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【オタク婚活】欠点があること、違いがあることを受け入れる大切さ

【とら婚公式コラム】オタク婚活 2018.03.02
【オタク婚活】欠点があること、違いがあることを受け入れる大切さ
とら婚公式コラムにおいて、特に「オタク」に関連の深いコラムです

こんばんは。

実は先日とあるメディア様に2時間近く取材を受けまして…その中で自分で話していてとても強く思ったことがあったので、短文でとりとめのない文章ではありますが、書き記させていただきます。

 

こういう仕事をしておりますと、会員様からこんな言葉をよくいただきます。敢えてオタク的なものだけ抽出します。

 

とある男性「あの人とは趣味が被ってない(趣味ではなくあなたの好きな作品ね)から辛い」

とある女性「あの人の趣味に関する考え方が私に合ってないから無理」

とある男女「あの人はいい人だけど、こういう欠点があるから次の人を探すわ(そして90%ぐらいの人が後悔する)」

 

さて、この方たちにお聞きしたいのはこちらです。

・それってあなた基準だよね、あなた基準って常識なの?

・それを乗り越える会話はしたの?

・相手の違いうあ欠点を認めようとしたの?相手への希望には「寛容さ」を求めているのに?

・その違いを自分の中に取り込む努力をしたの?

 

人は違いがある生き物です、違いがあるからこそ、時に違いから生じる苦しみはありますが、新しい発見があって面白いのです。

 

あなたとうり二つの考え方をする人間など皆無です。周りの既婚者に聞いてみてください。

自分の子どもとももちろん考え方や感じ方、趣味の違いが生じます。

少しの違いだけで仲たがいする方は、その際も突き放してしまうのでしょうか。

 

今から逃げないでください。人は必ず違いを乗り越えられます。

苦しみましょう。その苦しみが今後40年、50年の中で大きな財産になります。

 

みたいなことを山王の監督さんも言っていましたよね。

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