婚活ブログの1億倍役に立つ「ゆるキャン△」と、各務原なでしこの嫁力
ちょっとした息抜きに、遊びを交えた記事をお楽しみください

ねがキャン△してしまう婚活女性です ゆるキャン△のなでしこちゃんの嫁スキルの ツイート以前見かけた気がします。 コラム記事にしていただけたら嬉しいです

こんにちは。ゆるキャン△の、絵の細部に拘ったBD&DVDマスター版が現在再放送されていますが、皆さん忘れずに見ていらっしゃるでしょうか?

さて、こんなリクエストがあったので、本日は肩の力を抜いた文章をしたためてみようと思います。なお、どうしても部分的にネタバレになってしまいますので、未視聴の方はごめんなさい。

ゆるキャン△とは

ゆるキャン△ 1期
©あfろ・芳文社/野外活動委員会
https://yurucamp.jp/

『ゆるキャン△』は、キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描く。
女子高校生たちが個人またはグループでのキャンプを計画するところからエピソードが始まり、道具や食材を準備して目的地まで旅した後、見晴らしのよい現地からの展望を満喫しながら、用意していた食材を現地で野外調理する、あるいは食堂でご当地グルメに舌鼓を打つ、温泉を満喫するなどを経て、テントで1泊して翌朝を迎える、という展開の繰り返しで進行する。本作では一人での気ままなキャンプと大人数での賑やかなキャンプの魅力が対等のものとして描かれており、主要登場人物同士はいつでも行動を共にしているわけではなく一人旅のエピソードも多い。(以上、ウィキペディアより抜粋)

各務原なでしこちゃんは、このゆるキャン△の主役の一人で、上記画像の一番手前。ピンク色の画像の子です。もう一人の主人公志摩リンちゃん(画像右の青い髪の子)となでしこちゃんとの出会いを基点に、物語が紡がれます。

オフシーズンの一人キャンプが好きな日本の女子高校生・志摩リンリンが富士山の麓で冬の一人キャンプを楽しんでいたところ、日帰りのつもりが日没まで居眠りして遭難しかけていた同じ本栖高校の生徒・各務原なでしこを助ける。なでしこリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の同好会である「野外活動サークル(野クル)」に入部し、メンバーとも関わりながら、毎週のようにキャンプに出かけるようになり、皆とのキャンプに夢中になっていく。
一方、仲間とつるんで行動するのが苦手なリンは、一緒に同好会に入らないかというなでしこの誘いを断るが、スマートフォンのSNSを介して、なでしこや野外活動サークルのメンバーと繋がりを持つようになり、互いにキャンプ中の状況を実況したり、キャンプ先の写真を送りあったりして関わるうち、徐々にキャンプ場の情報やキャンプ道具、野外調理に関するノウハウを交換したり、誘われたりして、時々ではあるが行動を共にするようになる。リンは気ままな一人旅を基本としつつも、皆との賑やかな一晩を経験し、一人キャンプとは「違うジャンル」と捉えれば悪くないという感慨を抱き、これまで避けてきたオフシーズン以外のキャンプにも興味を持つ。その一方、それまでリンに同行したり野外活動サークルのメンバーと賑やかなキャンプを楽しんだりしていたなでしこも、リンに触発されて一人キャンプに興味を抱くようになる。(以上、ウィキペディアより一部抜粋)

というのがアニメ化された部分の主な流れになります。

サントラも半端なくいいから是非聞いて、気に入ったらポチってくださいね!ヨーロッパの民族音楽の好きな方は気に入ると思います!(サンプルリンク

各務原なでしこ がモテる15の理由

さて、そんな主役であるなでしこですが、彼女のモテる要素をピックアップしてみました。

①可愛らしい容姿
②愛嬌たっぷりの表情と言動
③パーソナルスペースの近さ
④非常に明るい性質と、気質を選ばずに接することのできる人の良さ
⑤他人の考えや感情を慮れる思慮深さ
⑥自省的でちゃんと謝れ、礼節を重んじる人間性
⑦困難や不便を楽しめるポジティブ気質
⑧「人のために」を行動に反映させられる献身性
⑨自分が負担することを厭わない主体性
⑩女性的な生々しさの無さ(陰湿性、ネガティブ性、人間関係、興味関心)
⑪ドジ、抜け感による隙の多さ、手の届く感
⑫夜道や怪談が苦手という弱さ
⑬高い勤労意欲
⑭非常に高い料理スキル
⑮男性好みの旺盛な好奇心と趣味

出来れば全ての要素を、エピソードを交えながらご紹介させていただきたいのですが、ネタバレが過ぎるのと、非常に長くなりそうなので控えさせていただきます。

さて、上記をまとめると、なでしこは男性が特に重視する以下の五大要素を全て高水準で満たしていると言えます。

A:相応の容姿(と自分以下の年齢)
B:自分の考えや生き方に迎合できる(好奇心、利他的)
C:自立心があるかどうか(家族を世話できる生活力、勤労意欲)
D:落とせそう感(近さ、隙の多さ、弱さ、主体性)
E:性格の良さ(愛嬌、ポジティブ、寛容さ)

モテない理由がありません。男子は放っておかないでしょうし、婚活しても一瞬で売れてしまいます。彼女ほど「この人といると楽しそう、ひょっとして俺の事好きなんじゃね?」と思われるキャラはそうそういません。マネできる部分は是非とも真似してみてください。

婚活に役立つ「ゆるキャン△マインド」

もう一つ、これは男女ともに見習っていただきたいことがあります。それは、ゆるキャン△という作品の根幹を形成する、登場人物たちに共通するマインドです。

前章の赤字部分をご覧ください。

ゆるキャン△では「違い」を前提としています。

性質の違い、ライフスタイルの違い、興味対象の違い、楽しみ方の違い、選択の違い、距離感の違い…キャンプという共通項がありつつも、各自のそれらを全て認めているのです。

誘いはすれども押し付けません。相手の楽しみ方も無理に体験しようともしません。互いの違いを認め合い、それを前提に共通項を探し、互いに楽しめるポイントを探して、相手が楽しいを重要視しながら、少しずつ融和を図っていきます。

これって、婚活ブログに書いてある「~してくれなかった、地雷!」のような、クソみたいな情報の1億倍は重要な情報なのです。

人はつい「自分が幸せであること、自分が楽であること、自分と同じであること」を選んでしまいがちです。
男性は布教や議論に流れて自分に合わさせようとしがちですし、女性は自分の中の普通を疑わずに相手に押し付けがちです。

それを見直し、それぞれの立ち位置を認めて、それぞれがストレスを感じない落としどころを見つけようと努力すれば、現実的情報を基に相手を尊重する考え方が出来れば、婚活成功率は劇的に改善されるのです。

おまけ

関連:【閑話休題】アニメキャラが現実に居たら、もっともモテるのは誰か
関連:【閑話休題】ジブリ女性に見るモテ女の法則

もっととら婚を知りたいと思った方は