目次
- キープされているように感じてしまう理由とは?
- そもそも仮交際は「複数交際」が当たり前!
- モヤモヤしたって大丈夫!そこに気づける大切さ
- 悩みすぎるより自分も動こう!積極的に動くが勝ち!
- ご縁を見極める視点を持とう!
- まとめ
1. キープされているように感じてしまう理由とは?

①相手の温度感が見えないと不安になる…
仮交際中、お相手からの連絡がゆっくりだったり、次の約束がなかなか決まらなかったりすると「もしかして私はキープなのかな…?」なんて、つい不安になってしまいますよね。お相手との結婚を真剣に考えているからこそ、気持ちがざわついてしまうのは、ごくごく自然なことなのです。
②私以外に「本命」がいるのでは?と考えてしまう…
結婚相談所での“仮交際期間”とは、複数のお相手との交際が可能な期間でもあります。その仕組みを頭では理解しているものの、いざ自分が“複数の内の一人”という立場になると、どうしても落ち着かないもので…。「他の人と比べられているのでは?」「後回しにされているのでは?」と感じてしまうこともあるでしょう。ですが、それはあなた自身がそれだけお相手に想いを寄せることができている証拠でもあるのです。
③もしかしてキープされてる?とモヤモヤしてしまう…
あなたがキープされているように感じてしまいモヤモヤしてしまうのは、決しておかしなことではありません。結婚相談所のルールとして複数の同時交際が当たり前だったとしても、気持ちの面では割り切れないことだって多々あります。だからこそ大切なのは、不安をゼロにしようとすることではなく、その不安とどう向き合うか…ということなのです。
2.そもそも仮交際は「複数交際」が当たり前!
①結婚相談所だからこそ「複数交際」は当たり前
結婚相談所での“仮交際期間”とは、いずれ人生を共に歩むお相手を見極めるための大切な期間です。そのため複数のお相手と同時にやりとりをしていること自体は珍しくありません。複数交際ができるからといって、誰かを雑に扱うための交際期間ではなく、限られた期間の中で相性を見極めるための重要な仕組みなのです。
②「キープされている」と決めつけすぎない
お相手が他の方とも交際しているからといって、すぐに「私はキープなんだ…」と考えすぎる必要はありません。仮交際の段階では、多くの方が比較検討しながら、これからの交際をどうしていきたいのか?と慎重に判断していくものなのです。つまり、自分だけが特別に後回しにされているとは限らないのです。
③前提を変えると気持ちは少し楽になる
あなた自身の中で「仮交際は複数交際があって当たり前なんだ」と前提を置けると、必要以上に落ち込まずに済むこともあります。結婚相談所の活動において大事なことは、“自分が選ばれるかどうか”だけに意識を向けることではなく“自分がどう選ばれる人間になれるのか”と考えることなのです。
3.モヤモヤしたって大丈夫!そこに気づける大切さ

①デートの日程が決まらないのは注意のサイン!
複数交際が当たり前の仮交際とはいえ、あまりにも次の予定が決まらない場合は少し注意が必要です。お相手からの「また連絡します。」ばかりが続き、なかなか具体的な日程が出ない状況にあるならば、それは優先度が低い可能性も考えられます。
②連絡が滞りすぎてしまうのも要注意!
連絡頻度は人それぞれですが、あまりにも返信が来ない、何日もやりとりが止まる、こちらばかりが連絡をしている…そんな状態が続いているならば「ただ忙しいだけ」と片づけられないでしょう。お相手とのやりとりにおいて大切なことは、完璧なマメさよりも、お互いの関係を進めようとする姿勢が感じられるかどうかなのです。
③見るべきポイントは「行動」と「継続性」!
お相手の気持ちは、言葉だけでは伝わりにくいもの…。だからこそ、お相手が自分との交際に向けてどれだけ動いてくれているか、やりとりを続けようとしてくれているか、といった行動を見てみることも大切です。その行動が多少ゆっくりだったとしても、誠実に関わろうとする姿勢があるならば、悲観しすぎなくてもよいでしょう。
4. 悩みすぎるより自分も動こう!積極的に動くが勝ち
① 相手の反応ばかりを待たない
意中のお相手から「自分が選ばれるかどうか…」ばかりを気にしすぎてしまうと、お相手の返信一つで気持ちが大きく揺れてしまいます。交際期間中は、ただただお相手の返事を待ち続ける期間ではありません。意中のお相手から自分を選んでもらうためにも、自分自身からも積極的なアプローチをしていくこと!これが大切なのです。
②自分も複数の可能性を持っていい
一人のお相手に対する気持ちが偏りすぎることで苦しくなってしまうなら、少しだけ視野を広げてみるのも良いでしょう。新しいお見合いや別の仮交際に目を向けてみることで、気持ちが落ち着くこともあります。
③動くことで見える景色が変わる
一人のお相手に対して悩み続けてしまうと、どうしてもそのたった一人の言動ばかりが気になってしまうもの…。確かに一人のご縁を育むことも大切なことですが、自分自身に客観的視点を持たせるため、ご縁の可能性を増やすためにも、たった一人に固着する必要もないのです。一人のご縁を大切にしながらも、新たなご縁に目を向けてみることで「この人しかいない」と思っていた視野が広がるようになるでしょう。その結果、今のご縁を冷静に見られるようになることもあるのです。
5.ご縁を見極める視点を持とう!
① モヤモヤが続く関係は無理をしなくてもいい
仮交際の期間とは、お相手との価値観の一致を知っていくことや、なによりも一緒にいて安心を感じられるかどうか、のようなフィーリングを感じていく期間です。いつもお相手のペースに振り回される、待ってばかりで苦しい、気持ちが消耗してしまう…そんな状態が続くようならば、そのご縁はあなたにとって心地良いものではないのかもしれません。
② キープかどうかより、フィーリングが合うかどうか
仮交際において本当に大切なことは、キープされているかどうかを突き詰めることではなく、そのお相手と結婚に向けて歩んでいけそうかを見極めることです。自分が大切にされていると感じられるか、安心して関係を築けるか。そこに目を向けたほうが、答えは見えやすくなるものです。
③焦らず、不安がらず、自分のご縁を探すこと
仮交際においてモヤモヤすることがあると、それだけで「自分の婚活は上手くいかないのかも…?」なんて考えてしまうこともあるでしょう。結婚相談所では複数交際が当たり前だからこそ、必要以上に落ち込む必要もないのです。ここで悩みすぎるより、不安に感じてしまうより、まずはアドバイザーに相談をしてみましょう。そして自分に合うご縁を探しにいきましょう。そのような意識を持つことで、あなたにとっての良い出逢いは生まれていくものです。
6.まとめ
仮交際において「お相手からキープされているのでは…」と感じてしまうことがあると、どうしても気持ちは揺れ動いてしまいます。ですが、結婚相談所では複数交際が当たり前である以上、それはごくごく自然なこと。だからこそ必要以上に落ち込みすぎず、あなた自身も止まらずに活動していくことが大切なのです。
…そして、そんなあなたの背中を推してくれるのもアドバイザーの仕事!結婚相談所で活動するあなたには専任のアドバイザーがついています。一人で抱え込むよりも、まずは相談してみましょう。きっとあなたにとって最適な道標を立ててくれますからね。




