目次
- お相手の温度感が低いと感じたとき…
- 返信の早さより「向き合う姿勢」をみてみよう!
- 一人で頑張りつづけてない?踏み止まることも大切!
- お相手を責めず、気持ちや希望を確認してみよう!
- ときには手放すことも大切な判断であると考えよう!
- まとめ
お相手の温度感が低いと感じたとき…
結婚相談所での仮交際において「お相手の温度感が低いかも…。」と感じてしまった経験はありませんか?

例えば「こちらがデートの日程や行きたい場所を提案してもスルーされてしまう。」「既読はついているのに、なかなか返信が来ない。」「待ち合わせ時間と場所を相談したのに、時間についてしか返事がなく、場所は決まらないまま…。」「会って話していても盛り上がりに欠け、楽しいというより気を遣って疲れてしまう。」等々…。
このような状態が続くと「本当に会いたいと思ってくれているのかな?」「自分だけが頑張っているのでは…?」と、ついついネガティブな考えに陥ってしまいます。
仮交際という段階においては、必ずしもお互いの気持ちが同じ温度とはかぎりません。だからこそお相手の言葉だけでなく、自分自身に対する行動や向き合い方そのものを見ていくことが大切になるのです。
返信の早さより「向き合う姿勢」をみてみよう!
お相手の温度感を考えるとき、返信の早さだけで判断しすぎないことが大切です。
あなたが出逢うお相手の中には、仕事が忙しい方や、もともと連絡が得意ではない方もいます。
既読はついたのに、すぐに返信がないからといって、それだけで「自分への気持ちが無いのでは…」と決めつける必要はありません。
見るべきポイント・判断すべきポイントは“返信の速度”ではなく“関係を進めようとする姿勢があるかどうか”です。
- 『返信そのものは遅くても、後からきちんと返してくれる。』
- 『日程や場所を具体的に決めようとしてくれる。』
- 『直接会ったときには誠実に向き合ってくれる。』
こうした行動がお相手から見られるならば、少なくとも交際を続けたい!という意思はあるのだと考えることができます。
一方で『提案を流す』『決めることを避ける』『こちらの質問に一部しか答えない』『いつも受け身でいる』といった状態が続いているならば、温度感が低いサインかもしれません。
一人で頑張りつづけてない?踏み止まることも大切!

仮交際という段階は、お互いを知るための努力が必要になってきます。
しかし、いつも自分から連絡し、自分から提案し、自分が日程調整をして、自分が会話も盛り上げている…そんな状態が続いていると、だんだん気持ちは苦しくなってしまうもの…。
「自分が頑張らないと関係が終わってしまうかも…」と感じてしまっているならば、少しだけ立ち止まってみましょう。
あなたの目の前にいるお相手との交際は、決してあなた一人で繋ぎとめるものではありません。
お互いに会いたい気持ちがあり、少しずつ歩み寄るからこそ関係は進んでいく…それこそが“正真正銘の交際”と言えるのです。
こちらばかりが頑張っていると、お相手の本当の温度感は見えにくくなってしまうもの…。
例えば次回のデートに向けたやり取りでは、敢えて自ら先回りをせず、お相手がどのくらい主体的に動いてくれるかを見てみるのも一つの手です。
お相手を責めず、気持ちや希望を確認してみよう!
お相手の温度感の低さが気になるときは、お相手を責めるのではなく、まずは落ち着いて気持ちを確認することが大切です。
「私に興味が無いんですか?」「どうしてちゃんと返してくれないんですか?」と詰めるように聞いてしまうと、お相手は身構えてしまい、余計に心の距離が開いてしまいます。
例えば『今後もお会いしていく気持ちはありますか?』『予定を決めるときは、もう少し一緒に考えていただけると嬉しいです。』『場所も一緒に決められると安心します。』というように、自分の希望として伝えると、お相手も受け取りやすくなるものです。
大切なのは、決してお相手を責めることではなく、冷静に“今後も関係を進める意思があるのかどうか?”を確認すること。
『お相手がきちんと向き合ってくれるか。』『その後の連絡や日程調整に少しでも変化があるか。』等をみていくことで、今後の判断がしやすくなるのです。
ときには手放すことも大切な判断であると考えよう!

「一度伝えても、提案はスルーされたまま。」「日程や場所決めもこちら任せ。」「会っても盛り上がらず、帰った後にどっと疲れてしまう。」…そんな状態が続くなら、無理に交際を続ける必要はありません。
将来の結婚相手と出逢う場だからこそ「悪い人ではないから。」「会っているときは優しいから。」と我慢してしまう人もいます。
しかし、お相手が悪い人ではないことと、自分が安心して向き合える相手であることは、まったくの別物。
仮交際は、無理に気持ちを合わせるための期間ではなく、お互いの相性や温度感を見極める期間です。
「一緒にいて辛い。」「連絡を待つたびに不安になる。」「自分ばかりが頑張っているように感じる。」…そうした気持ちが続くなら、その違和感は大切な判断材料と捉えましょう。
ご縁があるお相手とは、もちろん多少のすれ違いはあったとしても、どちらか一方だけが苦しくなる関係にはなりにくいものです。
温度感が合わないと感じるならば、交際終了を選ぶことも前向きな決断となります。
まとめ
お相手の温度感が低いと感じると不安になってしまうのは、ごくごく自然なこと。
「提案してもスルーされる」「既読はついているのに、なかなか返信が来ない」「待ち合わせの相談をしても一部しか返答がない」等々…そんな状態が続けば、仮交際中でも気持ちが辛くなってしまうのは当然のことなのです。
ただし、目先の返信が遅いだけで判断するのではなく、関係を進めようとする行動があるかどうかを見ることが、何よりも大切であることを忘れてはいけません。
返信は遅くとも具体的に予定を決めようとしてくれているならば、まだまだ様子を見る余地はあります。
一方で「提案を流す」「決めることを避ける」「いつもこちら任せ」という状態が続いているならば、お相手の温度感は低いのかもしれません。
そうなれば、まずはお相手のことを責めずに「今後も会っていく気持ちがあるのかどうか」「予定を一緒に決めてほしい」ということを伝えてみましょう。
そのうえでお相手の行動良い変化が見られないならば、無理に頑張り続ける必要はありません。
結婚相談所での交際において大切なことは、自分だけが苦しい関係を続けることではなく、安心して向き合える相手を選ぶことです。
それでも苦しく不安ばかりが渦巻いている中では、冷静な判断が難しく、余計に不安と悩みの渦中に陥ってしまうこともあるでしょう。
一人では考えられない、抱えきれない悩みがあるときこそ、あなただけの味方となる担当アドバイザーに相談をしましょう。
必ずやあなた自身が前を向いて仮交際を続けていける、婚活を続けていける道へと導いてくれますからね。





