結婚相談所は、結婚を真剣に考える方にとって、心強い出会いの場となりますが、誰にとっても必ず合う場所というわけではありません。
「入会すれば自然に良い人を紹介してもらえる」
「男性からの申し込みを待っていれば結婚できる」
「お金を払っているのだから、自分は何もしなくていい」
もしこのように考えている場合、入会後にギャップを感じてしまう可能性が高いです。
今回は、結婚相談所に向いてない女性の特徴と、活動前に見直したいポイントについて解説していきます。
目次
- 結婚相談所に向いてない女性とは
- 受け身すぎる女性は活動で苦戦しやすい
- 結婚する気持ちが弱いと続きにくい
- アドバイスを受け入れられないと成長しにくい
- ルールやマナーを守れない方は注意
- 婚活にお金をかけたくない方も向いていない
- まとめ
結婚相談所に向いてない女性とは
①結婚相談所は受け身で成功する場所ではない
結婚相談所は、結婚願望のある方と出会える環境となりますが、入会しただけで自動的に結婚が決まる場所ではありません。
- プロフィールを整える。
- 自分からお申し込みをする。
- お見合いで相手と向き合う。
- お相手と交際中も連絡やデートを大切にする。
こうした行動が必要となります。相談所は困った時に相談やアドバイスなどのサポートを受けられる場所ですが、実際に動くのは自分自身です。
②向いていない=結婚できないではない
ここで大切なのは、「向いていない特徴があるから結婚できない」という話ではありません。今の考え方や行動のままだと、相談所で苦戦しやすいということです。
逆に言えば、考え方を少し変えれば活動しやすくなる方も多いです。
まずは自分に当てはまる部分がないか、冷静に見ていきましょう。
受け身すぎる女性は活動で苦戦しやすい
①申し込みを待つだけでは出会いが広がらない
結婚相談所に入会すると、男性から申し込みがたくさん来ると思っている方もいます。
もちろん申し込みが来ることもありますが、必ずしも自分が良いと思う方から来るとは限りません。
- 「いいなと思う人から申し込みが来ない」
- 「自分から申し込むのは恥ずかしい」
- 「断られるのが怖い」
このように待ちの姿勢になりすぎると、出会いのチャンスが狭くなってしまいます。
②デートも男性任せにしすぎない
デートプランやお店選びをすべて男性任せにしてしまう方も注意が必要です。
もちろん、リードしてくれる男性を魅力的に感じるそのお気持ちは分かります。
ただ、毎回相手任せだと、男性側も「自分ばかり頑張っている」「お相手は自分に対して本気度があまり高くないのかな?」と感じることがあります。
結婚相談所のシステム上、男性も他の方と会っている場合があるので、比較された時に、反応が薄い女性や受け身すぎる女性は選ばれにくくなる場合があります。

結婚する気持ちが弱いと続きにくい
①婚活が後回しになると難航しやすい
仕事や趣味が充実していることは素敵です!とら婚も趣味も結婚も諦めたくない人を応援しています。しかし、婚活を始めたのに、仕事や趣味が優先でお見合いや交際が後回しになると、活動は進みにくくなります。結婚相談所では、相手も真剣に活動しています。返信が遅い、予定がなかなか合わない、会う頻度が少ないとなると、「この人は本当に結婚する気があるのかな?」と思われてしまうこともあります。
②優先順位を変えられない方は注意
結婚は、今の生活に相手を迎え入れることでもあります。
- 自分のペースを一切変えたくない。
- 趣味の時間は絶対に減らしたくない。
- 生活スタイルを相手に合わせる気がない。
この状態だと、相談所での活動はもちろん、結婚後の生活も難しくなりやすいです。
婚活をするなら、優先順位を見直す覚悟も必要です。
アドバイスを受け入れられないと成長しにくい
①アドバイザーの助言を活動に活かせるか
結婚相談所では、アドバイザーからプロフィール、写真、申し込み、お見合い、交際についてアドバイスを受けることがあります。
その時に、
- 「でも私はこうなので」
- 「それはやりたくありません」
- 「お金を払っているのに、なんでそんなことを言われるの?」
と受け止められない場合、活動が難航しやすくなります。
アドバイスは、否定ではありません。
成婚に近づくための改善のご提案です。そのため、そのアドバイスを全て否定されてしまう状況だと婚活がうまく進みにくい可能性が高くなってしまいます。
②お客様思考が強すぎるとズレが出る
もちろん、相談所はサービス業で、会員様をサポートする立場です。
ただし、婚活は本人の行動なしには進みません。
「お金を払っているのだから、全部やってもらえるはず」という考え方をしてしまうと、現実とのギャップが出ます。
アドバイザーと一緒に作戦を立て、自分でも動く。
この意識がある方の方が、相談所をうまく活用しやすいです。
ルールやマナーを守れない方は注意
①結婚相談所には活動ルールがある
結婚相談所には、お見合い、交際、連絡、キャンセル、成婚退会などに関するルールがあります。これは、会員様同士が安心して活動するためのものです。
- 無断キャンセルをする。
- 連絡を放置する。
- 交際終了後に直接連絡をする。
- 決められた手続きを守らない。
こうした行動はトラブルにつながります。
②キャンセル料が発生する場合も
ルール違反の内容によっては、キャンセル料が発生することもあります。
「知らなかった」「面倒だった」では済まないケースもあるため、活動前にしっかり確認しておくことが大切です。
ルールやマナーを守る気がない方には、結婚相談所での活動はおすすめできません。
真剣に活動している方にも迷惑がかかってしまいます。

婚活にお金をかけたくない方も向いていない
①結婚相談所には費用がかかる
結婚相談所では、入会金、月会費、成婚料などが発生することが一般的です。
マッチングアプリなどと比べると、費用が高く感じる方もいるでしょう。
そのため、「そこまで払うのはもったいない」「できるだけ無料で出会いたい」と考える方には、相談所は合わない可能性があります。
②費用を投資と考えられるか
結婚相談所の費用は、ただ出会いに払うお金ではありません。
身元確認のある環境、結婚意思のある相手との出会い、アドバイザーのサポート、活動の振り返りに対する費用でもあります。
その価値を感じられる方には向いています。逆に、メリットを感じられず「高いだけ」と思うなら、別の婚活方法を選んだ方が納得できるかもしれません。
まとめ
結婚相談所に向いてない女性には、いくつかの共通点があります。
- 受け身すぎる方。
- 結婚する気持ちが弱く、仕事や趣味を優先しすぎる方。
- アドバイスを受け入れられない方。
- お客様思考が強すぎる方。
- ルールやマナーを守れない方。
- 婚活にお金をかけたくない方。
こうした特徴があると、入会後にギャップを感じたり、活動が難航したりする可能性があります。ただし、今当てはまる部分があっても、必ずしも相談所での活動が難しいというわけではありません。
- 自分から動く意識を持つ。
- アドバイスを一度受け止める。
- 結婚への優先順位を見直す。
- ルールを守って誠実に活動する。
これらができれば、相談所をうまく活用できると思います!
結婚相談所は、魔法の場所で、ただ入会すれば結婚できる場所ではありません。
しかし、本気で結婚を考え、前向きに行動できる方にとっては、とても心強い環境です。
向いているか不安な方は、まずは自分の婚活への姿勢を整理してみましょう。そのうえで、自分に合う方法を選ぶことが、納得できる婚活への第一歩となりますので、ぜひ結婚相談所が気になっている方は、お気軽に無料カウンセリングにお越しください!




