不倫・浮気をしない男の見極め方
オタク婚活のみならず、一般的な婚活、結婚相談所、婚活パーティ、ネット婚活、婚活アプリや恋愛に関しても適用できる事柄のコラムです

東出昌大さん
渡部健さん

2020年上期における「不倫」で象徴的な2名でございます。彼らの炎上が大きいのは、ビッグカップルというのももちろんあるとは思いますが、小さい子どもがいて、奥様も(見かけ上は)性格に難がなく、良きパパを装っていたにも関わらず男性側がそんな家庭や奥様の苦労、大切な子どもを鑑みずに女遊びに走ったからと言う状況がそうさせるのでしょう。

不倫や浮気をするのは女性も同じ(男性の方が比率は高い、以下参照)ではございますが、芸能人で大きな不倫問題が起こるたびに、保守的でリスクを気にする女性から「不倫をしない男の見極め方ってありますか?」「浮気しない男を事前に見抜くコツってありますか?」という質問が私の元に入ります。

結婚相手・交際相手がいる方の「その相手以外のセックス対象の有無」

グラフデータ

引用:相模ゴム工業株式会社『ニホンのセックス』

浮気しない男性を事前に見極める方法

結論を申し上げますと、事前に見極めることは不可能です。

いかに本人が浮気しないと言い張ろうが、いかに子ども好きで誠実そうでも、何かのきっかけで不倫に走ってしまう可能性は否定できないですから。

交際中の見極めなんてこともそうそうできません。交際中は当然矢印が交際相手に向いていることが多く、慣れの出てくるまで交際する頃にはもう結婚していることがほとんどでしょう。試す…ことは、人間性を貶めること、モラハラそのものですから辞めた方がいいです。モニタリングで彼や夫を試すドッキリ、めちゃめちゃ不快になりません?ああいうのを平気でやってしまう人間にはなって欲しくないものでございますし、人は鑑と言いまして、皆さんが疑心暗鬼に囚われて相手を試すと、当然相手も皆さんを信じられなくなるものです。(なんであれ、BPOで問題にならないんだろう)

ですので女性の皆さんは、いかに浮気をするリスクが少ないか、するリスクを減らせるかの方に着目しなければなりません。

浮気リスクの低い男性の選び方

さて、この問題については様々なライターさんが、心理学的観点や自分の体験から論じていらっしゃいますね。私はビジネス色の強い人間でございますので、「逆張り」を使って浮気リスクの低い男性がどんな人なのかを書いていこうと思います。

そもそも浮気してしまう男性はどんな人かを想像してみましょう。


【性質】
・女性に好まれる容姿・清潔感である
・女性が魅力を感じるステータスである
・女性に好まれるコミュニケーション、共感力傾聴力である
・女性に好まれる気遣いが出来る
・女性が落とせそうだなと思える隙がある
・先々のリスクよりも目先の性欲を優先する
・浮気により生じる痛みを想像しない
・女性から言い寄られた際に断ることができない
・人の浮気に「いいな」という欲求や共感を持ってしまう

【環境】
・女性接点を持つ(会社、SNS趣味サー、オフ会、女性の友人、合コンセッティングする友人)
・浮気をする時間を有する
・彼女や妻に不満や窮屈さを感じている
・浮気しても彼女や妻なら許してくれそうと思う安心感を持ってしまっている
・誰かから咎められる状況にいない


お気づきでしょうか。性質ではなく、環境に起因することも多いことに。
実際に、相模ゴム工業さんの統計では、浮気相手の大部分は「普段の生活導線上での出会い」とあり、性質に加えて環境要因も大きい可能性を考えられます。

では逆張りして参りましょう。浮気リスクの低い男性は以下でございます。


【性質】
・女性が好まない容姿である
・女性が好まない年収や地位、職である
・女性が触れようと思わない清潔感である
・共感力や傾聴力が無く、自己主張・プレゼン・議論・布教・蘊蓄・自慢・否定に勤しむ
・気遣いができず自分軸で物事を考える
・会話や飲み会を煩わしく思っていて誘うハードルが高い
・ことあるごとに妻や家族を話題に出したり、女性の面倒くささをディスったりして誘うハードルが高い
・ネガティブで保守的であり、挑戦心がない
・性欲が薄い
・優柔不断でなく決断がはっきりしている
・人の浮気や不倫に大して関心を持たない

【環境】
・男性ばかりの職場に勤めている
・その職場では飲みに行く文化が無く夜のお店に行かない
・男性しかいない趣味に勤しみ、趣味の集まりやオフ会がない
・女性の友人を持たない
・女性と接点の多い友人を持たない
・過去に浮気をされて振られた、離婚した経験を有する
・会社から即帰宅するかガチ激務で残業まみれである
・彼女や妻に満足している
・何かしらの不満を一人で発散する時間や手段を有している
・彼女や妻は、浮気を決して許さないと理解している
・身の回りの友人や同僚経由で妻や彼女に情報が伝わるリスクを有する
・周囲の人間が浮気を咎める倫理を有している


一言で申し上げましょう。皆さんが「好きになることのない男性(非モテ)」は、浮気リスクが低い男性であり、皆さんがかっこいいと思う男性は非モテ男性寄りも高い浮気リスクを有する男性だと考えることができます。皆さんが大好きな「普通の男」は辞めておけ、皆さんが大大大好きな、気遣いが出来てハイスぺで華やかなイケメンなどまさにだ、ということでございます(関連:普通の男は0.1%しかいない「普通の男はこうしてくれる」思考が売れ残り要因

好きとの両立をどう図るか

ここで問題が一つ出てきます。皆さんは非モテ男性を好きになり、結婚相手として選ぶことができるでしょうか。

それについては分かりません。皆さんの心の問題ですので私には手出しが出来ないためです。取れる方法は

①浮気リスクを重要事項に設定して上記条件に多く合致する非モテを選んで育て上げる(参照:自分で”いい男”・”普通の男”に育てる方法
②いくつかの上記条件を鑑みつつも恋愛的好意を抱ける人間を選ぶ

③7割は浮気しないと、ある種運任せに、細かい条件は抜きにスペックやフィーリングで選ぶこと

の3つであり、それに加えて以下に浮気をさせない環境を自分で作っていくかなのではないでしょうか。

浮気をさせない環境を作る

女性が作れる環境とはどういったものになるでしょう。

上記観点の中でコントロールできそうなものを挙げてみると、【環境】項の以下は何とかなりそうです。


・彼女や妻に満足している
・何かしらの不満を一人で発散する時間や手段を有している
・彼女や妻は、浮気を決して許さないと理解している
・身の回りの友人や同僚経由で妻や彼女に情報が伝わるリスクを有する


つまり

男性が不満を抱かぬよう喧嘩をせずに明るく笑顔を共有できる関係や適度な性生活を持続する事

男性が自分の趣味に打ち込める時間やお金を確保し、尊重する事

自分は浮気を絶対に許さないという意思をはっきりとさせておき、賠償金についても理解もさせておくこと(後者までは直接言及しないでそういうテレビ番組を見せた時に一般論として触れる体が良いと思います)

彼・夫の交友やコミュニティに参加しておき、連絡先を交換してある程度の関わりを持っておくこと

あたりは取り組めるかと思います。

もっととら婚を知りたいと思った方は