【イベントレポート】とら婚 成婚400名記念!~婚活は何故苦戦するのか⁉~
2024年1月より大好評開催中の会員様向けイベント「とら婚交流会」や各種イベントの開催レポートを掲載しております! 過去のイベントの様子がわかりますので、今後参加してみたい会員様、そしてとら婚でのご活動を検討しております方はぜひこちらをご覧ください♪

とら婚 成婚400名記念!~婚活は何故苦戦するのか⁉~

 

2020年12月6日(日)に行いました、成婚400名記念イベントに

とら婚コラムで連載もしていただいている鋭い角度からの意見に共感者続出中ラブホスタッフ上野さん

恋愛コラムや就活書籍…多数の連載を手掛けていて、婚活の経験もあるトイアンナさんに登壇者としてご参加いただきました!

 

真剣な婚活話はもちろん、終始笑いの絶えなかったイベントの様子をお届けいたします!

後半には当日時間の関係でお答えできなかった質疑への回答も掲載させていただいておりますので、是非ご覧ください!

【タイムスケジュール】

09:50-  Zoom開場
10:00-  挨拶、イベント趣旨説明 各登壇者案内
各議題についてトーク、ディスカッションなど
11:55-  質疑応答
12:00-  閉会

配信の様子はこんな感じでした。

 

テーマ①婚活ってそんなに難しくない

―婚活と恋愛の違い

上野さん(以下:)「婚活は目的が明確、似た系統の方が多いから対策が簡単!婚活市場は受け身の人が多く、攻めたら簡単。婚活はゴールが明確だから駆け引きがそこまでいらない。」

トイアンナ(以下:)「でも婚活ってめんどうくさいですよね…」

―婚活と就活は似ている

「就職活動に例えると分かりやすいですけど、また自分の名前、仕事…一日に3回お見合いもありますからね。」

「婚活ではみな聞く事が一緒なので、同じ会話を何回もする事もある。しかし同じ会話を繰り返すことで、反省を生かすことが出来ますよね」

―結婚相談所の良いところは?

「結婚相談所の良いところは、恋愛経験なくてもカウンセラーがアシストしてくれることですかね」

「恋愛経験ないけど、婚活は上手くいく人もいますよね。恋愛は不器用でも婚活はそれがプラスポイントになる事もある。恋愛と婚活は違うスポーツと考える!」

アドバイザー新美(以下:)「婚活と恋愛は別種目のスポーツですね!」

―結婚相談所と他サービスの違い

「結婚相談所に登録している人のイメージが悪い人もいるが、結婚相談所は良い人が沢山いる。婚活に対して真剣な人が多いのもポイントが高いです。」

 

テーマ②今すぐ婚活を始めた方がいい3つの理由

―①今が人生の中で一番若い

「今からチャレンジする事で、失敗もできるし、沢山の人と会える」

「沢山の人と会えるし、男性も女性も若い方がニーズも高い!それに、婚活を1日早く始めれば、1日早く結婚生活が始まる」

―②5歳ごとにモテない壁がやってくる?!

「年齢制限の設定は5か0の刻みであることが多く、女性は5歳刻みで気にする事が多い。5年ずつモテなくなる!」

―③年上男性と年下女性のカップリング

「恋愛結婚は同い年が多いが、結婚相談所での結婚は年の差婚が多い。婚活を早く始めると、年上のスペックがいい人と結婚ができるし、男性は年下女性と結婚が出来る」

―婚活とコロナ

「東日本大震災後、結婚率が増えたように、コロナで結婚したい欲求は増えると思います。人間は不安になると結婚したくなるので、今はチャンスの時期ではないかと。」

ト「今の情勢で結婚相談所に登録する人は、婚活市場では婚活に対して真剣な人が残っているのではないか。今の情勢下でも会いたい!と思える人に出会う事もできる。」

「コロナで出かける予定も少ないので、お見合いの予定の調節もしやすいですしね!」

 

テーマ③なぜ婚活は止まるのか?

「これはいくつかあると思っていて、一つ目は婚活は結婚のみが成功で、交際終了をしてしまうと失敗と捉えてしまう。細かい成功を決めていない事。二つ目は恋愛と婚活のゴールを意識していないので楽しくないからやめたいと思ってしまう事。三つ目は単純に疲れる。四つ目は人に相談できない。自分で抱えこんでしまう事だと思います。」

「結婚が成功と考えてしまうのは間違っていると思いますね。結婚ができている人が凄いという考え方は置いておいて、自分の成長を楽しむことが大切だと思います。あと、結婚相談所にいる男性はエスコートできる男性は少ないので、接待して欲しいという気持ちは捨てたほうがいですね。」

「男性は女性をエスコートしたいとは思っているが、スキルがないのです!」

「人に相談できないからスキルが上がらないというのもあります。そこで結婚相談所のスタッフ!!!本や雑誌とはちがい、その人向けのアドバイスをもらう事も出来る。婚活は反省が大事という話をしましたけれど、反省って一人ですると間違った方向に考えてしまう事もありますしね。」

ト・上「ポジティブになれば婚活は止まらない!相談する人がいれば止まらない!」

 

テーマ④婚活阻害要因 中ボス女友達

「婚活において女友達の存在はガス抜きで必要ですけど、女友達が婚活においてストッパーになってしまう時もある。友達が大事だからこそ、お相手の男性に対してどうしても厳しくなってしまう!」

「原因は愛であっても、婚活では結果として女友達は邪魔なのではと思います。なので、終わった男の話のみにしたらどうですか!」

「でも全員反対するような男ってやめとけって言う男はやめておいたほうがよくないですか?」

「そんなに仲良くない人が止める奴はやめとけって思いますね。陪審員と一緒で。」

「あと同性がとめる奴はやばいやつ。」

「分かる。同性目線だからこそ見えるものもありますよね。」

「結婚したい人がいたら、複数の異性の友達に会わせてみてほしいですね。」

―友達に婚活しているっていう話をするべき?

「友達に紹介を頼る時以外、しなくていいかなと思います。無駄マウンティングや説教もありますしね。」

「辛い時に愚痴程度にしておいて、これから発展する相手の話をするのはやめておきましょう。」

「友達は大事だけど、婚活においてはセンシティブな事も多いので。」

 

テーマ⑤婚活阻害要因 大ボス「母娘」

「母親は婚活を勧める一方で、そのくせ母親は文句を言ってくる。恋愛婚活仕事に関してもギリギリまで親に言わなくていいのではないかと思います。母親は死ぬまで子離れができない、文句を言ってくるので、子供から断ち切ることが必要、決まってから親に言えばいいのではないかと思います。」

「親は子供が決めたことに対して、うん、と言うことしかできないのだと思いますよ。それを子供が達成できないのは子供の問題です。婚活与奪の権を人に握らせるな!自分で決めないといけないし、その強さを持たないといけない。母親は自分が出来なかったこととできた事二つともを子供に求めてしまうので、その矛盾で苦しくなってしまう人もいる。」

「子供から切られたから、親は親をやめることができるのだと思います。」

「親がすごい条件言ってくる時は、自分が裏切って来なかったツケです。私はなだたるクズとつきあってきたので、両親は今となっては人間と結婚してくれればそれでいい…までいきました!(笑)」

「ジェネレーションのギャップもあるので、全部聞いていたら大変です。親の言う事をよく聞くと言ったら聞こえは良いが、自分で物事を決めてこなかったのと同じだと思います。」

「親世代の呪縛は必ずありますけど、それを上手く裏切るのは私たちの世代の仕事という事で。」

「ちゃんと裏切って、その呪縛をそのまま引き継いでいかないという事で。」

 

テーマ⑥本音を隠さずチャレンジするには?

新「自立をしよう、ちゃんと裏切るためにはどういったことをすればいいのでしょうか?」

「そもそも自立ってなんだ。という話もありますが、婚活における自立は自分の意思がある事だと思います。自分の意思がある人は目の前の事を自分で決められる人。自立していないと婚活で困るのは、親の言うまま結婚してしまうというのもありますが、スペック厨になってしまうと思います。普通の人って案外いないですから。」

「あなたが思う平均的な学歴ってどれくらいだと思いますかって意地悪な質問をよく聞きますけど、大学行っている時点で上位50%ですからね。」

「現実に絶望しろ!という話ではなく、その中で自分が本当に望んでいるものってあるの?という話だと思います。」

―そもそも女性は男性の希望をリストアップすると失敗する?

「魔女のサバトという団体でやっているアクティビティでは、相手の理想ではなく理想の自分の人生の条件を50個書いてもらって、それを5個に絞ります。どうしてこれを聞くかというと、5つリストアップしたこれを一緒にやっていける相手を考えると、自分の欲望に沿ったリアルな相手の像を見つけられると思います。このように自分の人生軸を考えてから、伴侶の像を描くのは効果的かとおもうのですがどうでしょうか。」

「自分の軸を決めてから相手を探しましょうという事ですね」

「5つ並べた上で、相手いらないなと感じたときは結婚したいのかな?と思ってもいいですし、気が付くきっかけになると思います」

「5つ並べたら1つは人間関係入ると思うのですけど、その相手が結婚相手なのかという点ですね」

「自立を楽しんだ上で、結婚いるかな、結婚したいならどういう相手かなと決めてから結婚相談所にいくと結婚相談所の人は楽だと思います。」

新美「そうですね!主導権を持った上で、活動に望んでいただくと婚活は進んでいくというのは感じています。」

「5つに絞るという事はやって頂きたいですね。」

 

質疑応答

Q「男女比どれくらいですか?」

Aとら婚「とら婚会員の男女比は半々。地域によっても違い、関東圏は半々、東海圏はものづくりの地域という事もあり、男性の方が多くいらっしゃいます。関西・九州は女性の方が多いです。」

 

Q「成婚率どれくらいですか?」

Aとら婚「成婚率は6割です。」

ト・上「高い!」

 

Q「自分は女性20代です。お金を出すから親に相談所で活動しろと言われていますがどうすればいいですか?」

「この方そんなに乗り気じゃないかと思いますが、した方がいいか分からない場合はやったほうがいいとじゃないかと」

「とりあえず登録するだけなら、した方がいいと思いますね。若い方のほうが需要は高くなりがちですし、試してみるスタンスならやってみたらいいと思いますよ。大事なのは親との距離感だと思います。」

「結婚するかどうか関係なく、親との距離感は考えた方がいいと思いますよ」

新「やはり重要なのは距離感ですね。」

 

Q「女性から告白すると、つき合えても男性が冷めてしまいそうで怖いです。それでも女性から告白するべきでしょうか?」

「これについては言いたい事があるんですけど、ちょっと触って走って逃げる、ピンポンダッシュが一番いいというのがあって、男性は最後自分がリードを取りたいという癖があると思うので、私って○○くんに告白されたらオッケーしちゃうかも!といって逃げる。」

「トイ君と付き合えたらなーと言うってやつですか。私がよく言っているのは、付き合ってくださいを言うのではなく、最後は男に言わせろ!という事です。最後の一言へのお膳だてはいくらでもしていいと思います。」

 

Q「仮交際から真剣交際にいくかどうか悩んでいます。大事に考えるべきポイントな何になりますでしょうか?」

「話し合いが出来るかどうかです。話し合いができるひとはお互いに変わっていける、成長できると思うので。真剣交際に行く前にシリアスな話や相手への不満を話してみて、相手の反応を見てみたらどうでしょうか。」

「話し合いをする際には、主観になりすぎない事を注意した方が良いかと思います。」

~閉会~

※ここからは当日の質問に後日トイアンナさんよりお答えいただきました。

Q①「トイアンナさんが夫年上婚したいなら婚活すべき、むしろ恋愛では年上男性は選ばれないと仰っていました。
そこに至るまでの理論が一度聞いただけでは分からず。もう一度」
Q➁「女性から告白するとつき合えても男性の方が冷めてしまいそうで怖いです。それでも女性から告白すべきでしょうか?」

ト 回答:
答えは2つ。①男性から告白して付き合っても冷められるときは冷められます。ただ女性から告白して冷められたときは「やっぱりあのとき告白しなければ」と理由を自分の積極的な動きに求めやすいのではないでしょうか。
②告白の直前まで行くのもオススメです。「〇〇くんといると楽しい」「〇〇さんとだと素の自分が出せちゃう」「こんなこと相談できるの〇〇さんだけかも」と、かなりダイレクトに「私、告白されたらいけまっせ」アピールをして、最後に彼へ告白という手続きだけ踏ませても、彼の記憶では「俺が告白した」になります。

Q➂「30代男性です。厳しくも笑いのあるトークセッション、楽しく勉強させて頂きました。
ありがとうございます。トイアンナさんに質問なのですが、【なぜ婚活は止まるのか?】のセッションで
「男性はあと1歩ではなく、最初の一歩がうまくいっていない」とおっしゃっていましたが
・最初の一歩とはどのような場面・言動でしょうか?
・どういったらその一歩がスムーズにいくでしょうか?
この二点を教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。」

ト 回答:
最初の一歩とは、そもそも清潔感がない(爪が伸びて内側が真っ黒、眼鏡がゴミで曇りまくっている、鼻毛が出ている、髪の毛がボサボサ、など)、あるいはグイグイ押しすぎて引かれているサインを見逃しているなど、最初から嫌われているのに気づけていない場合です。ちなみに女性があなたを嫌っているサインには「眼を合わせようとしない」「話をしているのに『何でしたっけ』と返される」「椅子を遠ざけて座る」「テーブルで背もたれにしっかりもたれかかり、あなたからの距離を置こうとする」「軽く触れると避けられる」「次のデート予定をはぐらかされる」「いつまでも敬語」などがあります。
この場合、脈がないので次に行くのが残念ですが正解となります。

Q➃「親からの自立ってどうやったら出来るでしょうか。一人暮らしはしているので経済的に自立はしています。
私も事後報告にしてしまいたいと思っているのですが、親からは定期的にいい感じの人がいるか、
いるときはどんな人なのか、状況を聞かれてしまいます。(そして反対されてしまいます)」

ト 回答:
親と連絡を取る回数を控えましょう。親から連絡がきても、返す必要は特にありません。こちらから用事があるときに電話すればよいのではないでしょうか。

Q➄「こちらから結婚の話をしても男性が中々動いてくれません。あげくには向こうから交際終了が来て腹が立ちます。
真剣に結婚したいと思っていない人も混ざってると思いますが、見抜く方法はありますか」

ト 回答:
アプリなのか、結婚相談所なのか、どんなサービスを使っているかを教えてください。 厳しい言い方ですが、 相談に必要な最低限の情報が抜けていることから、あなたはあまり上手に自分のことをお話するのが得意ではないようです。コミュニケーションの方法を磨くと、結婚の意思が少しある男性も「この人とならいいかな」と意欲を増やすかもしれません。
さらに、「 向こうから交際終了が来て腹が立ちます」という表現から、あなたが「自分がアプローチしたのだから、相手は応えて当然だ」と、交際に対して高い要求水準を持っていることが分かります。まずはその期待値を変えるところから始めましょう。交際終了する方が普通なのです。だって、相性がいい人はお互いになかなかいないものですから。

上野さん、トイアンナさん、ご視聴頂いた皆様誠にありがとうございました!

もっととら婚を知りたいと思った方は

フォームで無料体験・カウンセリング

お電話でのお問い合わせ

03-6479-7691

【平日】12:00~20:00【土日祝】11:00~19:00 / 年中無休(予約制)