結婚相談所は女余りで不利って目にするけど本当?データをもとに解説します!
とら婚公式コラムにおいて、特に「オタク」に関連の深いコラムです

結婚相談所への入会を検討する際、多くの女性が不安に感じるキーワードがあります。それは、「結婚相談所が女余りでは?」という言葉です。インターネット上の掲示板やSNSでは、結婚相談所は女性ばかりで男性が少なく、女性にとっては非常に厳しい戦場であるという趣旨の書き込みをよく目にします。

実際、「結婚相談所 女性」と検索した時の予測変換に表示されるくらいには検索されているようですね。

せっかく高い入会金や月会費を払っても、ライバルが多すぎて理想の男性に出会えないのではないか?
そんな不安を抱えている方に向けて、本コラムでは、IBJ公式から発表されている結婚相談所の男女比などデータを元に解説していきます。
さらに、「とら婚」における男女比についても、併せて解説していきます!
結婚相談所を検討している方は必見の内容なので、ぜひ最後までお付き合いください。

目次

結婚相談所の女余り説は本当か?データから紐解く実態

まず、一般的な結婚相談所業界全体の話から始めましょう。
多くの結婚相談所が加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)などの統計データを見ると、全体的な男女比は、実は「男性」の方が多い傾向になります。
男女比は、54.5%、女性45.5%となります。※2026年1月時点
ただし、年代で見ると1番大きい活動ゾーンは女性30代前半女性となり、30代までの活動に限定すると多くの結婚相談所では女性が多く「男性3~4割:女性6~7割」の比率になる傾向があります。
理由として、20代から30代前半の層では、将来を見据えて早めに動き出す女性が多いため、一時的に女性の割合が高くなることがあります。一方で、30代後半から40代以降になると、仕事が落ち着いた男性の入会が増え、男女比が逆転しています。
そのため、全体で見る割合は男性の方が実は多いが、30代までに年齢を絞ると女性の方が比率が多いということになります。

※IBJから発表されている公式のデータはこちら

なぜ結婚相談所は女余りだと言われるのか?

では、なぜこれほどまでに「女余り」という言葉が定着してしまったのでしょうか?
それには、活動中の「体感」が関係していると言えると思います。

①女性の方が婚活に対して積極的である
女性は出産などのライフプランを逆算して考える傾向が強いため、20代後半から30代にかけて非常に真剣に、かつスピーディーに婚活を始めます。
その結果、市場にいる「結婚に対して意欲的な女性」の数が目立ちやすくなります。

②男性は動き出しが遅い傾向にある
男性の場合、仕事でのキャリア形成や年収の安定を優先し、30代半ばを過ぎてから本格的に結婚を考え始める方が多いです。若年層の女性会員に対して、同年代の男性会員が相対的に少なく見えることが、「選べる男性がいない」という感覚、ひいては「女余り」という印象に繋がっている可能性があります。

③ターゲット層が集中する
多くの女性会員が「自分と同年代、あるいは数歳年上で、平均以上の年収があり、コミュニケーション能力が高い男性」という特定の層に申し込みを集中させます。すると、その一部の男性には数百件の申し込みが届き、それ以外の男性にはなかなか目が向けられないというミスマッチが生じます。この「特定の男性に対する激しい競争」が、女余りという言葉を加速させている側面があると考えられます。

とら婚の男女比について

ここで、私たち「とら婚」の状況についてお話します。
とら婚は、アニメ、マンガ、ゲーム、クリエイティブ活動といった、いわゆる「オタク趣味」を持つ方々に特化した結婚相談所です。
具体的な比率で言うと、時期や拠点によって多少の前後はありますが、男性が6割、女性が4割程度となっています。
それは、オタク趣味を持つ男性の多くが「自分の趣味を否定されたくない」「一緒に趣味を楽しめる、あるいは理解してくれるパートナーと出会いたい」と強く願っているからです。

女性視点から考えるとら婚

①同じ趣味を持つ男性からのアプローチがある可能性
とら婚では、会員様同士が出会いやすいように、無料で利用できる専用の検索システム「とら婚サーチ」が用意されています。
とら婚の男性会員様は趣味を重視してお相手を探す傾向があるため、自分と同じ趣味を持っている方や、趣味に理解のあるとら婚女性に積極的に申し込みたいと考えています!

②共通の趣味から始まる出会い
一般的な婚活では、まず年収や学歴などの条件から入りますが、(厳しいことを言うととら婚でももちろんそうですが)、それに加えて「趣味」という共通言語があります。そのため、同じ趣味を持つ方同士のマッチングの場合、既に好きなものが同じという情報があるので会話のきっかけになることもございます。(ただし、全てが趣味の話題だけでいいというわけではありませんのでご注意を!)

③趣味を隠さなくていい安心感
「婚活のためにアニメやゲームを全て辞めるべき?」と悩む必要はありません。むしろ、自分の好きなことをオープンにすることで、それに共感してくれる男性を引き寄せることができます。自分らしくいられる環境で婚活をすることは、最終的に居心地の良い結婚生活に直結します。

不安を解消して成婚するための戦略

①プロフィール写真で自分の魅力を最大限に伝える
男性会員が多い環境だからこそ、まずは写真で「会ってみたい」と思わせることが重要です。とら婚では、撮影時のアドバイスや、カジュアル写真などで趣味の要素をさりげなく取り入れた写真のアドバイスなども行っています。

②自分からも積極的に動く
男性が多い環境に甘んじて「待ち」の姿勢を貫くよりも、自分からも少しだけ動いてみることで、活動がスムーズにいきやすい&ストレスが少なくなります。
例えば、「お店は男性が選んでくれるもの。選んでくれない人は私への本気度が低い」と考えるAさんと、「お店は一緒に選ぶor女性の方が色々知っている場合が多いし私が好きなお店を選ぶわ!自分で選べるなんてラッキー」と考えるBさんの場合だと、どちらの方が活動がスムーズにいくか想像しやすいかと思います!
推し活も待っているだけで自動的にお席はご用意されません。
婚活も一緒です。自分から積極的に行動できる人から、成婚をつかみ取ります。

③カウンセラーをフル活用する
とら婚のアドバイザーは、自身もオタク趣味に精通しています。男性会員の心理を熟知しているため、具体的なアドバイスを提供することができます。また、活動に行き詰った時の方針転換など、辛い時や悩んだ時に頼れる存在としてあなたをサポートします。

まとめ

活動のボリュームゾーン(20代~30代)は女性の割合が高い、しかし全体で見ると男性の方が割合が多いことが分かっていただけたかと思います。
「結婚相談所は女余りだから苦労する」という言葉を鵜呑みにして、婚活を諦めてしまうのは非常にもったいないことです。
もしあなたがアニメやマンガ、ゲームといった趣味を持っていて、結婚後もその個性を大切にしたいと考えているのであれば、とら婚というフィールドはまさに「理想的な出会いの宝庫」と言えます。そこには、あなたの趣味を理解し、尊重してくれる多くの男性がいらっしゃいます。
市場全体の数字に惑わされる必要はありません。自分らしくいられる場所を選ぶこと。それが成婚への近道になるはずです!

まずは無料カウンセリングで、とら婚にどのような方が在籍しているのか、実際にどのようなマッチングが行われているのかを確かめてみませんか?

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