【男性】 30代前半 会社員(IT系) (趣味:イベントスタッフ・アニメ・ゲーム)
【女性】 30代前半 会社員(薬剤師) (趣味:創作活動・ゲーム・漫画)

婚活のキッカケ

いつかは結婚したいなという思いがずっとあって、以前からとら婚の存在自体は知っていたんです。
そんな中、職場の同僚から「お前はまだ結婚しないのか」というプレッシャーを受けたり(笑)、仕事だけの人生じゃつまらないな、変化が欲しいなと考えたのが活動を始める大きなキッカケでした。

私は20代のうちに一度、ちゃんと婚活に挑戦しておこうと思ったのが始まりです。
今はよくても、将来的に「やっぱり結婚したかった」と考えが変わる可能性に備えておきたくて。
絶対に結婚しなきゃと気負うよりは、まずは試してみて、もし良いパートナーに出会えたら進もう、くらいのスタンスでスタートしました。

お二方ともきっかけとしてはちょっぴり違う視点からのスタートだったのですね。

とら婚入会後思った事

入会して本当に良かったのは、担当アドバイザーの方が、僕のオタク活動や「創作活動をしている人が良い」という要望を最優先に考えて伴走してくれたことです。
実は僕、10年以上コミックマーケットのイベントスタッフを続けていて、この趣味は今後の生活でも絶対に捨てられないものでした。
創作活動への理解がある方となら、イベント運営の大変さも分かち合えて、お互いにリスペクトを持って生活できるイメージが持てたんです。
他の相談所だったら、ここまで趣味を軸に理解してもらうのは難しかっただろうなと思います。

「創作活動をしている方」というご希望は最初から最後までブレていなかったですね!

私も、同人誌を出す期間のバタバタした忙しさをスムーズに受け入れてもらえて、スケジュール調整に配慮してもらえたのがすごくありがたかったです。
最初のカウンセリングでオタクの濃度や生活環境をかなり深く聞き取ってもらえたので、実際に会ったときに「オタクの熱量が違いすぎて気まずい…」という事態を避けられる安心感がありました。
担当さん自身もBL(ボーイズラブ)に全く拒否反応がない方だったので、自分の趣味を一切隠さずにいられる環境が本当に居心地が良かったです。
今では彼に向かって、彼と友人が写っている写真を指しながら「彼は受けだね、彼は攻めだね」なんてBL的な発言をしても笑って受け入れてもらえるので、まさに理想の環境ですね(笑)

わかる…!わかりますぞ……!隠さなくていいのは本当に楽ですよね!

お相手の第一印象

彼女のプロフィールを見たときに、創作活動への熱意がすごく伝わってきましたし、ポケモンやアイドルマスターといった共通の好きな作品がたくさんあったので、お会いするのが楽しみでした。
初めてお見合いしたときの第一印象は「おとなしめな方だな」という感じだったのですが、今思えばあの時はお互いに緊張していただけでしたね。
実際はすごく明るくて楽しい方ですし、自分の考えを遠慮なく真っ直ぐ伝えてくれるところが本当に素敵だなと思っています。

彼のプロフィールは条件がとても良くて、最初は「ハイスペックで、ちょっと硬くて威圧感がある人なのかな…」と身構えていました。
でも、実際に会ってみると全然そんなことがなくて、私に寄り添ってたくさん話題を提供してくれる、すごく飾らない人柄だなと感じたんです。
婚活用に自分を無理に作り込んで取り繕うことなく、良い意味でお見合いの時からずっと変わらないそのままでいてくれるので、一緒にいてものすごく安心感があります。
YouTubeのショートで柴犬の横顔が流れて来たんですけど横顔が似てるな~と感じて、可愛いと思えたのがよかったですね(笑)

最近可愛いってよく言われるんですよ(´・ω・`)

女性から男性に言う『可愛い』って女性からの最上級の愛情表現ですから!(`・ω・´)

2回目、3回目のデートでの相手の印象

デートを重ねていくうちに、彼女の方から「次はここに行きませんか?」と提案してくれたり、食べたいものを素直に伝えてくれるようになって、すごく過ごしやすいなと感じるようになりました。
あと、お互いに朝食に完全栄養食の「ベースブレッド」を食べていることが判明したときは本当に驚きましたね!
生活の中で求めている食事のレベル感や価値観がズレていないんだなと分かって、嬉しかったです。

お互いに生活や人生のなかで大事にしているものが似ているのかもしれないですね~

私はこれまでの婚活経験の中で、仮交際を重ねていくと相手のちょっと気になる部分やネガティブな一面が見えてきて不安になることが多かったんです。
でも、彼に関しては何回お会いしても最初と変わらずずっと誠実で、マイナスな変化が全くありませんでした。
「この人に対しては、何一つ警戒する必要がないんだな」って心から思えたのが嬉しかったです。

とら婚ならでは。オタクっぽいデートはしましたか?

真剣交際に入ってからのお家デートで、大好きな『アイドルマスター』の配信ライブを一緒に観たのが、まさにオタクらしい最高の思い出です。
お互いの担当の色ペンライトを持ち寄って、リビングで全力で応援したんですよ(笑)
同じ作品を同じ熱量で楽しめるって、本当にいいなと実感しました。

あとは、クリスマス前後に秋葉原で開催されていた「百合姫展」に一緒に行ったのも、とら婚のカップルならではですよね。
その日は本当にスケジュールが濃密で、午前中に百合姫展をディープに楽しんだ後、お昼にクリスマス限定のアフタヌーンティーを食べて、そのままその日のうちに銀座へ行って婚約指輪を選んで決めるという、今振り返ってもものすごくアクティブで忘れられない1日になりました。

好きなジャンルが同じで深く楽しめる!というのは、やはりプラスアルファで嬉しいポイントですよね。

結婚の決め手

結婚してからもお互いに自分の趣味や創作活動をそのまま続けられる関係でいられると確信できたこと、そして、何よりお互いに無理や我慢をするような関係ではなく、最初から自然体のままで楽しく過ごせたことが決め手です。
何か一つの大きな出来事というよりは、日々の居心地の良さが積み重なった結果ですね。

私は、彼と「手をつないだときに全く違和感がなかったこと」と「匂いがすごく落ち着く、良い匂いだなと感じたこと」の2点が決定打でした。
女性にとってこういう感覚って本当に大切だなぁと。そこが合わないと一緒に居られないなと感じました。

匂いは遺伝子レベルの相性って言いますもんね!

実はプロポーズに関しても、一般的な婚活だと事前に日程が分かっていてサプライズ感が薄れがちなので、別でサプライズを用意したんです。
同居したら彼女が家に置きたいと話をしていたクリエイターデスクと椅子をこっそり先に購入して、内緒で設置しておきました。

な、なんだってーー!?なんてクリエイター想いのサプライズなんですか!!

そうなんです!相談所のプロポーズって2人で計画的に話し合ってするじゃないですか。
安心感はありますが…でも、そのあとにお家に行ったら以前話してた欲しかったデスクと椅子があるじゃないですか!
もう本当に驚いて驚いて!!嬉しくて。
婚約指輪を渡されたときよりも数倍驚いちゃいました~!

あの本当に驚いて飛び上がって喜んでくれた姿は、僕にとっても最高の思い出ですし、今でもすごく印象に残っていますね。

欲しい物の話が自然に出来ている関係性そのものが素敵ですよね!

婚活を検討中の方へメッセージ

結婚したいという気持ちが少しでもあるなら、マッチングアプリで消耗するよりも、絶対に結婚相談所を利用した方が早くて楽だと思います。
プロのカウンセラーさんが常に横で伴走して、客観的なアドバイスをくれること自体にものすごく価値があります。
僕のように希望する相手のストライクゾーンが狭くて「自分に合う人なんていないんじゃないか」と不安な方でも、諦めずに動けば必ずぴったりな人が見つかりますから、まずは一歩を踏み出してほしいですね。

もし入会を迷っているのであれば、極端な話「50万円をドブに捨てていい!」くらいの思い切った覚悟を持って、とりあえず飛び込んでみるべきだと思います。
特に女性は、年齢を重ねるごとに婚活の環境も費用感も変わってきてしまうので、少しでも若いうちに始めるのが一番の近道です。
とら婚にはクリエイター割などの素敵な割引制度もありますし、使えるものは賢く活用して、気楽なスタンスで試してみてください!

お二人の息の合った掛け合いから、お互いへの深い信頼とリスペクトが伝わってきて胸がいっぱいでございます!
まさに「等身大のままで愛し合えるパートナー」ですね!
お二人とも末永く仲良くお過ごしくださいね!

もっととら婚を知りたいと思った方は