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ご成婚者様インタビューvol.22

【男性】40代半ば 会社員 趣味:ピアノ、ゲーム
【女性】30代半ば 自営業 趣味:ピアノ、作曲、読書
※男性はとら婚会員様、女性はとら婚以外結婚相談所所属の会員様(オタクではありません)となります。

  •  

    はじめまして!実は男性様より定期面談のたびにのろk…、いえお二人のデートのお話をよく伺っていたんですよ!すごく嬉しそうにお話をされますので、彼女のことが大好きなご様子が伝わって参りまして、私もとても嬉しく思ったことを覚えています。

  • え~、そうだったのですか?(笑)ちょっと恥ずかしいですね。。
    でも、彼は担当さんのお話も良くしていましたよ。婚活でなかなか良い結果が出なくても、担当さんとの面談で趣味の話をするだけで元気になるって。

  • なんか私が仕事をしていないみたいになっちゃいますね(笑)
    本日、こうしてお二人にお目にかかれることを楽しみにしておりました!今日はどうぞよろしくお願いします。

  • よろしくお願いします。

  • お2人は約6か月のご交際を経てこの度ご成婚となりましたが、お互いに初めてお見合いでお会いした際のことは覚えていらっしゃいますか?

    はい。実は私たち、お見合いで3時間も話し続けてしまっていたんですよ。

  • え?!3時間ですか!?!

  • そうなんです(笑)最終的にはお店の方に「そろそろお時間ですので…」と言われるまで話をしていましたね。

  • どんなお話をされたのですか?

  • 仕事の話や家族のこと、それからお互いに好きなピアノの話をしました。

  • 今までお会いしてきた方の中で、時間を忘れるくらいにピアノの話が出来たのは彼が初めてでした。いつの間にか自然に会話が弾んでいましたね。

  • 初対面で違和感なくお話が出来るなんて、なんだか運命的なものを感じますね♪

  • お2人がご交際の中で印象に残っているデートやイベントなどはありましたか…?

    ありますよ。お付き合いが5か月目に入った頃かな?彼と一緒にブックカフェに行ったんです。そこで二人でパンケーキを食べていたのですが、彼が急に真面目な顔つきになって「実は、話しておかなくてはいけないことがあるんです。」って言うんです。もしかしたら彼がなにか重大な問題を抱えているのかも、と身構えたのですが、出てきたのは…とら婚さんのHPだったんです。

  • 弊社のHPが…?そのタイミングで、ですか(;・∀・)

  • 実はプロポーズをさせて頂くギリギリまで彼女に言えてないことがありまして、それが『オタク趣味』だったんです。ですので、とら婚へ入会した理由から、彼女に自分の趣味についても打ち明けていこうと思いました。

  • ずっとどのタイミングでご趣味のことを打ち明けようか迷っておりましたものね。
    打ち明けてみて、いかがでしたか…?

  • 彼女は「正直に話してくださって嬉しかった」と言って、僕が好きだというものに興味を示してくださいました。
    あまりにも深刻に悩んでいたことが嘘のように、彼女はスッと受け入れてくれたんです。

  • 私はあまりそういったものは分からないし、知らなかったけれど、打ち明けて頂けたことで彼が何に苦しんでいたのか、悩んでいたのかを知ることが出来て良かったと思いました。

  • そう言っていただける彼女と出会えたことは、本当に感謝しかありません。
    あと、実は少し前に彼女に18禁同人誌の話をしたんです。「同人誌には18禁のものもあって、正直大抵のオタク、僕も、一般と両方持っています。もし子供を授かる事となったら18禁ものは手元に置いておけないよね」とそんな話をしました。本当に恐る恐るだったんですが、彼女は「隠しておけばよくないですか」って、いつもの笑顔で言ってくれたんです。この言葉を聞いた時に、本当にもしその時が来たら手放すしかないな、と思いました。

  • なんて感動的なお話なんですか。。素敵すぎます( ;∀;)
    こんなに素敵な奥様、絶対に、絶対に、絶対に幸せにしてあげなくちゃだめですよ!お二人で幸せにならなくちゃだめですよ!!

  • 担当さんに最後まで「女性にはちゃんと“好き”って言ってあげなくちゃだめですよ」と言われてきて、結局プロポーズの時に1回言うのが精一杯だったのですが、彼女のこういう柔軟で優しいところが僕は好きですし、大切にしていきたいと思っています。

  • 私も彼の大人っぽいところも少年のようなところも、会うたびにいろんな表情を見せてくださるところも好きだなと思っていますよ。

  • もう本当、幸せになってください!!!
    良いお話をありがとうございます。(お二人はいろいろなエピソードがありすぎてインタビューに書ききれずすみませんでした!)