【令和婚活】当たり前のようで当たり前ではない事
男性に役立つ情報のまとめです

新年あけましておめでとうございます。今年もとら婚は婚活アップデートを行って参ります。1月アニメもチェックしていきますが、本日は令和の婚活概念を解説していきます。

令和の婚活では当たり前のようで当たり前ではなくなっている物が数多くあります。

今回は男性向けの記事ですが、女性が見ても応用が可能です。

当たり前のように言われてしまう言葉

◆当たり前のように言われてしまう言葉
皆さんも一度は聞いた事があるような言葉で実は解釈を間違えてしまっている内容があるかもしれません。

・女の幸せ
・それは妻の役目
・料理は作って欲しい
・両親と同居して欲しい
・仕事が休めないので子供のお迎えに行って欲しい

このような言葉を聞いた事は無いでしょうか。一昔前なら当たり前のように言われていた言葉です。
しかし今は適切なのでしょうか。

令和では何が変わったのか

昭和から平成、平成から令和に時代は移り変わって来ました。その中で一体何が変化してきたのでしょうか。婚活という観点で見て頂くと大きく昭和から平成へ、平成から令和になって変わって来ている物があります。

<大きな変化>
・結婚が当たり前では無くなった
・共働きの家庭が主流となった
・親同居の家庭割合が激減した

親世代では当たり前であった事が令和では当たり前ではありません。考えてみて下さい。皆さんが子供の頃と現在って凄く生活環境も使っている物も変わって流行している物も変化しておりませんか?

時代は変わっていき、トレンドも変化していく物なのです。親がそうだったから・・・友人がそうだったからではなく目の前のパートナーとなる方の気持ちを掴めるように固定概念は壊していきましょう。
所謂【幻想をぶち壊せ】

具体的に好まれる考えとは

◆両親と同居して欲しい
⇒昔は親同居という選択肢が当たり前であった時期がありましたが、現在その選択肢を歓迎する女性はほぼ皆無です。イケメンもしくは高年収なら検討というような限定条件付きが多い。共働きで稼働が多いかつ、他人の両親と住まないといけないストレスは発狂に匹敵する。逆に女性側の両親と喜んで同居出来ます!!!という男性であれば需要はかなり高くなる。同居とまで行かなくても女性側の実家近くに住めます!という配慮が出来るのであれば女性からは一目置かれます

◆仕事休めないので子供のお迎えに行って欲しい
⇒共働きをしていれば条件は同じ、女性が行く前提で決めてしまってはダメ。ご自身で行く選択肢はないのか?自分の子供は自分で面倒を見る責任がある。どちらか片方では成立しない。男性の育休や、男性の送り迎えは行っても不自然ではない。寧ろ率先した方が良いです

どうしても会社の事情で取れない事があるならば、取れない。とするだけではなく代替案や違う時に何かを実行する事が必要になります

◆全ての事柄に共通する事は相手への配慮
働く女性に家事を押し付けてはならない。家の事は手伝うではなくご自身も当事者だという意識が抜けていなければ女性が婚活で避ける男性リストの仲間入りを果たしてしまう事でしょう

ご自身の両親を見本にしてしまうと、ずれた価値観が備わってしまいます。今は令和であるという事を意識して相手の事も考えないと間違った意識のまま婚活を行ってしまう事もあるのです。ここで気づけたならセーフです。正しい婚活の世界線に帰って来ましょう

婚活で上手くいくのには理由がある

一人暮らしの方は人気が出るという言葉を聞いた事がある人はいないでしょうか。
実際にその事例として女性が婚活において最初にターゲットから外す項目があります
<リスト>
・実家暮らし
・家事出来ない
・親同居希望
・持ち家有(売却不可)
・借金有
上記を見れば成功しやすい項目が逆算出来ます。

◆実家暮らし問題
実家暮らしが問題なのではありません。実家暮らしを避ける理由は家事をしない方だと片方の負荷が凄く高くなり、仮に家事をする方だったとしても一定の技量が無ければ育てていかなくてはならないからこそ一人暮らしである程度出来るようになっていてやる気のある方が好まれるのです。家事が出来ない人や、やる気がない人は最初から除外されてしまいます。こちらのコラムで家事について理解を深める事が第一段階です。⇒令和の婚活コラム

◆同居問題
男性の親御さんと同居したいと思っている女性は現代ではほとんどおりません。同居希望を絶対条件としていれば婚活は難航します。本当にその条件必要ですか?結婚出来ない可能性が高くても押し通す条件でしょうか。重要な条件は応援しますというとら婚ですが、魔法使いではないので分が悪い物はきちんとご説明させて頂きます。同居OKの女性を探せたら奇跡です。

◆持ち家問題
持ち家(売却不可)に関しては家を持っている事が悪いのではなく、間取りや立地、家族によって変わる必要な部屋数などの全てが確定してしまっている状態をなんとも思わない部分が一番まずいのです。重大な事を相談出来ない人というレッテルを張られてしまいます。仮に現在持っていても手放して婚活を成功させた方もいます。ちなみに売っても上手くいく可能性を上げるだけなので、どうしてもそこに暮らしたい気持ちが高いのであればそもそも婚活を行うのを辞めるという選択肢もあります。また、売ったけど上手くいかない!!!と怒るのはお角違いです。世の中には絶対が無いからこそ婚活は難しいのです。

◆貯蓄問題
借金/貯金に関しては家族の為に使えるお金をしっかり準備しているという点がプラスなのです。莫大な金額である必要は無く、平均的な金額を目指しましょう。結婚するだけでも、引っ越し代、家具や家電代、指輪や結婚式の費用は最低限かかります。子供の為の学費や家庭の貯蓄はある程度ないと、いざ貯めようと思っても上手くいかない物です。貯蓄の癖が最初からついている方が安心です。逆に無い場合は今までどうしていたのか?今後も一緒に生活をするのが難しいのでは?と思われてしまいます。

ここまで共通する全てのプラスになる項目には自分の事を考えるのではなく相手の事や家族の事をしっかりと考えて配慮が出来るという点が挙げられます。結婚は一人でする物ではありません。相手があっての事なので相手に好かれる為には、相手から信頼を得る為にはどういう考えが良いのかご説明をさせて頂きました。婚活中の方、結婚している方は是非この内容を参考にして下さい。令和の婚活では結婚して当たり前でないからこそ、平和にストレス無く一緒に暮らしていけそうな方が好まれるのです。基本を抑えておけば超スペックにならなくても結婚が近くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。令和の婚活もしくは令和婚活では婚活に関しての考え方が昔と変わって来ております。ご両親から受け継いだ影響はあるかもしれませんが、今は令和だという事を改めて考え、パートナーに対しての考えをしっかり持って下さい。結婚すると戸籍はご両親とは別となり、結婚する相手の方と新しい戸籍を作る事になるのです。

パートナーに対しての配慮を考え方から変えて行く事で令和婚活での需要に追いつく事が出来ます。まだライバルが全て完成していない今こそチャンスだという事を念頭において頑張ってみて下さい。逆に女性の方は最初から完璧に仕上がっている人は本当にほぼ居ない事を念頭において、原石や見込みがある方、ご自身と相性が良い方を探しましょう。見込みが高い人であれば意外と探せます。

思考をロックせずに柔軟に考える事こそ婚活の重要ポイントです。

それでは皆さんにも良き婚活を!良き夫婦生活を!今年も宜しくお願いします!

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