではない
①出会い方のひとつにすぎない
結婚相談所という言葉を聞くと、少し特別な婚活方法のように感じる方もいるかもしれません。しかし、実際には出会いの入り口が違うだけです。
学生時代の友人と結婚する人もいれば、職場恋愛をする人もいます。マッチングアプリで知り合う人もいれば、結婚相談所で出会う人もいます。
どこで出会ったとしても、その後に二人で関係を築いていくことは同じです。
「結婚相談所で出会った」という事実だけで、その結婚の価値が変わることはありません。
大切なのは、どこで出会ったかより、どんな相手と出会ったかです。
②思っているほど、周囲は気にしていないことも多い
「結婚相談所に入っていると言ったら、友達にいろいろ思われるのでは」と心配になる方もいます。ただ、実際にはそこまで深く考えられていないことも多いものです。
「へえ、今ってどんな感じなの?」「どんな人がいるの?」と質問されると、自分の婚活を詮索されているように感じるかもしれません。
でも、単純に会話を広げるために聞いているだけの場合もあります。
旅行に行った人に「どこが一番よかった?」と聞いたり、転職した人に「新しい会社どう?」と聞いたりするのと同じです。
人は自分が思っているほど、他人の行動をずっと気にしているわけではありません。
その場では多少話題になっても、10分後には別のことを考えていることの方が多いでしょう。

「周りからどう見えるか」だけで選択肢を減らさなくてもいい
①興味を持ったなら、まず調べてみてもいい
結婚相談所に限らず、「ちょっと興味はあるけれど、人からどう思われるか気になる」ということはあります。しかし、周囲の目を気にして最初から選択肢を消してしまうのは、少しもったいないことでもあります。
- 結婚相談所が気になるなら、まずは料金や仕組みを調べてみる。
- マッチングアプリが気になるなら、どんなサービスがあるのか見てみる。
- 婚活イベントが気になるなら、どんな人が参加しているのか調べてみる。
調べた結果、「自分には合わないな」と思えばやらなくてもいいのです。
大切なのは、周囲のイメージだけで決めず、自分で情報を見たうえで判断することです。
②何もしないより、動いてみることで分かることもある
人生には、実際にやってみないと分からないことがたくさんあります。
婚活もそのひとつです。
結婚相談所について調べてみたら意外と自分に合いそうだった、ということもあれば、相談してみて別の婚活方法の方が向いていると分かることもあります。
一度試したからといって、一生その方法を続けなければいけないわけではありません。
興味を持ったことを調べたり、少し行動してみたりすることで、自分の選択肢は増えていきます。
逆に、「恥ずかしいかもしれない」「人にどう思われるだろう」と考えて何も試さないままだと、自分に合う方法を知らないまま時間だけが過ぎてしまうこともあります。
もちろん、焦って何でも始める必要はありません。
ただ、少しでも気になったなら、一度調べてみるくらいの気軽さがあってもよいのではないでしょうか。

結婚相談所を使うかどうかは、自分が決めればいい
婚活では、どうしても「普通はどうするのか」「周りからどう見られるのか」が気になることがあります。
ですが、結婚するのは友達ではなく自分です。
結婚相談所を使った方が自分に合っているなら使えばいいですし、別の方法がよければそちらを選べばよいでしょう。
そして、その選択を誰かに説明する必要もありません。
友達に言いたくなければ言わない。
聞かれても、「ちょっと婚活してるよ」「今活動頑張ってるから進展があれば言うね」くらいで終わらせても全然大丈夫です。
逆に、話してみたいなら、「最近結婚相談所も使ってるんだよね」と普通に話しても大丈夫です。
必要以上に特別なものとして扱わなくてもよいのです。
とら婚では、自分に合った婚活の進め方を一緒に考えられます
とら婚では、趣味や価値観を大切にしながら結婚を考えたい方の婚活をサポートしています。
「結婚相談所が少し気になるけれど、自分に向いているのか分からない」「周りにはまだ婚活していることを言いたくない」という段階でも問題ありません。
まずはどんな仕組みなのか知ってみるだけでも、婚活の選択肢は広がります。
結婚相談所を使うことも、使わないことも、自分で決めればよいことです。
人からどう思われるかだけで可能性を狭めるより、興味を持ったものは一度調べてみる。
その小さな行動が、自分に合った出会い方を見つけるきっかけになるかもしれません。
ぜひ、気になった方は無料カウンセリングにお越しください!



