【オタク婚活】趣味友達で終わらせない為に
とら婚公式コラムにおいて、特に「オタク」に関連の深いコラムです

皆さんこんにちは。とら婚です。
もう夏ですね、夏といえば色々楽しみが思い浮かびますよね!
婚活も暑さに負けず出会いのチャンスを逃さない為にポイントを確認していきましょう。

今回は主に男性向けオタク婚活で「恋人未満」の関係、婚活で出会った方へ趣味友達で終わらせない為の注意点をお届けいたします。
女性でも一部参考になりますので宜しければこのままご覧ください。

友達と恋人以上の違い

友達と恋人では明確な差があり、折角話が合う!付き合いたいな!と思っても、
そこから上に上がれないパターンは多数存在致します。

趣味の話が出来る、凄い楽しい!!!って思う時には特に注意が必要です。

なんで???って思う方、貴方は友達を作る為に婚活をしている訳ではないですよね?
友達ではなく結婚相手を探しているという意識を改めて思い出して下さい。

オタク趣味の話が出来て良かった!!!で終わってしまっていないですか。
そうです、ここは婚活の場なので楽しいだけで終わってはダメなんです。
だからこそ口を酸っぱくして何度も言いますがオタク趣味以外にも目を向けてほしいのです。

趣味の話しだけで終わると友達で終わってしまいます。

男性版 友達で終わらない為に

●男らしさを出す
婚活において男らしさを出す事は重要です、男らしさをアピール出来ないと異性として見られない!!!と言われてしまう事もあるでしょう。

具体的にはどんな項目があるかチェックしてみましょう

<内面>
・レディーファースト
⇒女性への気配りが自然に出来る男性は男らしいと思われる事が多いようです。
さりげなく車道側を歩く事や階段、エスカレーターでの立ち振る舞い、お店や施設等でのドアや椅子の対応等の紳士的な対応が出来ると女性を大切にしている、もしくは女性らしく扱って貰えたという印象をお相手に与える事が出来ます。

・決断力
⇒多くの女性は男性にリードして欲しいと考えています。
決断力にかけて優柔不断だったとしたら異性として見られる可能性が減ってしまいます。
どっちでもいい、任せるよ、なんでもいいのように自分が無くリード性に欠けてしまうとカテゴライズ的には男友達で終わってしまう事が多くなります。

・外見上の男らしさ
⇒マッチョまでは行かなくてもある程度筋肉はあってスマートに見える体系にした方が高評価です。
合わせて普段は優しそうな雰囲気でも時折真剣な表情などが出来て、やる時はやる男だというメリハリが見せられると印象が上がります
※痩せすぎはNG

・中身的な男らしさ
⇒常に余裕があって女性が慌てるような時でも適切に対処が出来て普段から落ち着いた包容力があると頼れる男性として意識して貰えます。

レディーファーストの項目もそうですが、女性扱いするという事は非常に重要です。
楽しいだけでは単なる友達で終わってしまいます。

明確な目的があって皆さんは友達を探しているという事ではないはずです。
このようなアピールをする必要がある事は忘れないで下さい。

話していて楽しいという視点の罠

次に注意して頂きたいポイントとして話していて楽しい!
という項目についてです。

それってお相手は本当に楽しいと思っていますか?
仲の良い友達ならそういう事は少ないと思いますが、
会ったばかり人の場合は最初に盛り上げようとしてくれて話を合わせてくれているという時があります。

結婚物語さんも以前ブログで書いておりましたが、
女性の心の目はこんな目になっている可能性も高いです。
チベットスナギツネさん!

そんな状態は回避する為には自分が楽しいではなくお相手の方が楽しい!
という状態にする必要があるのです。

自分の喋りたい!という話題ではなくお相手の方の喋りたい!
という話題に対してお相手が引き続き喋りたい!
という状態になっているか?

ここがポイントです。
全ての人には当てはまらなくも良いですが最低打率3割
お見合いで3割は先に進めて仮交際になれる状態が望ましいです。
欲を言えば4割あると素晴らしいです!参考データ:とら婚2020年度成婚者データ

大事なのは喋る力より聴く力

会話をリードする為には会話を掘り下げる力が必要です。

【男性】:お休みの時はプロフィールにありました旅行によくいかれるのですか?
女性】:そうなのですよ、たまにですが休みは旅行に行く事が好きなのです。

ここで皆さんならどんな事を返答しますか?
ここで話を切り上げて、次の質問に移っているならすぐに改めましょう。
それは会話ではなく面接や尋問に近くなって、居心地の悪い会話になってしまいます。

趣味の会話だけ話しが続いた!というような状態であっても
それしか話せない人を恋人とか結婚相手として女性は認識してくれません。
比較的基準が緩い初回ですらぶった切られてしまう可能性が出ます。

何故なら友達を探しに来ているわけではないからです!

では具体的にどうしていけばいいんだ!という問いですが
5W1Hを使って下さい。

• いつ(When)
• どこで(Where)
• だれが(Who)
• なにを(What)
• なぜ(Why)
• どのように(How)

【男性】:そうなのですね!ちなみに今まで行った旅行で一番良かった所は何処ですか?
女性】:京都に行って街の風景とか見ながら散策したのが凄く楽しかったです。
【男性】:京都良いですね!私も行った事あるのですが、町が凄く綺麗でした。
●●さんはいつ行かれたのですか?

というように話を繋げる事が可能です、相手が喋りたい事
相手が楽しいと思える事を次に話しやすく誘導する事で会話が盛り上がります。

会話の上手い女性は普段からこれが出来るのでお相手が喋っていて楽しい!
という状態になります。

知らなくても盛り上げる事が出来る天才がたまにいますが、
そういう方向性に持っていきやすいのが共通の話題がある時ではないでしょうか。

女性の場合では男性向けの作品に関してもある程度知識があり喋れるとこの事象が起きやすいのです。

じゃあ男性も女性向け作品を知っておけばいいのか?
というとそうでは無い場合が多いので注意下さい。
女性にとってのプライベートな物は触れて欲しく無い物も多いのです。
出来ればそっとしておいてほしい趣味もあります。

分かりやすく言えば【接待】という言葉が似合うのですが、
ではどうすれば良いのか?

目を向けるべき所は共通点

共通点ってなんだよ!という話しですが、
オタク趣味ではない物で普通に喋りやすい物があると楽になります。

・旅行
・読書
・映画

この辺は鉄板と言われているぐらい対象者が多いので使い易い話題です。
スポーツ観戦などは贔屓のチームがある為に使い方の難易度が格段に上がってしまいます。
同じチームが好きとは限らないのと好きだったとして楽しみ方が違う可能性があります。

日本ハムの●●選手が好き/チームとして好きの違いなど、
同じ好きのはずが意外と目的や着眼点が違うという事は多いのが悩ましい部分です。
その為に盛り上がりそうで盛り上がらない上級ワードとなってしまいます。(関連コラム:同じ作品好きのオタク同士でも上手く行かない

慣れるまでは簡単に引き出しやすい共通点という部分を使うのが手っ取り早いです。
旅行は大きく的が外れる可能性が低い話題ですし、映画は見た事ある映画が重なれば話題にもしやすくなります。

見ていなくても好きな系統が近ければオススメを聞きやすくなります。
共通点を見つけて相手の会話を楽しませる事が出来るという事を意識出来れば、
更に勝率が上がる事でしょう。

無理に趣味とする必要はないのですが、サブウェポン的に話題として扱えるようにして引き出しを多く持っている事がヒット率を上げる事になるのです。

そして如何にここを女性の好きな話題と交錯させてお相手の方が楽しい話しを出来るようにするのか?
という視点はとても大切です。

自分が楽しいだけではなく、まずはお相手の方が喋っていて楽しい!
この人とまた話したい!また会いたい!と思って頂く事が必要です。

そこまで行かなくても、この人とは普通に会話出来たな!
もう一度くらいは会っても良いかな?という点を取る事が最低限目指すべきラインです。

自分だけが話したい話題を話して凄く楽しかった!で終わらせない為には、
ご自身も準備する事が必要です。

傾聴力と共通の話題というスパイスを使って是非次に繋げてみましょう。

まとめ

如何だったでしょうか?
趣味だけを極めればなんとかなる!と思わずに
相手の方との共通点を見つけてお相手の方も楽しめているか?

という視点に入る事はとても大切です。
婚活では趣味友達を探している訳では無く、恋人や結婚相手を探しているはずです。

だからこそ友達ではダメなのです、友達では無い部分として
異性としてお相手に対する気遣いという部分を磨いてみて下さい。

そうすれば友達のように話していて楽しかったのだけれども!
という状態から上がっていけて次に繋がる事が増えていくでしょう。

それでは良き婚活を!

もっととら婚を知りたいと思った方は