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【婚活全般】子どもに関する男女の価値観の相違とその背景/それを踏まえたターゲティング

【とら婚公式コラム】婚活・恋愛 2018.02.06
【婚活全般】子どもに関する男女の価値観の相違とその背景/それを踏まえたターゲティング
オタク婚活のみならず、一般的な婚活、結婚相談所、婚活パーティ、ネット婚活、婚活アプリや恋愛に関しても適用できる事柄のコラムです

こんにちは!
いよいよ2018年2月になり、とら婚サービスリリースからまもなく1周年を迎えます。(活動開始最速の方は4月~)

長いようで短かったなあ…としみじみする間もなく、先日1周年キャンペーン情報が発表となりました!
パンパカパーン\お知らせページ/ハラショー

主に女性向けの内容が多くなっておりますが、、、男性の皆様、皆様に合う女性会員をより増やし、皆様にとっても利のあることだとご解釈いただけますと幸甚です。

 

そんな中、特に女性に取って気になるだろう、こんな投稿をさせていただきました。

女性は若い方でも子どもを望まない方が結構いらっしゃるなと感じており、今回アンケートを取らせていただきました。
その結果は下記になりました。

顕著なのが「子どもを望まない」差です。女性は男性の3倍の割合の方が「子どもを望まない」もしくは「諸事情(身体、精神的他)で難しい」と回答されました。

 

男性

【価値観】

男性は、たとえ40代であろうと自分の子どもを望まれる方が非常に多いです。もちろん子どもの教育のことや、「現実的にお会いできる女性」を踏まえてカウンセリングさせていただいているので、少なくとも当社の40代以上の会員様は「子どもが絶対欲しい!」という方の割合が、他社よりも低めで「どちらでもいい」派が多いのではないかと考えております。

その理由は主に下記になります。
・温かな家族に憧れる
・愛する人との結晶を残したい
・親孝行のため
・周りの人に流されて、焦りから
・種を残したい本能?
などなど…

【将来像】

男性は、女性に比べると、「明るく理想的な将来像」を思い描く傾向にあり、過去や現実の延長線で真剣に考える人は多くは無いと捉えています。
それは、例えば40歳の男性に「定年を迎えた後に自分たちの生活レベルをあまり落とすことなく、子どもを大学に行かせられるほどの収入の計画はあるか?」と聞くと多くの方が口ごもってしまうことからもよく分かります。
【参照】男性が思い描く将来の傾向

【負担】

男性は出産・育児に関し、女性よりも楽観的に考える傾向があります。
それは当然ですよね、自分自身が身体を痛めるわけでもなければ、女性に比べて赤ちゃんと接する時間がどうしても短く、自分自身のことに集中できる環境にあるのですから。

「鼻からスイカを出す」痛みを知ることもなく、1時間ごとにおっぱいを与えることもなく、そもそも女性よりも「育児に関する事前情報」を見る機会が圧倒的に少ないのです。

多くの家庭では男性が主に仕事に集中するため、身体的、精神的な辛さは少なく、主に金銭的負担がかかるということになります。
しかしこの金銭面に関しても、上述の通り事前に想定する男性は決して多くありません。

【自分自身の年齢情報】

男性は育児に関する事前情報を女性よりも見る機会が少ないです(大切なことなどで2度言います)。
そのため「若い女性と結婚したら子どもが生める」と考えがちですが、実はこういう説もございます。
35歳から「精子力」が低下 男性不妊の可能性も

どうしてもこのような情報を自覚する機会が少ないので、50歳ぐらいの男性でも「子どもが欲しい」と言ってしまうのです。

 

以上、金銭的な部分は楽観的に捉え、身体的・精神的な辛さを味わう機会がなく、そして情報自体が不足しているため、子どもを気軽に望んでしまう傾向があるのです。
※もちろん非常に真剣に考えている方もたくさんいらっしゃることは補足させていただきます。

 

女性

【負担】
是非男性に知っておいて欲しいことです。

妊娠は、自分とは別の命を10ヶ月もお腹に宿すので、その分身体のケアをしなければならず、また2人分気を配る=精神的に辛くなる可能性のあることでもあります。さらにその背後には「孫」を期待するお互いの両親がいて、そのプレッシャーを言外に感じてしまうのです。妊娠、出産、育児の情報の中には「心配になること」も多く書かれていますので、それを1人の時間に目にしてしまい、また辛さを感じてしまう…ということもありえます。

出産は、女性自身の命を削ることでもあります。TV等で出産シーンをご覧になったことのある男性もいるでしょう。

育児は、やはり女性が一人の時間に子供に向き合うことが多い時間になります。ケガをしないようずっと見ている、異常がないか思いを巡らせる、病気などを防止するよう家の掃除や消毒に気を遣う、ママ友から聞いた情報と比較して一喜一憂する…やはり身体的、精神的負担がのしかかります。

【将来像】

女性は、男性に比べると、「現実的な将来像」を思い描く傾向にあり、自分の過去の経験や性質、旦那の補助、将来の安定性などを考えて将来設計をします。

子どもに関していうと、まずは妊娠・出産。
身体、精神的負担に加えて女性が危惧するのが「金銭」です。

それは出産に係る費用や赤ちゃんの洋服・育児グッズ購入のことだけではありません。
現在でもどうしても、女性は仕事を一時的に休む、もしくは退職するという状況が存在し、またその後もある程度子どもが大きくなるまでは、女性が職に就かないという可能性が考えられます。

その際に、例えば年収300万円の男性の方…貴殿の現在の収入だけで家族を養えますか?
一度手取り額で、家族3名を養うことができるのかを計算してみてください。

養うために、どのような家に住み、どのような食生活になるのかを考えてみてください。

そういったことを女性はシビアに想像します。
そのため繰り返しますが「職業的安定性」「年収」「家事育児分担」は男性に求めたい非常に重要な要素なのです。
【参照】女性が思い描く将来の傾向

ちなみにここで言う「過去の経験」とは、自分が親に与えられた愛情や、自分自身が他人に対して提供してきたことなどを指します。
親からさしたる愛を与えられなかった…、他人にあまり優しくしてこなかった…、などの経験を、子どもに向き合う時間が多くなるだろう自分が子どもにも与えてしまうのではないだろうか
という不安を抱く方もいらっしゃいいます。

【価値観】

そのため、女性は年齢35歳を境に「子どもは話し合い」「子どもは望まない」という人が増えていく傾向にあります。
また若い方でも同様に、旦那候補や社会の現状、自分の負担や不安を鑑みて、「子どもは『相手次第』」「そこまで欲しくない」
という方が一定数いらっしゃると想定されます。

【男性に対し思う事】

子どもが欲しい人に関しては、
・子供は欲しいが、身体・精神的に家族で支い合え、金銭・年齢的に、子どもが一人前になるまで一緒に育ててくれる人がいい
・感覚が合い、将来長く子どもを育て、お互いの健康のことを考えると同年代が良い
・収入があるに越したことはない。平均年収に近くない、また将来性ない人はあまり…

子どもをそこまで欲しない方に関しては
・旦那の性質や収入次第だと思う
・旦那や社会のサポート次第だと思う

子どもを欲しない人については
・年齢的にリスクを考えてしまう
・過去の経験や現状から、前向きではない

それぞれのターゲット

以上を踏まえ、子どもの観点だけで考えると、適切なターゲティングは以下のようになります。

【高年収男性】
特に気にする必要はございません。
しかし、40代以上男性は「どちらでもいい(これは年齢が関わっているため、女性は+5上程度までしか見ない傾向にあります)」にしていかなければ高年収でも厳しい可能性がございます。

【低年収男性】
子どもは「どちらでもいい」女性
子どもは「希望しない」女性
もしくは「非常に高年収で、男性に家事育児の負担を多く求めたい」女性

【子どもの欲しい女性】
特に気にする必要はございません。皆さまがお考えの通り、やはり年収は高め、家事育児分担をしてくれそうな男性が望ましいです。

【子どもの欲しくない女性】
45歳以上男性
低年収男性

もちろんこの考え方だけが正しいとは思っていません。
皆様の考え、好み、将来設計などを踏まえて、お相手選びをしてみてください。

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