【会員限定コンテンツ】はじめて婚活する人のための婚活グランドデザイン
オタク婚活を含むあらゆる婚活、結婚相談所、婚活パーティ、ネット婚活、婚活アプリや恋愛に関する戦略性重視のコラムです

本文の目的としては「今まで婚活をしてきた方、これから始める方に、婚活ではこのように振舞うと成功率が若干上がるし、結婚後に『こんな人と結婚すべきでなかった』と思う確率が下がるよ!」という方法論や考え方をお伝えすることにあります。

婚活の成功談や失敗談を面白おかしく語るようなことは一切ございません。
ドライな話にはなりますが、中には皆さまの指針となることもあるかと思いますので、ご覧ください。ドライな話なので、以後ちょっとくだけた感じでいきますね。

結婚は人と人との繋がりであり、理論ではとうてい言い表せない、生物ならではの営みだと思っております。
しかしながら人間は過去の歴史の中で、物理も、経済も、心理でさえも、その全貌の理解…とは言えないまでも、フレームワークの中である程度理論化することが出来てきました。
今回は他の分野からの理論を、婚活に当てはめてしまいます。

ビジネスを語る際に、「戦争」になぞらえて説明されることってあるじゃないですか。敵の戦力はこうで…自分たちの戦力はこうで、敵がこういう戦術を取るから自分たちはこうする…という。時に同盟を結び、新しい兵器=商品を開発し、それを最大化し、勝利することで領土と資源=利益を得る。

個人的にはしっくりこないんです。

というのも、敵と自分たちがいても、お客様がいないからです。そのため個人的にしっくりくる例えは「恋愛」の方なんです。敵=ライバル、恋人候補=お客様ですね。
なので今回は、そのビジネスを逆に恋愛・婚活の場に持ってきて考えて行こう!という感じです。コラムもいつもそんな感じなんですけどね!

では婚活を【活動準備】【活動開始】【交際開始】の3つのフェーズに分けて考えていきましょう!
今回は【活動準備編】になりますが、結論から申し上げると、最も重要なのは【活動準備】になります。

この活動準備を怠ると、自分がどんな人にアプローチをすべきか分からなくなりますし、そもそもマッチングですら満足に成立しないということに陥ります。

では早速見ていきましょう!

①活動の長期計画を立てる

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

「長期計画を立てる」とは、だれが、いつ、(どんなものを使って、だれと、)いつまでに、結婚するのかの大まかな計画を立てることを指します。

活動期間を定めると、~までに結婚するという目標を達成するために自分がどのペースで相手と会っていくべきなのかが明確になりますし、また後述するビジョンが明確になります。

その活動計画を決める際の指標となるのが「定年」「子どもの人数」「配偶者とどれだけ二人でイチャつきたいか」「交際相手とどれぐらい付き合って結婚を決めるか」の4つになります。

さて…なぜ「定年」かというと、皆さんご自身が大学を卒業された際、親御さんは何歳だったか覚えていらっしゃるでしょうか。

多くの方に当てはまるのですが、実は皆さんの親御さんが定年前後に皆さんは大学を卒業されたのです。子どもを大学まで行かせたいと考える場合、安定収入の見込める間であるほうが柔軟な対応が出来ると考え、また健康上のリスクを考え「定年=60歳」を指標とさせていただきました。

では、下記の図をご覧ください。

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「60歳=親の定年=末子の大学院の卒業」と仮定しますと、35歳で結婚してすぐに子どもを妊娠しなければこのスケジュールは達成できませんが、そうすると夫婦二人の時間は子どもが家を出るまで「0」であると言えます。
大学生としたら38歳までに子どもが生まれておけばよく、高校まででしたら…という計算が出来ますよね。

ただし考えなければならないのが子供の浪人リスク(+1年と仮定)、妊娠しない期間(+1年)と、子どもの人数(+1~2年)、夫婦二人だけの期間(+α)をどれだけ楽しみたいかです。

例えば夫婦二人でラブラブする期間を3年欲しいと思う場合、子ども1人が浪人せずに大学に入ったとしても「60歳=親の定年=末子の大学院の卒業」を達成できるのは、33歳までに結婚をできたときになります。

また結婚までの交際期間もたいてい1年以上、そしてその相手と出会うまで1年と仮定すると…考え出すと頭が痛くなってくるぐらい時間や年齢はシビアですよね。

もしもこの計画から遅れそうな場合、婚活開始の時期や、交際期間、子どもの人数、またはあなたの結婚したい相手自体を見直していく必要があります。

ちなみに子ども一人の養育費に多めに見積もり2000万、老後に年金以外で欲しい額は3000万と言われているようです。退職金含めてそれを夫婦で達成できる見込みがあるなら多少年齢の要件は緩和されますが、難しいほどの収入や貯蓄ならば、子どもがいる将来像を思い描くのはちょっとズレていると言うことが出来ますし、専業主婦を希望するのは安易すぎると言うこともできます。

何事も現状把握とプランニングが大切なのです。

では一旦、婚活開始、終了の大まかなイメージを掴んだとしましょう。次にすべきは「短期計画を立てること」です。

②活動の短期計画を立てる

では皆さん、皆さんはいったい何人の異性に会えば自分の交際相手を決められますか?何人と付き合えば結婚相手を決められますか?

…分からないですよね。

では次にこうお聞きします。
皆さんは高校生の際、学年の異性を何人恋愛対象として好きになりましたか?

すると、100人中多くても5人前後だと思います。つまり、皆さんは自分の交際相手を決める際に、「20名」前後に会っていかなければならないのです。
さらにそこから結婚相手として適しているかどうかを考えるので、それ以上の方とお会いする必要があります。

仮に毎週異なる異性と1人会うとしても、20人完了するのは約半年…つまり交際相手を決めるために半年ほどの時間が必要になる可能性がございます。もちろんあなたのスキルにも左右されますので、「自分は時間がかかる…」という場合、スケジュールを詰め込んでいくか、長期的な計画にする必要がございます。

それを織り込み、先ほどの図を拡大すると、下記の様な図になります。このお会いする目標人数を月ごと、週ごとに決めると、必然的に可処分時間が算出されます。それに納得できなければより長期の計画を立てるか、以後のターゲット設定の要件定義を緩和する必要がありますし、この行動を下回ったら計画が後ろ倒しになるか、追加予算の投入などを行い取り戻す行動をしなければなりません。

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ビジネス的には所謂「目標管理制度」的な、ちょっと古い制度ですね。

結婚を目下の第一目標とする場合、趣味や友人との交流はこの「可処分時間」から充てていく必要がございます。

当社は趣味を大切にしたい方々の集う結婚相談所ですので、もう少し趣味を優先したい!という場合、相手への条件を緩和して判断人数を縮小するか、活動をより長期的に見るか、もしくは他の時間(睡眠時間)を削っていく必要がございます。

計画を立てることで、自分が各月でどのような振る舞いをすればいいかが自然と決まっていきます。【実践】段階になると、早めに巻くことも別れを経てリセットされることもあるので、都度計画や自分の条件設定を見直す指標となります。

③ビジョンの設定

次にすべきことは「ビジョンの設定」です。
…え?結婚式を挙げること?

いえいえ、ここでのビジョンはもう一歩先で、あなたがどのような家庭を築きたいかを指しています。
そのどうなりたいか次第で、アプローチすべき相手が違ってきます。

例1)家族全員がお互いや友人に対しても偏見なく趣味を認め合い、自分の時間や空間を大切にして、自分らしくしていられる家庭を築きたい
→ビジョンの色んな部分に「趣味」が入ってくる以上、お相手は同じオタク的趣味を持ち、かつ「マウントしない」「共有でなく認め合うことを条件にしている」方のほうが確率が上がりますね

例2)明るい笑顔溢れる家庭を築き、元気を上げたいし家族からももらいたい
→明るく、元気でよく笑う方が最も適していますよね!

例2)の場合、ではその中でのあなたの役割は?どうしたら笑顔溢れる場ができるの?…→ということは美女でなくてもいい/金持ちじゃなくてもいい/オタクじゃなくても実はいい/料理好きでなくてもいいよね

…のように「なぜ?どうして?」を最低3回は自分に問いかけ、つきつめて考えていきます。
この目的がないとアプローチ相手がブレ、自分が誰に会うべきか、どの部分で判断すべきかが分からなくなってくるのです。

私共は確かに「オタク婚活」を提供している会社ですが、この相手の設定にかなり力を入れていて、中には「必ずしもオタクじゃなくてもいいよね」と言う結論になった方がたくさんいらっしゃいます。その結果、私の会員様の約40%が(2018年9月現在)成婚しています。めざせ80%!でやってます。

参照:成婚率の定義

④結婚相手像の設定と市場/需要調査

ビジョンを設定したら、その目的に沿う「ターゲット設定」に入ります。
例えば前述の例1)を持ってきますと、「お互いの趣味や価値観を認めあえる」異性が必須条件となります。
その他に年齢、容姿、お住まいの地域、体系、ファッションセンス、コミュニケーション能力、将来性、生活力、金銭感覚、性格などを考えていきましょう。まずは「理想」で構いません。

そうしてあなたが最も結婚したい相手の「ペルソナ」を作り上げます。

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次に、果たしてそのような人が市場にどれぐらいいるのかを調べてみましょう。もちろんある程度でしか出てきませんが、無謀か無謀でないか程度であればなんとなく分かります。

例えば年収800万円以上の男性を条件に入れた場合、非現実的な情報が出てくると思います。
例えば30代後半以降の男性が「20代女性」をターゲットにした場合、これまた辛辣な情報ばかりが出てくると思います。

基本的に成り立たないのか、成り立つのか程度ならばネットの情報で判断するので、それで市場の大まかな需要を知りましょう。

その目的は、果たしてその競合の非常に多い魅力的でない市場で戦うのかどうかを判断するためです。戦うという判断であれば自身の明確な強みや差別化要素を見つけなければなりませんので次のフェーズに進みます。

もちろんそれは数字上の要素だけを指しません。例えば「自分と同じ趣味を共有する」を条件に入れた場合(男性に非常に多い)、これが大変なもとになります。「ONE PIECE」や「NARUTO」など、一部のオタク過激派的には「ニワカ」な、しかし多くの視聴者がいるコンテンツか女性向けコンテンツなら可能性がございます。

しかし例えば異性のあまり見ない「アイマス」「ごちうさ」等まで求め、あなたの好きな作品の聖地巡礼に一緒に行きたい!と息巻いても、そもそも異性の母数が圧倒的に少ないのですから非常に厳しくなりますし、後述しますが異性の思考とズレている可能性もございます。

さらにターゲティングの考え方は、いかに競合のいない領域を見つけられるかにも関わってきます。普通ならあまり人気がないけど私は気にしないという要素を入れ込むと、競合がいないために相手がどんどん釣れることを実現できます(特に女性は。男性はいくつかの特徴+根底の一般性が重要な要素)。

例えば 地方 タバコ 宗教 職業 実家暮らし 料理下手 フリーランス 病歴 異性からは少し嫌われる要素 などなど…。

年収や趣味などなんらかの条件が非常に厳しい場合、代わりに「年齢」「容姿」「生活能力」などの幅を広げ(=ターゲットの母数を確保し)ていかなければ婚活が非常に困難になります。考えに固執してしまい迷路に陥る方が本当にたくさんいらっしゃいます。

そんな時に見返していただきたいのが「③」です。あなたのビジョンを考えた際、ペルソナの中で関係のある要素と全く関係のない要素に分けてみてください。かつ、必須要素のレベルがどれほどであればビジョンを実現できるかの定義も同時にしてみましょう。

「お互いの趣味を認め合える」→実はこれ、相手が「理解ある方」であれば、オタクじゃなくてもいいですよね
「温かい家庭」→実はこれ、相手がオタクであるかどうか関係ないですよね
「子ども」→別に20代じゃなくてもよくないですか?30代後半の女性でも大丈夫ではありますよね?貯金のある40代男性でも大丈夫ですよね?

上記のように考えると、一気に相手の幅が広がります。当社は「オタク婚活」ではありますが、当社の目的は「オタク同士を結婚させる」ではなく「オタクの幸福を実現する」ことにあり、趣味を重視してはいますが、「オタク同士の結婚」は手段の一つであるとも考えています。

常に目的を見失わないようにし、そして目的を実現するための最低条件をどんどん突き詰めていきましょう。

⑤自分を客観視し、自分の市場価値を判断する

では、④で設定した相手にあなたは選ばれるのでしょうか?

答えは分かりません。なぜなら婚活はあなたが選ぶだけでなく、相手から選ばれ、しかも常に見えないライバルが存在するからです。

あなたが普通の容姿、性格、37歳の男性/女性とし、ライバルは似た容姿、性格、29歳とします。
ターゲットを20代女性/高年収同年代男性とした際に、選ばれるのはどちらか…確実に後者です。

そのため、まず自分自身がどれほどの価値を持つのかを判断しましょう。下記はあくまで参考ですが、男女がどのような点を見られているかの一覧です。

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自分はちょっとここが劣っている、外れているかもしれない…という点が多い方は価値が低く、大丈夫だという方は価値が高い(便宜上の表現です)と言えます。

⑥自分の立ち位置を決め、一つのブランド商品としてプロデュースする

では、ターゲットが決まり、自分の商品価値もある程度わかりました。商品価値が高い方は、ある程度大味にアプローチをしても、相手に受け入れられる可能性が高いと言うことが出来ますが、そうでない方の場合、少しでもターゲットとマッチング率を高めるための行動をする必要があります。

その方法が自分の中に眠る価値、強みの再発見と、それをターゲットに即して組み立てることです。

あなたの強みってなんだろう…強みとして挙げられるのは下記になります。
容姿、年齢、職業、年収、将来性、安定性、性格、寛容さ、「趣味」、「好きなもの、こと」、夢、座右の銘、生活能力、将来の家庭像、ものの考え方、生活ペース、交友関係、家族関係、地域、体系、ファッションセンス、コミュニケーション能力、金銭感覚、一般常識、礼儀などなど

ではそれらの要素の中で、ターゲットに響くのはどれでしょうか。

④で設定したペルソナに戻りましょう。
例えば「オタクだけ」をターゲットにするなら「オタク的要素と言葉」を出すべきですし、「性格や価値観の一致」を重視するならそちらに力を入れるべきです。もちろんその中で勝てない、そのターゲティングがビジョン達成に結びつかないのならば変えるべきです。

そして重要なのが「男性は突飛な要素」は不要、「女性はオンリーワンの要素」が必要だということです。
普通の商品と違い、結婚は「人生を共にする」行為です。
そのため女性は「ストレスフリー」な方を求める傾向にあるため、「いかに自分と共通項が多いか、一般性を備えているか」が重要なのです。大切なのは「オンリーワン」要素ではないということをご認識ください。いかにもなオタク的プロフィールを当社が全て却下している理由がここです。
一方男性は自分の人生に如何に沿っていただけるのかを重視するので、ターゲットとしている男性に響き他の女性にない唯一の要素が欲しいのです。女子力高いプロフィールを単純に受け付けない理由がここです。

ただし、ここについては別の考え方をすることも可能です。

④において「競合の少ない海を見つける」ことに触れましたが、それを自分自身のブランドの中に落とし込むことで見つけてもらいやすくすることも出来ます。うまく行かない場合はそれを測定しながら回していくという、後述のフェーズを実行していくのです。

同様に、客観的に見た自分自身の弱みを明確にしておくことも必要で、特にぱっと見で分かってしまう弱みの場合、自分自身の商品価値を下げてしまい、市場における需要の高い方をターゲットにしている場合、うまくいかない可能性の方が高くなります。また明確な弱みならば、お金で解決できるものは解決しておいた方がいいと思います。

⑦ブランドの価値を最大化する

では、自分の強みも整理しました。ただこれだけで選ばれるかと言うと、そうではありません。
例えば下記2人がいて、どちらの方が優しそうでしょうか。

Aさん「私は優しい人間です」
Bさん「先日おばあちゃんが横断歩道を渡れず困っていたので、お手伝いしました。見ていた友人から『優しい人だね』と言われました」

Bさん一択ですよね。

端的に自分の良さを伝えるよりも、その背景、その根拠があるほうがあなたの良さが伝わるのです。特に人の内面に関し、自分なりのエピソードを持っておくことが望ましいでしょう。情緒的な価値、自分の行動や世界に影響を与えそうな事実があると、人はより商品価値を高く感じます。

自分の良さがほとんどない…簡単です。
「作りましょう」
あれをやってみたい、これを練習中…全て魅力になりえます。そのために、当社では40項目にわたるインタビュー内容を準備しております。

ここで注意なのですが、オタク的なストーリーが魅力になるかと言うとNOです。男性がやりがちなのですが、仕事のやりがいや成果自慢(当然オタク自慢)も全く見当はずれとなります。

基本的に時間とお金がかかり人間的エピソードが付随しないオタクストーリーは、結婚生活を侵害するものと「相手がオタクであっても」判断されかねません。そのため新規の魅力を作っていく・発見していく必要があるのです。

「そんなことやりたくない!今の自分のまま、自分の全てを受け入れ、自分を支える人と出会い、自分の好きな話が出来る家族を作りたい!」(※男性に多い言葉です)
はっきり言います。

甘えるな。いつまでママを求めるお子様気取りなんですか?そんなあなたのどこに魅力を感じるのですか?あなたが望むのは自分に従順な奴隷ですか?そんな都合のいい幻想は早く捨て去りなさい。無理なら婚活をやめ、2次元の世界へ引き返しなさい。異世界にでもどこでも行けばいいと思います。

⑧ライバルを想定する

しかしいくらあなたを磨いても、必ず隣にいるのは「見えない競合相手」です。
自分自身をブランディングし、ターゲットに魅力に映る要素があっても、常にだれかと比較されます。

例えば30代後半の男性が20代から30代前半女性をターゲットにした場合(例にとりやすいのが男性なので…男性ばかりにきつくて申し訳ないです)
競合はそのターゲットの同年代男性になります。
既に示していますが、女性は同年代~+5歳程度までの男性を求める傾向にあり、あなたの年齢は既に弱みになってしまっています。

この競合に比較して「明確な分かりやすい」強みがない場合、あなたに勝ち目はほとんどありません。

競合と比較した自分の立ち位置を把握しておくことは非常に重要なのです。

⑨相手の思考を想定する

自分自身の立ち位置が明確になったからと言って受け入れられないのが婚活の難しいところです。なぜなら相手には相手の考えや感性があるからです。
異性の思考方法やコミュニケーション方法を想定すると、自分自身の考え方がいかに無謀か気づくかもしれません。

これは語りだすとリンクを貼らせていただきます。
【婚活全般】男女のコミュニケーションの相違と男女の抱く将来像
違いの一端でしかないので、異性の考え方を多く検索し、勉強しておくことをお勧めします。

特に「自分は限界オタクだから限界オタクがいい!」で来ても、異性は別の所を見ると理解していなければ時間とお金の無駄です。

⑩ ④に沿った出会いの方法を考える

最後に。

例えば「明るくお酒好きなお金持ち男性」をターゲットにするなら六本木のオシャレなバーに1人で行くような方法が取れます。ビジョンにオタクが入っているのならばオタクの多い場に行けばよく、ぶら下がりでもメンヘラでもとにかくエロくて美人が…と思うなら出会い系でもOKなのです。

ビジョンを考えた際に、2~3年は恋愛期間にしたいのならばアプリをお勧めしますし、そもそも一つの市場が小さいのならば、複数の婚活媒体を利用しなければなりません。

私は婚活アプリも否定いたしません。ナンパだって立派な婚活です。

自分自身の周りで最も多くのターゲットがいそうな場を選べばいいのです。地域的に少ないのならば、相談所+アプリなど、複数を組み合わせて短期計画を達成していきましょう。

そのための、婚活手段の調査検討をする必要があります。

以上が大まかな活動準備となりますが、いかがでしょうか。

準備と言っても、何かものを準備するのではなく、考えることの方が多くなります。

そしてまた重要なことなのですが、ここまで行ったのはあくまで計画(Plan)だと言うことです。

婚活における「PDCA」は、まずこの①~⑩を状況や結果、進捗度合いに合わせて見直していくことを指します。

マッチングまで繋がらないのであれば、このPのどこかが(自分の立ち位置なのか、求めている相手なのか、自分のビジョンなのか、手段なのか)ズレていると言うことが出来ますが、マッチングが月2件以上成立するようであれば外してはいないと言うことが出来ると思います。

エッセイを読んで「ああ、こんな地雷がいるんだな」「こんな考えかあがあるんだな」と笑っている暇が合ったら、頭を動かし、すぐにでも実践したほうがいいのです。

次は実践編となりますので、本記事が気に入っていただけた方は引き続き応援お願いいたします。

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