仮交際(プレ交際)で忙しい女性からの連絡が来ない…そんな悩みを抱えるあなたへ
オタク婚活を含むあらゆる婚活、結婚相談所、婚活パーティ、ネット婚活、婚活アプリや恋愛に関する戦略性重視のコラムです

本当にその人との結婚を考えられるかどうか…?
結婚相談所での“仮交際”(プレ交際)というステージは、素敵なお相手との成婚退会を目指すにあたって、お相手との関係を築く・お相手との結婚をイメージするための大切なステージとなります。
成婚退会に直結する“真剣交際”こそ大切なステージだと思われがちで、当然それも間違ってはいないのですが、実はその手前の仮交際の段階で、どれだけお相手との関係を築けるか?価値観や結婚観のすり合わせをして、どれだけ安心して真剣交際へと入れるか?も非常に重要
そのような中、こちらとしては前向きに関係を築いていきたいと思っているお相手からの連絡が途絶えてしまったりすると「自分との仮交際はどうでもいいのかな?」「このまま交際終了になっちゃうのかな?」と不安が募ってしまったり、モヤモヤを抱えてしまいますよね。
今回のコラムでは、そんな不安やモヤモヤとの向き合い方について解説いたします!

【目次】
1.仮交際中の連絡が少ないと不安になってしまう理由
2.忙しい女性の本音とは?
3.連絡頻度より行動を見る大切さ
4.会ったときは責めずに理由を聞いてみよう
5.それでもモヤモヤしてしまうなら…
6.まとめ

1. 仮交際中の連絡が少ないと不安になってしまう理由

①気持ちが見えにくいから不安になる
“仮交際”というステージは“これからお互いを知っていく段階“の関係です。お相手が自分にとって良いか悪いかも分からない関係であり、真剣交際に進めるかどうかを見極めるための大切なステージでもあるからこそ、お相手の気持ちが見えないと不安になりやすいものなのです。

②結婚を前提にしているからこそ焦りやすい
結婚相談所での出逢いとは、最初から結婚というゴールを意識している分「こんなに連絡が少なくて大丈夫かな…?」と、どうしても過度に気にしてしまう傾向にあります。特に理由も分からないまま、お相手からの返信が遅いだけで気持ちが離れているように感じてしまう方も少なくありません。

③不安になることは自然なこと
そもそもとして改めて知っておきたいこと…それは「連絡が少なくて不安になるのは、決しておかしなことではない」ということです。あなたがその人との未来について真剣に向き合っているからこそ気になってしまうのは、ごくごく当然のことなのです。

2. 忙しい女性の本音とは?

①“連絡が少ない=脈なし”とは限らない
例えば仕事が忙しい女性は、特にそれが立て込んでくると連絡が後回しになりがちです。男性側からすれば「一言だけでも連絡がほしいのに…」なんて思う場面でも、女性側は「仕事が落ち着いたら、きちんと返そう。」と考えていることもあるのです。決してあなたを蔑ろにしているわけではありません。

②もともと連絡が得意ではない人もいる
女性の中には、好意があってもマメに連絡するのが得意ではない人もいます。特に仕事が忙しい時期は、その傾向がより強く出やすくなります。また大切に思っている相手だからこそ「ちゃんと考えて返事がしたい。」との想いがあり、余計に返信が遅くなってしまうこともあるのです。

③男性側が我慢し続ける必要はない
連絡が遅い・来ない女性側にも事情がある、ということは理解しつつも、あなたが感じる寂しさや不安な気持ちまでも無視する必要はありません。仮交際において大切なことは、“お相手の連絡の少なさ”だけで結論を出さず「ここは素敵なところかもしれない」と他でフォローできる部分を見つけたり、お相手の全体を見ることなのです。

3. 連絡頻度よりも行動を見る大切さ

①「あなたに会いたい!」が感じられる“行動”があるかを見る
たとえ返信は遅くとも、あなたに会うための日程を調整しようとしてくれる、会う約束をきちんと決めてくれる、会ったときに誠実に向き合ってくれる…そういった行動があるならば、その女性はあなたとの良い関係を築いていきたいという気持ちがあるのだと考えられます。

②言葉よりも行動に“本音”は現れる
一方、連絡自体はマメでも中々会おうとしてくれない、次の予定が決まらない、いつもこちらから働きかけている…そんな場合は、メッセージよりも行動のほうに“本音”が表れていると考えられるかもしれません。心から好意を寄せているお相手ならば、自然と会いたい気持ちが湧きあがり、行動に現れるもの。ただただ連絡だけが続くばかり…というのも、少し考えものです。

③判断材料は「安心できるかどうか」にある
仮交際というステージにおいては、お相手の連絡頻度だけで“安心”を得ようとしすぎないことも大切です。そのお相手があなたとの時間を作って真剣に向き合おうとしているか?たとえ日頃からの連絡頻度は少なかったとしても、他で補ってくれているから不思議と不安を感じないでいられるか?自然体でいられるか?そういった部分から判断していける方が現実的だったりもするのです。

4. 会ったときは責めずに理由を聞いてみよう

①メッセージよりも実際に会ったときの確認が大切
お相手の連絡頻度が気になるときこそ、ついついそれだけに意識が囚われがちになります。メッセージという文面上だけで判断しすぎない方が良い場合もあるのです。例えば実際にお相手と会ったときに、お相手の様子や話し方、気遣いの姿勢等から見えてくるものもあるのです。

②責めてしまうような聞き方は逆効果になりやすい
実際にお会いしたときに、お相手に対して「どうして連絡くれなかったんですか!?」と責めるように聞いてしまうと、お相手も身構えてしまいます。そうなると見えない“心の壁”のようなものが生まれてしまい、お互いに本音を言えない・聞けない関係に陥ってしまう可能性があるのです。ただただ理由が知りたかっただけなのに、聞き方一つで空気が悪くなり、場合によっては取り返しのつかない結果になってしまいますので、そこは要注意です。

③お相手に寄り添った“状況を知る聞き方”を意識する
では、どのような聞き方が良いのか?例えば「最近お忙しそうでしたが、きっとお仕事も大変なんですよね?無理してないですか?」というように、お相手の状況に気を遣った聞き方ができると、お相手も安心して答えやすくなります。ここで大切なことは、たとえ責めたくなる気持ちがあったとしても責めることではなく、お相手の行動の裏にある“背景”を知ることです。

5. それでもモヤモヤしてしまうなら…

①頭では理解していても、気持ちが追いつかないことはある
お相手に事情があると分かってはいても、あなたのモヤモヤが消えないことはあります。それは決して、あなたの一方的なワガママなんかではなく、お相手との“相性の問題”であることも少なくありません。「モヤモヤが消えない、お相手の事情を分かってあげられないから自分はダメなんだ…」なんて思う必要はありません。自分の気持ちに正直になることも大切です。

②我慢しすぎてイライラするなら要注意
一向に来ないお相手からの返信を待って何度もスマホを見てしまう、会えないことにイライラする、不安で気持ちが振り回される…そんな状態が続くならば、あなたの心が無理をしすぎてしまっているサインかもしれません。お相手に好意を持つことと、無理をして関係を続けることはイコールではないのです。

③「ご縁がなかった」と考えるのも一つの選択
仮交際とは、お相手との関係を無理して続けるための期間ではありません。お相手との相性を見極めるための期間でもあります。どうしても連絡頻度が合わない、我慢ばかりでしんどい…と感じてしまうならば「この人とはご縁がなかったんだ。」と早々に判断して離れていくことも大切です。お互いの時間を無駄にしないためにも、余計な精神をすり減らさないためにも、自ら離れるという選択肢があることも覚えておきましょう。

6.まとめ

忙しい女性との連絡が取れないと不安が募ってしまうお気持ちは、とてもよく分かります。
そして、それは決して間違った感情ではなく、ごくごく自然なことでもあるのです。
ですが、そんなときにこそ大切なのは、“連絡頻度”だけでその人・その女性を判断しないこと。まずはその女性の行動そのものを見て、会えたときには決して責めず、自分の気持ちが寄り添っていけるようにと理由を聞いてみることです。
それでもモヤモヤが消えないのならば、自分の気持ちや心を大切にして良いのです。無理して頑張りつづけるよりも、自分自身が穏やかでいられるご縁を選ぶことのほうが、自分が自分らしく、自然体でいられるお相手と出逢えることにも結びつくものなのですよ。
自分一人では判断が難しい、客観的な第三者の意見がほしい…ということであれば、あなたには頼もしいアドバイザーが付いているはずです。あなたの苦しさや、あなたが陥りやすい傾向までもきっと理解してくれているはずですから、一人で思い悩むよりもまずアドバイザーにも相談してみましょう。

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