【第45回】結婚相談所の20代女性~バリバリ最強No.1~
「ラブホの上野さん」原作者による恋愛・婚活テクニックの紹介、男女の違いの解説、会員様からのお悩みに回答させていただきます。漫画やドラマを見たことがない方もお楽しみください。

皆様こんにちは。コンちゃんです‼
今回は上野さんに「20代女性」の婚活についてお話をお伺い致しました。
メンタルに自身のない方は一呼吸おいてお読みください。

結婚相談所は20代女性が最強

非常に残念なお話では御座いますが、女性のモテ度と年齢には明確な相関が御座います。日本の男性は皆ロリコンとまでは流石に言いませんが、それでも若い女性であればあるほど恋愛でも結婚でも有利なのは間違いありません。

特に結婚相談所においてはその傾向が極めて顕著であると言えるでしょう。

今回は20代の女性の皆様に、皆様がどれほど圧倒的に有利なポジションであるのかを具体的な数字を使って解説させて頂きます。

圧倒的な需要

実は20代と30代前半の女性では、成婚できる確率にそこまで大きな差は御座いません。もちろん比較をすれば20代の方が有利なのは間違いありませんが、30代前半も十分有利でありそこまで大きな差はないと言えるでしょう。

しかし、問題なのはその活動内容。

それではまずはこちらのグラフをご覧くださいませ。

男性会員数 女性会員数 女性に対する男性の比率
20

1358

4250

31.95%

30

11896

20397

58.32%

40

12945

10653

195.52%

50

6020

3079

207.02%

60

2006

969

86.98%

重要なのは1番右の比率で御座います。この数字が大きければ大きいほど「男余り」の状況であり、女性にとって有利な状況であると言えるでしょう。

この数字が最も大きいのはなんと50代の女性。男性会員の方が2倍以上多く、圧倒的な「女性不足」になっております。

それでは50代の女性が最も婚活に適していると言えるのでしょうか。

残念ながらそうでは御座いません。結婚白書のデータによれば、どの年代でも3〜7歳ほど年上の男性と結婚することが圧倒的に多いので、このグラフもそれに合わせてずらさなければなりません。

それでは実際に年代をずらしてみるとどうなるでしょうか。

20代女性

311.86%

30代女性

63.47%

40代女性

56.51%

50代女性

65.15%

それぞれの年代の需要供給の比率はこのようになります。

簡単に言えば20代の女性100人に対して、20代の女性と結婚をしたいと思っている男性が311いると考えれば分かりやすいでしょう。

結婚相談所は基本的に男性有利な場所で御座います。しかし唯一20代に関して言えば、圧倒的に女性有利な場所であると言えるでしょう。

これはつまりどういうことかといえば、20代女性は結婚相談所で頑張る必要がないので御座います。

自分から積極的に行動しなくても、申込みがどしどしやってくる。受け身のままで成婚まで迎えるヌルゲーと言えるでしょう。

もちろん3040代の女性でも成婚は可能で御座いますが、受け身のままで良いと言うことは出来ません。

最小経費

結婚相談所は決して安くは御座いません。

特に長期間の活動ともなれば、月会費だけでもかなりのものになってしまうでしょう。

ですので経済的な面でもなるべく短期間で決着をつけたいものなのですが、この点においても20代女性は圧倒的に有利な立場にあると言えるでしょう。

20代女性が成婚までにかかる期間は大体7ヶ月。一方で30代は10ヶ月40代は13ヶ月と歳をとるごとに成婚までかかる期間も伸びるのです。

月会費を15000円と仮定しても、20代は30代より約5万円、40代と比べれば10万円近く経費を抑えることが出来ると言えるでしょう。

10万円なんて端金に興味がない」と仰る大富豪の方であれば気にする必要もないかと思いますが、我々庶民にとって10万円は決して安い金額では御座いません。

いい人が見つかりやすい

婚活はそもそも非常に疲れ、大変なもので御座います。

もちろんその負荷を出来る限り減らすのが結婚相談所の仕事なのは間違いありませんが、それでも負担が0になるということは御座いません。

しかし、さすがに負担が0にはなりませんが、20代女性は他の年代と比べてかなり負担が軽減されるのは間違い無いでしょう。

特に顕著なのが成婚までにかかるお見合いの回数で御座います。

20代女性が約9回なのに対して、3040代の女性は約15回と倍近い差が御座います。

このことからも20代女性の負荷の少なさは圧倒的でしょう。逆に30代になってしまうと、40代と変わらないほどの負荷がかかってしまうのです。

高年収

相手の年収にあまり拘らない女性であっても、男性の年収が高いに越したことは無いでしょう。

その点においても年齢は圧倒的な武器になると言わざるを得ません。

婚活業界では一般的に「1歳=年収100万円」と言われております。

例えば35歳の男性と結婚をしたいと考えているとしましょう。

この場合、もしも女性が25歳であれば年齢差は10歳となり「35歳年収1000万円」と結婚できる可能性が高いのです。

一方で女性が30歳であれば年齢差は5歳となり「35歳年収500万円」と結婚できる可能性が高いと言えるでしょう。

無論1つの目安にしかなりませんが、それでも女性の年齢が若ければ若いほど、高年収の男性が狙えるのは紛れもない事実。お金の面でも若さは圧倒的な武器になり得るのです。

年齢の武器は結婚相談所でこそ輝く

街行く人を見て、その年齢をぴたりと当てることは難しいでしょう。

29歳の女性と30歳の女性では外見上の違いなどほぼ御座いません。そのため普通の恋愛において重要なのは年齢よりも外見でしょう。実際に何歳であるかということよりも「何歳に見えるか」ということが重要なので御座います。

しかし結婚相談所では実年齢が物を言うと言わざるを得ません。

その理由は極めて簡単。完璧にシステム化されたデータベースで全てのプロフィールを管理されているからで御座います。

例えば31歳の男性を考えてみましょう。

彼が相手を探す際にはきっとこんなことを考えているはずです。

うーん、まぁ年下がいいかな。20代で

彼は別に30歳の女性が嫌なわけでは御座いません。ただ検索するためには条件をつける必要があり、そのために便宜上そう言っているだけに過ぎないのです。

しかしその瞬間、30歳の女性はどれほど魅力的であっても彼の候補からは外れてしまいます。

そもそも人間の魅力なんて数字化できる物では御座いません。しかし検索をして絞り込む以上、どうしても数値化した魅力で判断しなければならないのです。そして数字化できる人間の魅力なんて年収・年齢・身長の3つくらいしか無いでしょう。

基本的に男性は女性の身長や年収にさほど興味が御座いません。となれば検索基準が何になるかは言うまでもありません。

20代は受け身でいける

30代でも40代であっても結婚は全く問題ございません。

しかし20代女性とそれ以外の間には明確な壁があると言えるでしょう。

30代女性であれば、主体的に行動をしなければなりません。自ら申込み、自らデートを進め、結婚の話も自分から主導する必要があるのです。

しかし、20代女性であれば基本的に受け身で問題ございません。何せ20代の女性と結婚したいと思っている男性は、20代女性の3倍もいるのです。皆様がどれほど自分に自信がなくとも、20代と言うだけで3人の男の中から選ぶ側の立場になれると言えるでしょう。

もしも皆様が自信があったり、主体的に行動ができるというのであれば何も急ぐことは御座いません。

しかし、そうではないのであれば……

20代の婚活ほど楽なことはないでしょう。

数字を出して汚い話ばかりを出してしまいましたが、何よりも皆様の人生は有限で御座います。それならば大切な人と過ごせる時間を1日でも長くするべきであると、私は思わずにはいられません。

とら婚より一言

いかがでしたか?数字が好きな方は男性に多い気がしますが、今回は女性も興味深い数字かと存じます。
まずはご相談だけでもお気軽にお問い合わせください‼

♡ご成婚者インタビューまとめ♡

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