【イベントレポート】とら婚 成婚700名記念!~教えてピジャ先生!オタク婚活 そこのところ!~

2022年2月12日に大人気作家のピジャ先生を登壇者にお迎えしとら婚 成婚者700名達成イベントを行いました!

実際にとら婚でご成婚されたピジャ先生から婚活中のお仕事や今の奥様との出会いなど 様々なトークテーマで笑いの絶えないイベントとなりました。 大盛況の中で終えることが出来たイベントの様子をお伝えいたします!

当日時間の関係でお答えできなかった質疑への回答も掲載させていただいておりますので、是非ご覧ください!

【登壇者】 ピジャ(サークル:ピアニッシモ)

漫画家。同人サークルピアニッシモ代表。 同人、商業作品を限定せず、幅広く活躍中のクリエイター。

ファンティア→http://fantia.jp/fanclubs/6725
FANBOX→http://pixiv.net/fanbox/creator…
pixiv.me/pianiishimo
2021年に結婚相談所「とら婚」を通じて出会った女性とご成婚。
Twitter (https://twitter.com/pjaniishimo

【タイムスケジュール】

アクリル板や消毒など万全な感染症対策の上でイベントを開催させて頂きました。

【タイムスケジュール】
16:45 オンライン開場
17:00 挨拶、イベント趣旨説明、トーク
『成婚までの道のり、一番苦労した・楽しかった話』
『オタク婚活の理想と現実』
『婚活前と後の仕事の違い』
『教えて!ピジャ先生』
18:00 オンラインイベント閉会
18:15 アフターイベント(スペースの音声配信のみ)

イベントはこんな感じでした☆

【成婚までの道のり、一番苦労した・楽しかった話】

新美(以下:に)「苦労したお話はどんなものがありますか?」

ピジャ先生(以下:ピ)「苦労した話だと…いまのコロナ禍でデートをするときどうするとか、デートの選び方が一番悩みましたね」

「確かに…デートはどういったところに行かれましたか?」

「人の少ない所で、ごはんに行ったり、まずは人が少ない所に行こうかとはなりますね。山とか…郊外ですね。あと、映画館は安全だと言われていたので映画は結構行っていましたね。後、一番良かったのは自動車運転免許を持っててよかったと思いましたね

「なるほど!ドライブデートですね!」

「そうですね、ドライブは一番デートしやすかったですね。感染や周りの視線を気にしなくてよかったので、免許を持っていてドライブデートが出来るのは一番このご時世で婚活がしやすいと感じました」

映画館、ドライブデート、この2つが強かったんですね!とら婚だと、ドライブデートは個室になるのでハードルが高いと思われることがあるんですが、どうでしたか?」

「さすがに1回目デートでドライブは難しいので、食事とかオンラインで一緒に映画を観ることが多かったですね。2、3回目デートで「よかったらドライブデート行きませんか?」っていう感じで誘ってましたね」

「なるほど、そこでドライブデートに持っていけるところがピジャ先生の力量でありますよね。先程、映画館にもいかれるとお話がありましたが…デート中行って良かった映画のタイトルなどは何がありましたか?」

「そうですね、今の妻といったのは『リョーマ!テニスの王子様』ですね。去年見た映画で一番面白かったですね。ただ、1回目から映画もハードルは高いかなとも思うので、少し仲良くなってからの方がいいかも知れないですね。最初は本当にランチとかでお話をメインにした方が距離も縮めやすいかも知れないです」

「お話を伺っていると、ピジャ先生はデートの段階を踏むのがお上手ですよね」

「僕自身が人に壁を作ってしまうので、段階を踏みたいという気持ちはあるかもしれないですね。相手の事を考えられているのかは自分では自信ないですけど…(笑)」

「なるほど、ピジャ先生の経験談としては段階を踏んでいくのがいいということですね。今のお話に入っているかもしれませんが、一番楽しかった話で言うと何がありますか?」

「楽しかった話というか、びっくりした話でもあるんですけど…今の妻とデートをしているときに兵庫県の方に ドライブデートをして手作りのカツサンドを持ってきてくれて嬉しい!と思ってたんですよ。 海の見える階段で座ってカツサンドを広げて『ありがとうー!いただきます!』って、 食べようとした瞬間に弾き飛ばされて『え、』と思ったら前の方に翼をもった生物がバサバサ飛んで行って唖然でしたね。どうやらトンビが持って行ってしまったらしく…(笑)」

「え!(笑)トンビにカツサンドを持って行ってしまうことが…」

「その時に妻の頭にトンビのお腹がすれていったと…」

「嘴とか刺さらなかったですか?」

「大丈夫でした、さすがにびっくりしましたね」

「でも、それもまた思い出になりますよね。質問もたくさん届いているようですね。『Q遠方の方とはどのようにデートをしていましたか?』」

「僕は、遠方の方とはそもそもお見合いはしなかったです。遠方の方とお見合いをして、交際になってもデートがお互い大変なので…僕は関西に限定して活動をしていましたね」

「大阪、京都、兵庫、奈良辺りですね」

「そうですね。和歌山や滋賀はご活動をされている方が当時少ないこともあって、限定して活動もしやすかったのかもしれないです」

「なるほど、ご活動のお話もありがとうございます!」

【オタク婚活の理想と現実】

「とら婚で活動する前のピジャ先生の理想のオタク婚活、始めてみてからの違いは何かありますか?」

「元々理想があるほうではないんですが…イメージとしてはお見合いでオタクコンテンツの話題で盛り上がるのかなと思ってました。女性も自分の趣味を話していくことをイメージしてる方も多いと思いますけど、お見合いとなるとお互い緊張しているのもあって、オタクトークを自分から出来ないということはありましたね。プロフィールを見てお見合いの申し込みをしたりされたりなんですけど、だからこそお見合いの話題はプロフィールの話がメインになっていましたね。なので、『PRに書いてましたけど好きなんですか?』のような感じだったので、かなりオタクっぽい話ばかりではなかったですね」

「お互い緊張していると、思い通りに話が出来ないこともありますよね」

「なので、可能であれば男性がリードしてあげるのが良いのかなと思いますね」

「とら婚でもお話しているのですが、たくさんの内容を細かく話すのが良くて、一つのコンテンツについて熱く話すのはあまりおすすめできないところはありますよね」

「一つのコンテンツの話題だけっていうのはしなかったですね。相手のPRにある好きなものや書いてあるものを詳しく聞いてみるのが良いかも知れないですね」

「ピジャ先生としては、プロフィールに準じて話をしていくタイプだったんですね。そんな中でもこの話をすれば掴みが良かったなと思うネタとかはありましたか?」

「僕のプロフィールに最近プレイしたゲームで『ゴーストオブツシマ』を書いてたんですけど、それは反応が良くありましたね。話題作だったので、プレイしている方や名前だけ知っている方も多かったのかもしれないですね」

「とら婚でもその都度のキラーコンテンツがあるとはカウンセラーとしても感じておりまして、これを書いておくと男女ともに話が盛り上がりやすいものはありますよね」

「共通の話題になるものを書いておくのは良いかも知れないですね。僕はゲームが好きなんでゲームを書いてましたけど、映画とかも良いと思います」

「ゲームやアニメなどのコンテンツを書いてみるのは良いですね。他は理想と現実何かありますか?」

「例えば、女性が2.5次元好きな方でも、一緒に行こうとかはなかったですね。情勢もあったかも知れないですけど、一緒に見に行くことはまだしてないですね」

「交際相手の方が一緒に行こうと言ってくれても情勢上難しいかな、という感じですよね」

「そうですね、あと舞台がかなり人気なのでチケットが取れないのもありますけどね」

「お伺いしていると、理想を抱いて活動を始めたというよりも現実を考えながら活動を始められたという感じですよね」

「逆に理想をかなり持っている方ってどういった理想があるんですかね…?」

「男性ですと、全てを受け入れてくれる女神のような女性とかになるのかなと思いますね」

「そういうのはあまりなかったですね」

「少し切り込んだお話ですが、最初とら婚のことはどう思っていましたか?」

「実は婚活を始めるきっかけがエレクトさわる先生のレポ漫画だったので、『とら婚いけるんや…!』と思いましたね。それまではとら婚自体は知っていたんですが、全くコミュニケーションが取れない人をサポートします、
というイメージでした。とら婚が始まった当初の宣伝文句がそういった雰囲気だったのでイメージがありましたね」

「コミュニケーションが取れない方ももちろん全力でサポートをさせて頂くんですが、時には苦いお言葉をお伝えさえて頂くこともあるかも知れないですね…」

「あと、とら婚の男性は2つプランが選べますよね」

「そうですね、一番上のプランがコミュニケーションが苦手な方でも活動しやすいものですね」

「そうですよね、僕は2つ目のプランだったんですけど、ある程度自分でもコミュニケーション取れる方だと2つ目のプランでも全く問題はないですよね」

「その通りですね、様々な方に合ったプランをご用意しております!とはいえ、ピジャ先生はお話が本当に凄く上手ですよね」

「いやー…でも活動中は凄くたくさんの方とお見合いをしましたね」

「なるほど、大変なところはどういうことがありましたか?」

「お見合いや交際を並行していくのが大変でしたね。シングルタスクの人間なので、婚活しているとそればっかりになってしまうのが大変でしたね。交際でデートしつつ、新しい方とも会いつつとなると意識がそちらばかりに向いてしまいましたね」

「なるほど、では新しい質問です『レポ漫画だとお奥様は女神のような描かれ方をされていますが、第一印象はいかがでしたか?』」

「彼女にも直接言ったことがあるんですが…最初は本当にすごく変な子でしたね(笑)喋り方、トーク内容が独特で、凄く変わった子だなと印象でしたね」

「レポ漫画では、刀剣が好きだとも…」

「そうですね、そこはお付き合いしてから分かりましたね(笑)」

「最初はキャッチボールは上手くいかなかったとかありますか?」

「それは意外となくて、波長が合うし話が出来るいい子だなと思って、徐々にプロポーズの気持ちが固まりましたね!」

後半もためになる!

ためになるお話、まだまだ続きます。

【婚活前と後の仕事の違い】

「婚活をされる前と後でお仕事の変化はありましたか?」

「婚活に意識が持っていかれるので手が付けにくくなりましたね。僕はシングルタスクなので、一個のことにしか集中できなくて…多分器用な方であればその辺は上手くやられるんじゃないかと思います」

「ご活動中に、締め切りに間に合わせないといけないのに全然できてないぞ、でもお見合いがあるぞっていうシーンはありました?」

「ありましたね(笑)」

「どうやって切り抜けられましたか?」

「締め切りちょっと遅れました(笑)」

「(笑)まぁそういった影響は出てしまうと…」

「僕は、ですけどね!上手くやれる方はやれると思います。もしくはいっそのこと割り切って婚活に集中された方がいいかなって思います。それだけ婚活は大事だと思うので。」

「とら婚でご成婚退会された会員の方の平均のご活動期間が男女合わせての平均で大体5,6か月間なんですけども、そのくらい短い方って婚活に対して集中されているんですよね」

「僕が婚活を始めようと思った動機は、Twitterにあげた漫画でも描かせていただいた通り“このまま独身だともしかしたらどんどん性格歪んでいっちゃうんじゃないか”とふと思って(笑)そういう不安がそのまま動機になる人も多いんですかね」

「経済的な理由も心理的な理由もありますよね」

「クリエイターの方からのご質問が来ておりまして、『Q趣味にR18が入っている場合、いつどういうタイミングで相手に話せばいいのでしょうか?』ということですが、ピジャ先生はいつお伝えされたんですか?」

「僕はお見合いですね。そこは大前提だったので、お見合いの段階で『成人男性向けに漫画やイラストを描いて仕事しています』と伝えてそれがOKな方でないと話にならないなとは思っていたので」

「『お相手のご両親にご自身の職業をどのように紹介したのですか?』という質問も来ていますが」

「ご両親のところに行きまして、単刀直入に『実は私、成人向けの漫画家です』と。あ~そうなんですか~!って(笑)」

「お相手もお相手のご両親も懐が深い方だったんですね」

「おおらかなご両親でしたね、彼女も学生の頃にコスプレをやっていたらしくて、お母さんと一緒にコスプレの衣装を作っていたらしいです(笑)そんな感じだったので受け入れてもらえましたね。…ちょっとこれ参考にならないか(笑)まず、受け入れてくれる方と出会えるかどうかですが、僕は素直に言ったほうがいいと思います!」

「もし、お仕事のことを直接的にお伝えするのが難しいなと思った場合、ぴじゃ先生ならどういう風に言い換えますか?」

ぴ「どういうジャンルかは言わずに「イラストなどを描いて仕事をしております」と言いますね(笑)」

「例えば、お相手のお父様から「そんな仕事で大丈夫なのか」と言われたらどう伝えますか」

ぴ「それは…個人の収入によると思います(笑)」

「ちょうど『Qとら婚に登録するにあたって、金銭面ではいかがだったでしょうか?』という質問が来ております」

「ぶっちゃけトークで言うと高いなと思いました。僕は最初からとら婚で活動しようと決め打ちしていたので
そもそも相談所の料金の相場を知らなかったこともありますが、最初見た時は結構するなぁと。まず思ったことは、「この金額を払える人でないと婚活するのは難しいんだろうな」と思いました。婚活するとなったら登録費や月会費だけじゃなくて、プロフィール写真を撮ったり、お見合いやデートで着る洋服を一式揃えたり…そういうことをしていくとどんどんお金もかかっていくなと思いました。金銭面な話をすると、ある程度お金はかかると思っておいたほうがいいと思います。

「とら婚はカウンセラー型といわれるサービス形態で、一人ひとりカウンセラーが付きますので出会いだけではなく何でも相談して頂けるスタンスをとっています。自走型に比べて料金が高くはなっているんですけれども、それに見合うアドバイスをさせて頂いているかなと。成婚料というのは最後まで面倒を見ますよという我々の覚悟の現れですね。二人三脚でさせていただく分料金は高くなってしまっています」

「作家の方はとら婚がいいと思います!クリエイター割引があるので。見たときびっくりしました、とら婚に委託させてもらっていてよかったなーと(笑)」

「とら婚には作家さん向けのクリエイター割引(20%)と、とらのあなに同人誌を委託して頂いている方向けのとらのあなクリエイター割引(50%)がありますのでぜひご利用下さい!営業失礼します(笑)」

「とらのあなに委託している作家さんは急げ!という感じですね(笑)」

「新しい質問です『Qお仕事が忙しい、都合の付き辛い時のご活動方法』ですね。土日休みの方は、週末はなるべく優先的にお見合いやデートのスケジュールを組んでいくということをおすすめさせて頂いています。
平日休みの方は土日に有給をとって活動して頂く感じになってくるんですけれども、ここで救世主になっているのがオンラインお見合いですね。オンラインお見合いというのは場所に行くまでの時間が必要ないというのが大きい。とら婚がうまくいった要因のひとつだと思います」

「そうなんですね。僕個人的にはオンラインお見合いはメンタル的に敷居が高くて、直接会ったほうが話しやすいと思っています」

「ねるほど、私がピジャ先生とオンラインではなく直接お話させて頂くのは初めてですが、やっぱり今が一番お話しやすいですね」

「直接お相手の表情や動きを見たほうが安心しますし、オンラインだとカメラ写りで結構印象が変わったりするかもしれない。実際対面してお話しているわけではないので、間が生まれたりすると気まずいですね」

「それは難しいところですね」

「ただ、直接会うより画面越しのほうが敷居が低いと感じる人もいると思います」

「そうですね、やっぱり緊張しづらいっていうのは凄くあるみたいですね」

「一般的なお仕事の方はオンラインで活動されるか、土日をがっつり活動にあてるという方が多いのでしょうか?」

「そういう方が上手くいきやすいと思いますね。土日を空けられない方は、オンラインで時間を短縮していただくのがオススメです!」

【教えて!ピジャ先生:質問コーナー】

Q『私はてっきり先生ほど有名で画力の高い作家さんなら、モテモテなのかと思っていました。
成人向け作家さんの恋愛の実情や、とら婚さんへの登録の決め手となったことがあれば教えて下さい』

「とら婚さんへの決め手は、まずエレクトさわるさんの漫画で作家さんが結婚されたイメージが定着していたこと。あとは成人向け漫画で生計を立てていることに理解のある人がよかったので、そうなってくるとやっぱりとら婚さんが一番そういった方と出会える可能性が高いと思ったので、僕は割と最初から決め打ちでしたね」

「恋愛の実情については?」

「全然モテモテじゃないですよ!僕は元々かなり人に対して壁を作るタイプなので…」

「おそらく、コミケとかでモテるんじゃないかな?というイメージがあるのではないでしょうか」

「学生時代に、女の子の友達から『ピジャくんは友達としてならめっちゃいいけど、男としては見られない』としょっちゅう言われていました(笑)婚活中は、そもそも自分の作家名とかは一切言っていなかったので、自分はそんな大物ではないんですけど…『あの先生が!』っていうのは全然なかったです」

Q『今婚活を迷っている人にアドバイスはありますか?』

「悩みというと、やっぱり今の社会情勢とか、どこの相談所にすればいいかなどでしょうか」

「そうですね、僕も結構結婚しなあかんなーめんどくさいなーってズルズルしてた感じなんですけど(笑)でも始めるなら早いほうがいいと思います」

「なるほど、一刻も早いほうがいいと」

「リアリティある話だと、たとえば結婚して子供ができたとして、子供が成人する頃に自分は何歳になっているか?っていう問題があると思うので。やっぱり始めるなら早い方がいいと思います。迷われているということはやる気があるという事だと思うので、もういっそこれを機に始められたらどうでしょうか?ここでこんな事をいうのも変ですが、何だったらとら婚でなくてもいいので」

「自分のやりやすいところで始められたらいいと思います」

「補足といいますか、データ的にもお見合いが組みやすい年齢は±5歳と言われています」

「そうですね、僕もシステムを使って探しているときは自分の年齢に近い方を探しがちでした」

「男性だとどうしても若い女性に申し込みがちなところがあったりするんですけれども、
そういう方に申し込みたいのであればご自身も若い内に行動されるということもすごく大事なのかなと。統計として出てきています」

に「ではあともう一問くらい…『ノロケを聞きたい!』質問ではなくてご要望ですね(笑)」

「ノロケ…ノロケ苦手ですね~(笑)結構サンドイッチのお話とかノロケに近かったと思うんですけど…(笑)
あとはこの前の彼女の誕生日ディナーで、最後にサプライズでデザートを出したら喜んでもらえましたね!喜んでもらえて嬉しかったです」

Q『おいくつですか?』

「今年36歳になります。始めたのが2020年なので34歳のときですね」

「なるほど、とら婚での婚活適齢期ですね」

「婚活しようと思う年齢がそれくらいなんでしょうか。20代だと婚活しなくても出会えるかなって思いがちなので。やっぱり30代になってくると、受動的じゃだめだ!と考えが変わります(笑)

「動かないと!と(笑)」

「受動的だと一生このままなので婚活しようと思うんではないでしょうか」

「これはピジャさん向けなのかな…『いわゆる女子アナスタイルが鉄板だと言われていますが、パンツスタイルの方もいらっしゃいましたか?』」

「パンツスタイルの方は…覚えている中ではいらっしゃらなかったですね。やっぱりロングスカートの方が多かったかなと思います。でも個人的には、あまりラフ過ぎなければパンツスタイルも全然いいんじゃないかと思います」

「最初のお見合いは鉄板とされる女子アナスタイルで、一回目のデートからパンツスタイルにしていくのもいいかもしれませんね」

「あ、デートのときにパンツスタイルの方はいらっしゃいましたね」

「逆にパンツスタイルのほうが良いとかはありますか?」

「僕はあまり気にしなかったですね(笑)」

「お見合い時には女子アナ風はおすすめですが、デート時は似合っているお洋服が一番ですね」

ピジャ先生、ご視聴下さった皆様ありがとうございました!

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