とら婚 4周年記念!~結婚・婚活を笑いに変えよう!~

2021年3月21日に大人気お笑いコンビの相席スタートを登壇者にお迎えし
とら婚設立4周年イベントを行いました。

山崎ケイさんの結婚秘話から、山添寛さんの借金話まで…⁉
始終笑いの絶えないイベントとなりました。

大盛況の中で終えることが出来たイベントの様子をお伝えいたします!
後半には当日時間の関係でお答えできなかった質疑への回答も掲載させていただいておりますので、是非ご覧ください!

【登壇者】

 

相席スタート

2013年に結成 吉本興業東京本社所属のお笑いコンビ
M-1グランプリやキングオブコントでも度々準決勝進出を決める実力派芸人。

主に男女の恋愛模様をリアルで巧みに描写したネタが男女を問わず大人気。
昨年には山崎ケイさんがYou Tubeチャンネルで結婚発表をし話題に。
(https://www.youtube.com/channel/UC8PClLM0It8xXOnNtB1vzOg/featured)

吉本興行公式HP:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3524
Twitter:山崎ケイ https://twitter.com/kbbyky 山添寛 https://twitter.com/yamazoe0611
YouTubeチャンネル:相席YouTube https://www.youtube.com/channel/UC8PClLM0It8xXOnNtB1vzOg

アクリル板や消毒など万全な感染症対策の上でイベントを開催させて頂きました。

【タイムスケジュール】

12:30 Zoom開場
13:00 挨拶、イベント趣旨説明
13:05 イベント企画『教えて♡相席スタート』
13:50 大喜利発表
14:00 閉会

教えて♡相席スタート

視聴者様から寄せられた質問に相席スタートのお二人がお答えくださいました!

質問①「私の母や結婚前提にお付き合い中の友人は、父や彼氏さんに初めて出会った時に《その人が光って見えた》《ビビッときた》《漠然とこの人と結婚するんだな》と感じたらしいのですが、お相手の方と初めて会った際に、そういった第六感のようなビビっとくる感覚はありましたか?」

山添寛さん(以下:寛)「ケイさん結婚されて、旦那さんに特別な感覚はあったんですか?」

山崎ケイさん(以下:ケ)「全くもってない!」

「へー!」

「(旦那さんが)元々吉本の2年後輩なんですけど、どっちかって言うと嫌い?…嫌いというよりも興味もなかったです」

「僕もケイさんの1年後輩なんですけど、ケイさんのイメージ的に(旦那さんは)あまり得意なタイプではないだろうなと思っていました。」

「私は男性の服装はユニクロ!無地に無地!みたいな人の方が好きなんですけど…腰パンにロン毛、スカジャンっていう感じでしたね」

「髪もウェットっていう感じでしたよね」

「そう!髪も結んでて、(当時は)絶対やだー!って思ってましたし、結婚してから昔の写真とか見せてもらっても『絶対こんな奴と結婚したくないわー!』って言っちゃうぐらいですね」

「僕らから見るとかっこいい、男前な旦那さんなんですよ!」

ケ「まあ、いろんな人がいるとは思いますけど、本当にタイプじゃなかった」

「どこから(気持ちが)切り替わったんですか?」

「凄い好きだって言ってくれるから、そんなに言うなら…みたいな感じですね」

「交際のタイミングで付き合ってみるか、もう結婚も考えてお付き合いするかはどうだったんですか?」

「年齢的なこともあるし、常に次付き合った人とは結婚したいなって気持ちはあって、何度も好きだって言ってくれてた時に断ってたけど、最後のチャンスだって改めて『結婚を前提に付き合ってもらえませんか』っていうことでアラフォー間近の女性の心理を擽ってきたね」

一同(笑)

「(当時から)ずっとケイさんのことを好きや好きやって言ってましたもんね」

「その時に(夫の職業の)落語家っていうのはこれぐらいの給料で、これぐらいは見込めるので結婚してもやっていけると思いますっていうプレゼンもありましたね。実際コロナ禍になってプレゼン通りに進んでないんですけど…」

「状況は変わってきますからね、交際する前(にプレゼン)ってすごいですね」

「私の場合完全にタイミングですね。正直、同じ行動を5年前にされてても結婚まで行ったかは分からないですね…状況、タイミングの率が私は高かったなって思うかな」

「でも、実際にビビっと来たっていう話も聞きますよね。でも(ビビっとくるって)ちょっと美化してません…?僕が独身なんで分からないですけど、結婚した人が自然と素敵エピソードにしてしまうっていう、かつての私の判断は正しかったんだ!って思いたいし、例えるならこういうことじゃないですかね、というのが先行してたりするのかなとも思いますね。ビビっと探しって難しくないですか!?」

「ビビビ婚で上手くいかなかったっていうケースもありますから」

「運命を求めてしまうと、こういった感覚を求めてしまうけど、幸せな結婚をしていく上でスタンダードな出会いの感覚がこれかというとそうでもないということですね」

「ない。ビビビが頂点の可能性もあるからね。そのまま落ちていくしかないこともありますからね。何となくいいなっていう感覚はあると思うんですよ、特に婚活と言う場所で出会う時は」

「今もう(アプリや相談所は)主流ですもんね」

「私の友達もめちゃくちゃ(婚活)やってます!ビビビまではいかなくてもこの人良いなくらの感覚の方がうまくいく気はしますね」

「理想にめちゃくちゃハマってるという方が怖い時もありますよね。なにかマイナスなことがあるんじゃないかとかその目線の方が怖いですよね。ただ僕も35年生きて来て、ビビっと来たことが無いんですよね」

「そうなんですか!」

「…ビビっときても静電気と勘違いして過ごしてるんかな…」

一同(笑)

「長い付き合いの中で感じることもあるかもしれないですよね、アプリとか結婚相談所とか主流になってきて初対面の方でも出会えるツールが増えたからこそ、初対面の一瞬でビビは来にくいですよね」

「あと女性の方だと自分がアプリや婚活をしてたらって想像したときにビビっと来たい理想も高くなってくると思うんですよ」

「一目ぼれに近いビビっとを想像していると…絶対そういう感覚で結婚している人って圧倒的に少ないじゃないですか、一緒に居る中でビビっと来ることがあるから、長い目でビビっと探ししないとダメですよね、感覚を得ようと思ったら」

「確かにそうだね、外見とかだけじゃなくて、話している雰囲気とかで結婚するかもっていう感覚もあるかもね。(ビビっと)来たときにはその感覚を信じたらいいし、来なかったからと言ってその人が結婚相手ではないということは絶対にないと思います!」

「常に(ビビっと)受け入れ態勢にしとかないと気づかないこともあるかもしれないですね」

質問②「私は結婚前提のお付き合いを考えており、男性へ求める条件(理想)が高くなってしまいます。やはり早く結婚するには、ある程度の妥協は必要なのでしょうか?結婚の際、譲れない点・妥協した点などはありますか?」

「私は…安定した生活っていう点では妥協しましたね。夫(落語家)も私(芸人)もコロナとか…災害に非常に弱い職業なので」

「劇場とかにも立てなくなってしまいますよね」

「衣食住に関係ないエンターテインメントの世界なので不安定ではあります」

「確かに。僕らの場合明日からお給料0になる可能性もありますもんね」

「全然ありますよ、それが私も夫もなので、その不安な部分は妥協しましたね」

「後(妥協した点)は、タイプじゃないな、っていうことぐらいですか?」

「性格は今でもタイプじゃねーなって思うこともありますよ(笑)」

「中身も妥協!?性格はケイさんが好きそうだったじゃないですか」

「確かにそうなんだけど。もの凄い繊細なのよ!そんなこと気にしてたら生きていけないよ!っていうぐらいウジウジすることがあって、そういうときとかは、あーヤダヤダ、もっと明るい人と結婚すればよかった…って思うこともあるよ」

「へー!奥さんならではの知っている部分ですよね」

「逆に、明るすぎたらそれはそれで腹が立ってたかも知れないけれど…(旦那さんが)究極の理想ではないよね。相手にも私がストレスを与えているかもしれないし、この人しかいない!と思って夫を選んだわけではないかな。でもこの人と一緒に築いていくんだなっていう感じはあった」

「その気持ちが芽生えているのが大事なんですね」

「恋愛と一番違うって思うのが、腹が立ったり揉めたりしたときにどうやって折り合いをつけていくかっていうのを考えないといけない。どうしたらお互いストレスにならないように問題を解決していけるかって考えるのが結婚だなって思った」

「この質問者は、『理想が高くなってしまう』って言い方をしてるってことは自分でも妥協しないとあかんなって思ってますよね」

「自然な出会い方をしていたら、ダメなところがあっても頼りがいがあるみたいに総合的にみると思うけど、結婚相手って思って初めて会うと、なんか違う…って採点型になっちゃうから理想が高いって思ってしまう。普通に会社とかで出会ってたらもっと総合的に見てたと思う」

「審査員の考えでは接してないですよね」

「本当にそう!お笑いのお客さんで今まで男性を見てたのに、いきなり審査員になっちゃうから婚活って」

「ペーパー渡されたから記入しないと!って感じめっちゃ辛口採点してるやん…ってなっちゃうんですね」

「その採点した自分に偉そうに採点してる…ってひいちゃう感じじゃないかな」

「今まで理想の相手を自覚もしてなかったけど、いざ当てはめないといけなくて記入したものを並べると私すごい理想高いやん…ってなってしまうんですね」

「出会う場が違っていたらイメージも違っていたと思うから、一回審査員じゃなく普通に出会っていたらっていうのも考えられれば間口は広がるかも知れない」

「その人の背景とかを知らない状態での採点になるからどうしても辛口にはなってしまうのかもね…」

「ただ、絶対条件は持ってていいと思います。お互い審査し合っていますからね」

「審査員を審査している感じですね(笑)見た目やプロフィールだけではなくてお互いの背景を知ろうと思う気持ちが広がればもっと良いですね」

「そうですね。あとは一歩先に進むことが一番いい。今はアプリとかオンラインで始まることが多いと思うけどちょっとでも良いなと思ったらまず会ったほうが良いし、会って思ってた感じと違うなって思ったとしても、2時間約束してたら時間内で出来るだけたくさん質問したり、出来るだけ楽しもうとしないとダメ。『印象と違う最悪』って思ってると2時間無駄な時間になってしまうんですよ。それより色々聞いて話したほうが良い」

「その間はお互い審査員目線やめたほうが良いですね」

「うん。その人とうまくいかなくても次にあった人にその時のトーク技術が生きることもあると思う。好きになろうじゃなくて知ろうと思うことが凄く大事」

「そう思うととら婚は最高ですよね、共有の趣味の方と出会えるし、二人で熱くなれるものがあるとケンカしても仲直りするきっかけにもなるしいいですよね!」

質問③「最近婚活を始めてまずはアプリから手を出しましたが男性から顔だけで判断され気分が沈んでしまいます。初めてのメールからも顔の事しか言われず返答する気にもなれません。どんな風に返答すれば自分のモチベーションにも繋がりますか?」

「たぶん、写真を送ってよ、って言われることについてですよね。顔がタイプじゃないとはさすがに送ってこないと思うから…」

「それは失礼すぎる!」

「友達の話を聞いていると、顔の写真を送ってほしいっていう男性が多いみたい。顔の写真は載せてても遠めで分かりにくかったりするから他の写真が欲しいって言われて送ったら返事が来なくなったとか」

「失礼やね…」

「友達は凄い前向きだからそんなやつとは連絡しないって言って、アプリに後ろ向きの写真ばっかり載せ始めて『美人ではないので、美人が良い方は他所に行ってください』って一文までつけて(笑)そんなことまで書く必要ない!」

「凄い!真正面から戦いに行ったんですね(笑)」

「それでも(いいねは)来るって言ってたよ。人間だから男性も女性も、もちろん顔っていうのも大事なことで自分でも絶対顔で選んでいるところはある」

「好みの顔はありますからね、それぞれ」

「正直、お互い(写真は)送ってほしいよ、会う前にあんまりタイプじゃなかったら…とも思うし知りたいから。もちろん出来る限りアプリで載せれる数はたくさん載せて情報量はあったほうが良い。かといって、あんまり写真を載せてない人に『写メ送ってくださいよ』ってそんな失礼なことは言えない普通。でもそれをこの人は言えるわけだから、そんな男はそもそも捨てて良いと思う」

「確かに。自分が嫌やって思ったら別にその人に固執しなくていいですよね」

「全然しなくていい。でも全身でも顔が写っている写真を(質問者は)載せてると思うから、別の写真を送ってよってこの男性は言ってるんじゃないかなって思う」

「写真送ってほしい気持ちも分かるけど、送ってくれませんかの言い方ですよね。男の人の気持ちが全く分からないわけでもない」

「それか、そんなに(顔の事を)言われるなら載せてる写真も一回考えてみるのも一つの解決方法」

「確かに。写真のテクニックとかありそうですね。ハードルを上げてしまっているとか…」

「婚活とかってどうしたってかわいい子がモテる。短い時間で中身なんて知れないからそれは仕方がないこと。だからかわいい子がモテても『中身を知ったらその女の子とどうなるか知らないけど…まあ、私の中身合コンの2時間じゃ知れないもんね』って思ってる」

一同(笑)

「だから、私もアプリは非常に向かない人種、私みたいなタイプはパーティとか相談所とかの誰かが間に入るほうが向いてる」

「ケイさんの色気とかはアプリ系では伝わらないですよね」

「(山添さんみたいに)8年居たら伝わる、2時間じゃ私の良さは伝わらない!」

「僕も知るのに時間はかかりました(笑)」

「もしアプリで傷つくのであれば婚活パーティとか対面のほうが向いてる人もいる」

「得意ジャンルが絶対ありますよね。例えばレッドカーペットみたいに瞬間芸が得意な人、4分ネタのM-1とかが得意な人、10、20分の長尺ネタが得意な芸人もいてて、どの人たちもトップですから。わざわざ不得意なところで戦ってもしんどいですからね」

「難しいかも知れないけれど…私みたいに他者を否定することで自分を保つことも一つ(笑)悲しい気持ちでやってても楽しくないし、そんな人を素敵と思う男性もあんまりいないと思う」

「にっこりしている人の方が印象は良いよね」

「知らない人にされたことでへこむのも時間の無駄だから、これ向いてないんだ!とかそんな人いいや!って切り替えていかないとなかなか難しいと思う」

「この相談者さんは今までと逆で審査員じゃなくて、審査される側で相談をされていますよね」

「逆にこの方はもうちょっと審査員になっても良いかも知れないです。審査される側になりすぎちゃってるのかも知れないから」

「相談内容が凄い謙虚で素敵な方やなと思いました」

「そういう部分を評価してくれる人もいるし、本当に向き不向きがあると思う!」

質問④「婚活を始めようと思い、相談所に登録をしました。ただお見合いの時に『面白い話をしなければいけない』『相手に好印象に見られたい』と考えすぎて緊張してしまいます。結局上手く話せないことが多いのですが、相手に楽しんでもらう為にはどんな方法を心掛けるのがいいでしょうか?」

「初めまして、は緊張しますよね…相手のストライクゾーンに入れてんのかな…とか自分が審査するより、審査される側で想像すると怖くない?審査するような姿勢で臨みたくもないし…」

「何を話せばいいんだろう…山添さんのテクニックは?最近合コンでモテるっていうのをよく聞くんですけど…」

一同(笑)

「合コンの戦場だと…一番ダサくて、一番バカな男であるっていうのは決めてます」

「それはどうやってやるんですか?」

「やっぱり空気によって違いますけど…ちょっとした下ネタでも笑ってくれる女性陣だとしたら誰よりもまず下ネタで笑いを取るとか(笑)」

「ちょっと結婚相談所には向いてない…(笑)」

「例えばね!下ネタでも、ダサい話でも良い。俺やったら印象薄いとか、全然覚えられへんとか…男性陣の中で一番格好悪い失敗談とかを話すようにしてます」

「卑下しない程度に、ちょっとした自虐みたいなのは良いかも」

「ちょっとした自虐を言った方が女性も話しやすいし、バカにしても良い人なんだなって思ってくれた方が俺はやりやすい。プライド高いって思われる方が絶対嫌や」

「ただ一般の人が難しいのは、やり慣れてないとただの自虐で伝わっちゃう」

「確かに、文面では伝わりにくいし、ニコニコ言ってるのと真顔で言ってるのでは変わってきますからね」

「(真顔で)野球部でエースでした。っていうよりは(ハニカミながら)ベンチだったんですけど、野球部でした。の方が楽しい雰囲気にはなりやすいし、話やすい人だなと思う。あとは興味持ってくれてるなって感じるほうが良い」

「女性的にはそうなんや」

「例えば『趣味は何ですか?』『お酒を飲むことですね』『へー』だとそこで終わっちゃうけど、『どういうお酒飲むんですか?』とか話の広げ方とかはある程度練習で慣れていくと思う。『どれくらい飲むんですか?』とか普通の会話でよくて…意外と話を広げるって難しかったりする」

「確かに、初対面とかってなると聞いたらアカンかな、とかいろいろ考えてしまう。でもYes,Noで返答してしまう人だとそこで終わってしまうから、更にもう1個(質問を)乗せるだけでキャッチボールが続いていく気はしますよね」

「(相手を)知ろうとしていれば自然と5w1hの『どっち・誰と・どこで』みたいに全てのことに広げていける。例えば広瀬すずさんが目の前にいて、なんでも質問しても良いですよって言われたら何とか聞くじゃないですか!『どのドラマが良かったですか?』『好きな食べ物は?』とか…相手が広瀬すずさんだと思うぐらいの気持ちで良いかも知れない」

「それ相手にばれたらめっちゃ失礼やで…目は合ってるけど合ってない気がする…ってなるやん」

一同(笑)

「お見合いとかでは、出来るだけ相手の事を知ろうととすることが大事。面白話をするよりも」

「(お見合いとかの場面で)エピソード話するってこと自体が面白くないこと」

「それに、好きになれそうかは家に帰ってから考えられるけど、その人と喋ることは帰ってからじゃできないから今できることを絶対したほうがいい。第一印象でこの人と恋愛に発展しない!って絶対思ったとしても、この(お見合いの)時間はノルマとして相手をいかに知れるか、知ってもらえるかにチャレンジする時間だと割り切って沢山話をしたほうがいい。知れば知るほど最初より嫌いになっていることはないと思う。知らない人生を歩んできた人だから知れば興味を持つことも沢山あるから思い返せば楽しい時間だったって思えるはず」

「面白くしたい・アピールしたいって思うほど、面白いことから遠ざかっていく気がする。共通点が見つかれば後から思い返したときに面白い人やったなって思えると思うから知ること、知ってもらうことが一番の近道!」

プチ質問コーナー

質問⑤「普段異性の前で気を付けている話し方・所作などはありますか?」

「この前色気を簡単に出す方法はありますか?って聞かれたことがあるんですけど、シンプルで簡単なんですけど、早口よりはゆっくり喋る方がセクシー!」

一同共感

「早口だとセカセカして見えるけど、ゆっくり話して揺れる(笑)」

「あー!いいね」

「色気がある人ってだいたい動きがスローなのよ。壇蜜さんとかも動き少なくない?」

「確かに。大人な男性もそうですよね。言葉少なめに、端的に間を取って話す」

「あと、目を見て話すとかは大事。目を見たり頷いたりは大事で自分でもやってる」

「僕は…ケイさんに借金したりクズなんですけど、それをひけらかさない」

一同(笑)

「僕の場合ゴルフで言うとバンカーから始まっているので、紳士度を多めにして話すとクズと紳士度のバランスで何とか笑ってくれる。自虐でクズに行きすぎない!」

質問⑥「今30歳ですが奨学金ローンの返済が残っております。返済にあと10年かかります。見栄えが良くなるためにも完済してから婚活を始めたほうがよろしいでしょうか?」

「女性としてはどうですか?」

「人によるかな…結婚面で経済的に男性に頼りたいと思ってたり心持が不安な人は気にするし奨学金を借金と捉える人もいるかもしれない。逆に結婚してもお金は別々にしましょうって考える女性もたくさんいる。…この質問者の男性が若い子が好きだとちょっと厳しいかなと思う。若い女の子は結婚して支えてもらいたいって思う子もたくさんいると思うけど、年齢を取ると仕事がどんどん楽しくなってくるんですよ。仕事とプライベートも充実してくると奨学金貰って大学行ったの偉いね!って思う人が多いからお金も夫婦別々で考えられると思う」

「年齢によって(捉え方が)変わるんや」

「だから奨学金を気にしない女性も絶対いる。ただターゲットによっては気にする女性もいると思う。毎月の返済を考えちゃうとか…でも婚活は早めの方が正直良いと思います。遅すぎることはないけど、やろうと思ったときにやっておいたほうが絶対に男女共に良いって38歳の友達が言ってました!その子は3年前にもアプリをやってたけど、3年でこんなに(出会える数が)違うんだって言ってた」

「へー…見栄えを気にして返済してからとかは考えなくてもいいってことですね」

「奨学金の返済があってもいいよ、って言ってくれる女性との出会いを無くす必要はない」

「僕もケイさんに借金してて、お金ないならご飯食べる?って言ってくれる人のお陰でなりたっているんで…そういう人もいてるんですよ」

一同(笑)

「女性は男が思っているより優しい!僕は見栄えを気にしたことはなくて、今までは無味無臭芸人やったのが(借金の話で)クズキャラになりつつある。それで僕としては生きやすくなったし、借金を返すために稼がないとと思うようにもあったから、奨学金の返済を糧にエネルギッシュな男性になったほうがモテるとおもうし、そうであると信じたい!」

一同(笑)

「借金と奨学金を一緒にしないで」

「ボートレースに教えてもらったことと大学に教えてもらったことの同志やと思ってるんで、僕もがんばります!」

 

相席スタートのお二人ありがとうございました!!

とら婚のターン

優秀大喜利発表

「ドキドキの初デート!と思ったらトラウマに…何があった?」

『サイゼリヤで12万円使った』

 

「ドキドキの初デート!と思ったらトラウマに…何があった?」

『苦労してゲットできた彼女は何人も男付き合いを並行しており、他にいた本命にその場で鞍替えした』

 

他にもたくさんのご応募ありがとうございました!
当選者の方には相席スタートさんの直筆サイン色紙をプレゼントいたします!

また、イベント内では割引キーワードの発表もさせて頂きました。
ご視聴頂いたお客様は、無料カウンセリング又はご契約の際にカウンセラーにお伝えくださいませ。

詳細につきましては、HP(https://toracon.jp/event/14801/)をご覧ください。

もっととら婚を知りたいと思った方は